久保田義麿
会議録に記録された「久保田義麿」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 575 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国立国会図書館長
- 直近の発言日
- 1965/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会44 件・44%
- 議院運営委員会37 件・37%
- 決算委員会13 件・13%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会6 件・6%
※ 全 575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○久保田事務総長 お答えいたします。 薬品その他のものが非常に十分でなかったということは、私宅調べまして、そのとおりでございました。先生の御指摘のとおりでございまして、まことに申しわけないことと思っております。現在もまだ十分とはいえませんが、医務室関係の必要なものはこちらとして十分に考えるからどしどし申し入れてくるように、こういうことで幾らか改善をされておりますが、まだ十分でございませんので、その点につきましてもさらに十分注意したい、こ…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○久保田事務総長 国会の審議につきましては、諸先生方のほうでおきめをいただきまして、私ども事務局といたしましては、それに対応してあらゆる準備その他万端を整えるのが私たちの義務でございますし、当然の責務でもございますので、ただいまの医務室関係の問題につきましても、夜間審議が行なわれるというようなことをも予想して、どんなときにも対応してそれに応ずるだけの準備を私たちがしておらなければならないものと考えております。 ただいまの雑費というお話で…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○久保田事務総長 仰せのとおり、職員に超勤の手当てが十分できてないのをまことに私も気の毒に思います。何とか十分な手当てをして、そして国会の審議に差しつかえないように、また職員の健康が維持できるようにと、目下日夜非常に苦心をいたしておりますが、なおこの点につきましても私できるだけの努力をしていきたいと思います。
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○久保田事務総長 会計検査は毎年ここも行なわれておりますし、私のほうといたしましても、私自身の口が届くところも十分ではございませんので、できるだけ検査のときに全貌を詳細に検査していただくということは、これは人間にあやまちがあってもいきませんし、特に国会においてそういうことがあってはいけないので、検査院のほうにも積極的に私のほうからもすべてを出しまして検査をしていただいております。また、国会の権威におもねって、われわれが油断をしたり、また…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○久保田事務総長 いま事務局のほうで使っています外車というのは二台でございまして、あとは国産車でございますが、これは年々大蔵省に交渉いたしまして、国産車に切りかえる自動車の交換をやるわけでございますが、今年度ですべて外車はなくなると思います。外車も大きいのはできるだけみんなかえるようにいたしております。ただいま二台残っておりますので、二台を使っておりますが、これも今年限りでかわりますので、ガソリンを非常にたくさん食う外車をまだ二台持って…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○久保田事務総長 従来各官庁との振り合いの関係上、自動車の交換差金の問題について私のほうも強硬に大蔵省とも交渉しまして、昨年は三十台でございましたか、ことしは少し少なくて十三台でございますけれども、これを今年度と来年度で大蔵省のほうも考えようというところまできております。
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○久保田事務総長 お答えいたします。九月一ぱいということになっております。その間できるだけ早く竣工するようにということで、第一議員会館よりも二カ月工期を短縮しまして、九月の末ごろになろうかと思います。
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○久保田事務総長 これは建設省にもやかましく言うのでございますが、建築技術上そこが精一ぱいだと向こうは言っておりなして、事実一生懸命にはやっておるようでございます。
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○久保田事務総長 国会は、予算上その他の点におきまして独立的なことになっておりますので、相当の強い権限はあるわけでございます。ただ、財政上の制約を受けますために、大蔵省と交渉をしなければならない。あるいは、もう一点、あまりにも全体の公務員と極端に離れてもいけない、その点の権衡というものを考えていかなければならない、こういうふうに考えております。
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○久保田事務総長 お答えいたします。第一点の用人の関係でございますが、この点につきましては、先生の御指摘のとおり、非常に給与が低いということでございますが、昨年、今年にかけまして、一号ずつぐらい初任給は高くとってもいいというようなことになっております。そのためにまた、前に野原先生にもお答えいたしたのでございますが、中だるみといういものが出てまいります。そういった大きなものがありますので、これは一挙に解決するといたしますと一斉昇給というこ…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○久保田事務総長 いま衛視の常員のほうの欠員は二、三名じゃなかろうかと思いますが、臨時がまだ三十名くらい欠員じゃないかと思いますので、これにつきましては、新聞にも出しましたし、それから関東、東京付近の地方事務所等にも依頼をいたし、またこちらからも職員が出向きまして、募集いたしまして、いま四十三名の応募者がございまして、近く三月の八日ごろに試験を行なって、充足したい、このようにいまやっております。
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○久保田事務総長 お答えいたします。これは一般的に高等学校卒業程度の方の社会的な需要が非常に多くて、衛視に対する給与の点もありましょうし、魅力が欠けていたのじゃなかろうか、あるいはまた私のほうにも募集のしかたに不足があったんじゃないか、かように考えております。
第48回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○久保田事務総長 まず、永年在職元議員故前田房之助君に対する弔詞贈呈の件を御報告いたします。次に、人事官任命について同意を求めるの件をおはかりします。次に、日程第一に入りまして、外務大臣椎名悦三郎君不信任決議案を議題といたします。趣旨の弁明は社会党の赤松勇さん、反対討論は自民党の稲川篤泰さん、賛成討論は、社会党の石野久男さん、民主社会党の山下榮二さん、採決は記名投票でお願いいたします。次に、夕張炭鉱爆発事故について櫻内通商産業大臣の発言…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○久保田事務総長 お答えいたします。 赤坂離宮はいま衆議院が所管いたしておりまして、この間までオリンピック組織委員会にお貸しいたしておりましたが、これからどうするかという問題につきまして、せっかく明治時代の建築としては文化財ともいうべき非常にとうとい建物でございますので、最近非常に議員外交もやかましいおりでもありますので、迎賓館として使用したらいいのではないか、あるいはその他の方法によりまして、あの建物が完全に保存されていくような形をと…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○久保田事務総長 お答えいたします。 内閣に所管がえするかどうかの問題も含めまして、いま議運で検討願っておるわけでございますけれども、まだ国会としても有意義に使用すべきでないかという意見が非常に強うございます。いまここで内閣に移すということを私から御返事できないと思いますから、御了承願いたいと思います。
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○久保田事務総長 お答えいたします。 国会職員は政府の職員とは別個に体系をとりまして、国会の職員は国会で任命もし、監督もする、こういう職員を政府からの監督を受けないでここ独自でやろう、こういうことで特別職になっております。
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○久保田事務総長 その点も当然あると思います。
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○久保田事務総長 たいへん国会職員に御理解のあるおことばを、いただきましてほんとうにありがたく存じます。仰せのとおり、国会職員の勤務というのは非常に不特定であり、また時間も不規則でありまして、一般にこれに類する職というものはまずないと言っていいと私も考えております。しかもこの国会職員は、四百六十七名というたいへんお忙しい先生方の、しかも審議にお役に立つようにという意味から心を配っておりまして、その心労の度合いも普通ではございません。そう…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○久保田事務総長 行二の撤廃につきましては、私も前総長同様、早急に撤廃すべきものである、こういうふうに考えておりまして、今年もその方向に向かって進んだわけでございますが、国家公務員とのつり合いその他によりまして、昨年程度の振りかえしか得られませんで、まことに遺憾に存ずる次第であります。いま、国会でやれるのだから国会でやったらどうだという御意見でございましたが、ただこれは財政上のこともございましょうし、また、やはり事を話し合いで解決してい…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○久保田事務総長 庶務小委員会におきましても、これは撤廃をするようにしたいということはお答えいたしております。