久保等
会議録に記録された「久保等」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,668 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙31 件
- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 建設委員会21 件・21%
※ 全 6,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 逓信委員会 第7号
○久保(等)委員 どういうことについて調査をせられましたか。
第93回 衆議院 逓信委員会 第7号
○久保(等)委員 それは百余りに及ぶ特殊法人に対する調査の一般的なやり方の問題だと思うのですが、しかし、今回やられております調査は、一体何のために、どういう目的でおやりになっているのですか、特に三日間やられた特別調査というのは。そういったことは平生からもやるべき問題で、恐らく検討もしてこられたのだと思うのですが、特に今回は一体どういうところに目的を置いておやりになっているのですか。その目的をひとつ明確にお答え願いたい。特にお尋ねしている…
第93回 衆議院 逓信委員会 第7号
○久保(等)委員 いや、そんなことをお尋ねしているのじゃなくて、これは、九月十二日の閣議におけるあの問題、したがって、何とか財政再建に役立てよう、それがために、一体どこかにそういった余力のあるところはないだろうかといって調べているのじゃないですか。
第93回 衆議院 逓信委員会 第7号
○久保(等)委員 いや、も入っているのじゃなくて、むしろそこに重点を置いているのじゃないですか。三日やられたのは、これは特別調査という性格のものでしょう。要するに、いま私が申し上げたああいった閣議での了解といいますか、決定がなされて、それを受けて、いま言った、何とか利益金を吸い上げるような目ぼしいところはないだろうかというようなところで調査をされているのじゃないですか。
第93回 衆議院 逓信委員会 第7号
○久保(等)委員 だから、予算に反映させるというのは、具体的にはどういう形で反映させるお考えなんですか。
第93回 衆議院 逓信委員会 第7号
○久保(等)委員 調査をせられたのが十月の初めというお話なんですが、そうするとぼつぼつ二カ月近くなろうとしております。いよいよ予算の本格的な編成期に入ろうとしておるわけなんですが、そうすると、行管としてはいつまでに一体結論をお出しになる予定ですか。
第93回 衆議院 逓信委員会 第7号
○久保(等)委員 だから、もう少し端的に御説明願いたいと思うのです。まだ二カ月も三カ月もある先の話なら、検討していずれは結論を出さなければならぬが、いまのところは見通しを言うことはできない。しかし反映させようというのでしょう。反映させるためには、大蔵なら大蔵そのものが、事前にそういったことについての一つの結論なり勧告というか、そういうものを手にしない限り、反映するわけにいかぬのですね。だから、それならばひとつ行管の政務次官にもお尋ねした…
第93回 衆議院 逓信委員会 第7号
○久保(等)委員 そうでしょう。十二月上旬といえば、これは指折り数える程度の日数しかないのです。しかも、行管そのものが予算を編成するわけじゃないのでして、これは少なくとも大蔵省にそういった結論的なものを提出をしていかなければ反映できないわけですね。そうなってくると、これまたさらに時間というものが短縮されると思うのです。それがいまのように、百幾つあるとかいうような話をしておるが、政務次官の方からちょっと二十程度という話もあったり、さらに、…
第93回 衆議院 逓信委員会 第7号
○久保(等)委員 そういう何か漠然たる答弁をしておるのですが、競馬会だとか、そういったようなものなんかと電電公社と比較をすれば、これはまさにちょうちんとつり鐘以上の差があると私は思うのです。だから、そういうものを全部ひっくるめたような話の説明では納得できません。しかも、一体行管はどういう権限に基づいて、どういう方面にこの調査の結果というものを連絡するなり勧告するなり報告しようとしているのですか。特に電電公社なり郵政省に対しては、調査の結…
第93回 衆議院 逓信委員会 第7号
○久保(等)委員 そういう形式的な話だけをされても納得をするわけにはまいりません。予算に反映をしようとするならば、それは単に大蔵省だけにいきなり何か勧告といいますか、報告書みたいなものを出して解決する問題ではありません。原案は何といっても電電公社みずからがつくって、さらに郵政大臣が大蔵大臣と協議して査定をするわけですから、大蔵省も単独に勝手に電電公社の予算について一〇〇%査定権を持っているわけではありません。これは郵政大臣との間において…
第93回 衆議院 逓信委員会 第7号
○久保(等)委員 そういうことを連絡の必要が出てまいるのではなくて、しなければならぬ。だから、私のお尋ねしていることに行政管理庁の政務次官として一体納得できるのかできないのか、私の申し上げておること自体無理なのかどうか。しかも、何かもう数日中にでも結論的なものが出るような、日程の関係からいって私はそうお聞きするわけですが、そうだとすると、これは勧告というか報告書というか知らぬけれども、そういったものは事実上ほとんどでき上がっておる状態で…
第93回 衆議院 逓信委員会 第7号
○久保(等)委員 それでは、大臣には大体いつごろ御報告できる見通しですか。
第93回 衆議院 逓信委員会 第7号
○久保(等)委員 政務次官は十一月の十一日の午後あたりも総理にお会いになっているようですが、お会いになってどういうお話をされましたか。
第93回 衆議院 逓信委員会 第7号
○久保(等)委員 それで、総理からどういうお話がありましたか。
第93回 衆議院 逓信委員会 第7号
○久保(等)委員 慎重じゃなくて、何とかひとつ納付金問題が実現をするような方向で努力せいというような、そういう指示がありましたか。
第93回 衆議院 逓信委員会 第7号
○久保(等)委員 それでは一体、納付金問題という問題は出ましたか、出ませんでしたか。
第93回 衆議院 逓信委員会 第7号
○久保(等)委員 納付金問題が入っておる、すなわち、納付金問題について総理そのものがきわめて積極的に行管の政務次官に対して指示があった、そういうふうに理解されてもいいのですか。
第93回 衆議院 逓信委員会 第7号
○久保(等)委員 それでは、少し具体的にお尋ねしたいと思っておるのですが、新聞等でも盛んに報道をせられておるいわゆる収支の差額の問題、この問題について、各年度ごとの問題にまで触れる時間がございませんから、よく新聞等でも伝えられております具体的な問題についてお尋ねしたいと思うのです。 この納付金問題に関連して、収支差額、特に昭和五十四年度末の問題がよく出てくるわけなんですが、この収支差額の問題について行管としては一体どういうふうに理解され…
第93回 衆議院 逓信委員会 第7号
○久保(等)委員 一体、その収支差額というものはどういうふうに処理されておると把握しておりますか。
第93回 衆議院 逓信委員会 第7号
○久保(等)委員 したがって、昭和五十四年度の決算における収支差額約四千五百億と言われておりますが、その金額自体についてどういうふうに御理解になっておりますか。それが要するに利用者、加入者といった方々に還元されておる、したがって、そのことが一体適当なのか、適当でないと判断しておられるのか、どういう判断ですか。