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一般社団法人日本経済団体連合会専務理事衆議院参議院
総発言数
35
直近の所属会派
直近の役職
一般社団法人日本経済団体連合会専務理事
直近の発言日
2011/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 35 件の標本
  • 予算委員会17 件・49%
  • 消費者問題に関する特別委員会14 件・40%
  • 内閣委員会4 件・11%

※ 全 35 件のうち直近 35 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

35 15 を表示
社団法人日本経済団体連合会専務理事2011/02/18

177衆議院 予算委員会 第14号

○久保田参考人 今先生御指摘のありましたように、日本がTPPに参加しない場合のデメリットというのは非常に大きいものというふうに考えております。 日本経済を一番リードしている基幹産業、自動車とか電機・電子でございますけれども、これは、自動車産業ですとすそ野の産業も含めまして約五百万人の雇用、それから電機・電子ですと百万人の雇用と言われておりまして、とりわけ、そういう中で高度な技術を有している部品の生産あるいは製品、自動車でいきますとハイブ…

社団法人日本経済団体連合会専務理事2011/02/18

177衆議院 予算委員会 第14号

○久保田参考人 今御指摘ございましたように、TPPは、大きく分けて、一つは関税の分野、それからもう一つはルールづくりの分野がございます。先ほど萩原先生からも御指摘がありましたように、物の自由化ということも重要ですけれども、むしろサービスの自由化あるいはルールの策定、そういうところに日本も入っていって、ルールづくりに最初から参加していくということが非常に重要だろうというふうに思っております。そういった意味では、規格とか基準の調和、あるいは…

社団法人日本経済団体連合会専務理事2011/02/18

177衆議院 予算委員会 第14号

○久保田参考人 二国間の場合ですと、どうしても適用範囲がその二国間に限られるわけですけれども、TPPは今九カ国、さらにはアジア太平洋諸国に広く拡大していく可能性があるというふうに考えていまして、そういったときにその共通のルールの中に入っていくということが非常に重要であって、それは二国間ではとてもできない問題だな、そういう意味でTPPは非常に重要だというふうに考えております。

社団法人日本経済団体連合会専務理事2011/02/18

177衆議院 予算委員会 第14号

○久保田参考人 自給率の考え方、これは非常に重要だと思っております、カロリーベースでということで。 ただ、これは、カロリーベースで、自給率の計算はそのときの食生活にもよりまして、例えば、お米の消費が減っている中で、逆に自給率は、カロリーベースのは減っていく、こういうこともあります。 私どもは、基本的にそれは重視しておりますけれども、最終的には、いわゆる食料の自給力、食料安全保障という観点からは食料自給力というのをどういうふうに高めていく…

社団法人日本経済団体連合会専務理事2011/02/18

177衆議院 予算委員会 第14号

○久保田参考人 基本的にはそうだと思いますけれども、それは全く別の概念ではなくて、かなり近い、食料自給率の向上と自給力の向上というのは非常に近い概念だろうというふうに考えています。 いずれにしましても、農業の国際競争力を強めていく、そのために経済界と農業界が一体となって日本全体として取り組んでいく、こういうことが重要だろうというのが私どもの主張でございます。

社団法人日本経済団体連合会専務理事2011/02/18

177衆議院 予算委員会 第14号

○久保田参考人 それは、やはり国民世論だと思います。国民の皆様の理解と支持が重要だと思っております。

社団法人日本経済団体連合会専務理事2011/02/18

177衆議院 予算委員会 第14号

○久保田参考人 今先生の御質問、最終ゴールはまさにFTAAPというAPECベースでの自由貿易地域を目指していく、二〇二〇年という一つの目標を置いていますけれども、私ども、まさにそのゴールに向かって進めていくべきだというふうに考えております。 それで、通商交渉、きょうはTPPというお話でしたので、TPPについての御説明をさせていただきましたけれども、冒頭、私、申し上げましたように、まず、WTOとEPAは車の両輪というふうに考えていまして、…

社団法人日本経済団体連合会専務理事2011/02/18

177衆議院 予算委員会 第14号

○久保田参考人 私どもは、できるだけ優秀な人材については交流を深めていくべきだということでございまして、まだ資格のところについて明確にはしておりませんが、基本的な考え方はそういう考え方です。ただ、単純労働者を日本に大いに入れていくべき、こういう立場ではございません。 それから、混合診療のところにつきましては、私どもは、なるべく自由化度の高い医療の方向を目指していくべきだというふうに考えているところでございます。

社団法人日本経済団体連合会専務理事2011/02/18

177衆議院 予算委員会 第14号

○久保田参考人 今御質問いただいた点と、それから皆さんから御質問いただいた点で共通しているところが一つありまして、唐突感という話ですけれども、それは私も非常に理解できるところなんです。 それで、一つは、時間が非常に限られている。これは、アメリカはことしの十一月にAPECを主催してそこで決着したい、こういうことをやっている。それから、情報が限られている。これは、いろいろ政府が関係国に情報収集に当たっていますけれども、やはり交渉に入らないと…

社団法人日本経済団体連合会専務理事2011/02/18

177衆議院 予算委員会 第14号

○久保田参考人 はい、ありがとうございます。 私どもも、まさにそこに一番重点を置いて考えているところでございまして、基本的には、成長戦略それから新成長戦略をできる限り早期に完全に実施してもらいたい、こういうことだと思います。 それから、今回改めてまたTPP、きょうこういう形で説明させていただくので、いろいろ調べますと、これから日本は、より技術の高い、あるいは資本集約的な産業を中心として日本経済を牽引していかなきゃいかぬ。そういう意味では…

社団法人日本経済団体連合会専務理事2011/02/18

177衆議院 予算委員会 第14号

○久保田参考人 今、柿澤先生から御説明いただきましたみんなの党の政策につきましては、基本的な方向性は私どもと同じでございます。水際でとめるのではなくて、国内対策。当然、その前提としては、その間に農業の競争力を強めていく。そのために、国内的な財源措置が必要だということで、私どももそういう方向で進めていくべきだというふうに思っています。 今、もちろん規模云々という話がございましたけれども、今回の予算の中でそういう規模加算というのが入ったこと…

社団法人日本経済団体連合会専務理事2011/02/18

177衆議院 予算委員会 第14号

○久保田参考人 残念ながら、存じ上げません。

社団法人日本経済団体連合会専務理事2011/02/18

177衆議院 予算委員会 第14号

○久保田参考人 韓国は、既に韓米という二国間のFTA、これも署名していまして、あと議会の批准を待っているところでございます。韓国は、加えてEUともそういうものを結んでおりまして、夏にはもう発効するということで、そういう意味で韓国はアメリカとの、あるいはTPPという枠組みに今すぐ入る必要はない、こう考えているんだと思います。 今後につきましては両論ありまして、韓国はいずれTPPに入ってくるという考え方と、いや、もうバイで、韓米というのでで…

社団法人日本経済団体連合会専務理事2011/02/18

177衆議院 予算委員会 第14号

○久保田参考人 先ほど御説明いたしましたけれども、経団連の通商政策、過去を見ていただきますと、まずWTOを推進すべきだということでやってまいりました。ただ、ドーハ・ラウンドがなかなか進まない、もう十年近くたっていますけれども、なかなか決着しないということで、諸外国がそういったことも要因となってバイあるいはマルチのFTAに重点を移しつつある。 我々としては、まさにWTOもそうですし、ASEANプラス3やASEANプラス6、先般、インドと調…

社団法人日本経済団体連合会専務理事2011/02/18

177衆議院 予算委員会 第14号

○久保田参考人 私どもはそういうふうには思っておりません。 ただ、現在のP4で行われているTPPの交渉を見ますと、そういった問題が今のところ話題になっているということではありませんし、バイの話は、当然、日米のいろいろな話というのは引き続き、このTPPとは並行しながらいろいろな経済対話が進められていく、そういう中でアメリカの要求というのはいろいろ引き続き出てくるんだろうと。それについては是々非々でやっていくべきだというふうに考えています。…