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一般社団法人日本経済団体連合会専務理事衆議院参議院
総発言数
35
直近の所属会派
直近の役職
一般社団法人日本経済団体連合会専務理事
直近の発言日
2014/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 35 件の標本
  • 予算委員会17 件・49%
  • 消費者問題に関する特別委員会14 件・40%
  • 内閣委員会4 件・11%

※ 全 35 件のうち直近 35 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

35 20 を表示
一般社団法人日本経済団体連合会専務理事2014/04/15

186衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○久保田参考人 おはようございます。ただいま御紹介いただきました経団連専務理事の久保田と申します。 きょうは、こういった意見陳述の機会を設けていただきまして、まことにありがとうございます。 きょうは、不当景品類及び不当表示防止法等の一部を改正する等の法律案について、経団連の考え方を御説明させていただきます。 お手元にレジュメというか、意見書の要約でございますけれども、お配りしておりますので、それを見ていただきながらお聞きいただければとい…

一般社団法人日本経済団体連合会専務理事2014/04/15

186衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○久保田参考人 具体的にどういうふうに支援を強化すべきかということについて、経団連として検討したことはないので。 ただ、こういった状況でございますので、監視体制を強化するということは必要だと思います。行政あるいは予算措置等を踏まえて、いろいろ対応していくことしかないのではないかというふうに考えております。

一般社団法人日本経済団体連合会専務理事2014/04/15

186衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○久保田参考人 昨年来のいわゆる偽装表示と言われるものについては、私どもも非常に残念だと思っております。 コンプライアンスの問題については、やはり一番原則は各事業者、企業がモラルをきちっと持ってコンプライアンスを遵守していくということだと思います。 経団連としては、先ほど御紹介しましたけれども、例えば経団連の封筒の後ろに企業行動憲章という形で十原則を掲げておりまして、まさに消費者に適切な情報を提供するというのが経団連会員企業の遵守すべき…

一般社団法人日本経済団体連合会専務理事2014/04/15

186衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○久保田参考人 課徴金を課す対象につきまして、軽微なものまで対象とすべきかどうかということはよく検討する必要があるというふうに考えております。 平成二十年の改正法案では、売上高一億円というのを基準にして、それ以下のものについては課徴金を課さないというふうにしておりましたけれども、これも一つの参考ではないかというふうに考えております。 他方、いわゆる裾切りをすることによりまして、消費者をだますために故意に不当表示をするような悪質な行為が対…

一般社団法人日本経済団体連合会専務理事2014/04/15

186衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○久保田参考人 今先生御指摘のとおり、もちろん、いろいろな誤表示等で消費者の方に迷惑をかけるという側面もありますけれども、他方、ほとんどの事業者は善良に商行為を行っておりまして、一部の悪質な事業者がいるがゆえに他の事業者全体が非常に迷惑するということ、まさに御指摘のとおりだと思っております。 そういった観点から、私どもとしましては、会員企業を中心に、できるだけコンプライアンスの遵守ということを呼びかけておりまして、それでもそういったもの…

一般社団法人日本経済団体連合会専務理事2014/04/15

186衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○久保田参考人 外食、中食のところが外れているという経緯については、私どもは存じ上げておりません。 アレルギーの問題等、健康に直結するような問題については、いろいろな被害が重要な問題を引き起こすということから、きちっとそういったガイドライン等で規制すべきということだと思っております。ただ、私どもとしては、実務的にそういったものが対応可能なものであるというふうなことをぜひお願いしたいというふうに思っております。

一般社団法人日本経済団体連合会専務理事2014/04/15

186衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○久保田参考人 減算につきましてはいろいろな考え方があるかと思いますけれども、例えば私どもの場合で今一つ考えておりますのは、事業者が自主的に、被害に遭われた方に、消費者に対して返納したりとか、そういう場合には減算ということも考えられるのではないかというふうに考えております。

一般社団法人日本経済団体連合会専務理事2014/04/15

186衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○久保田参考人 やはり一番重要なのは、企業が自主的にそういったコンプライアンス体制をもう一度見直して遵守していくというようなことが重要だと思っていまして、経団連としましては、そういった事業者に対する啓発セミナーとか、遵守の徹底を呼びかけたりとか、いろいろなことをしていきたいと思っております。 既に、昨年来のあの一連の問題が生じた後も、企業の関心も非常に高まっていまして、そういったことがないように自主的な取り組み、再点検をしているところが…

一般社団法人日本経済団体連合会専務理事2014/04/15

186衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○久保田参考人 先生おっしゃったように、景表法の対象範囲は非常に広いわけですけれども、これは全てに、全産業にということではなくて、やはり問題が発生しやすいような分野についてピンポイントでガイドライン等の作成あるいは見直しをしていくべきだというのが私どもの考え方でございます。

一般社団法人日本経済団体連合会専務理事2014/04/15

186衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○久保田参考人 課徴金の考え方につきましては、今先生から御指摘がありましたように、いろいろな考え方があるかと思います。 私どもは、違反行為の抑止という観点から、課徴金を必要があれば課すべきというふうに考えておりまして、加えて、独禁法との並びで考えておりまして、一つは、平成二十年の景表法改正案では、当該商品または役務の売上額の三%ということで案が出されておりまして、私どもとしては、これは一つの考え方かなというふうに思っております。 それで…

一般社団法人日本経済団体連合会専務理事2014/04/15

186衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○久保田参考人 経団連では、冒頭申し上げましたように、企業行動憲章、これはいろいろな形での信頼される企業づくりということで、十の原則を掲げていまして、そのうちのまさに第一項目の中でも、消費者へのきちっとした情報開示を徹底するということを書いてございまして、これは数年に一回、いろいろな改定も行っております。 昨年来のそういったものも踏まえて、もう少し具体的にどういうふうにすべきかというようなことの改定も考えていきたいと思っておりますし、ま…

一般社団法人日本経済団体連合会専務理事2014/04/15

186衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○久保田参考人 経団連と消費者庁の関係というのは、非常に良好な関係で、適宜意見交換しております。 やはり、消費者庁というのができたことによって消費者行政が一元化されたと思いますし、消費者と企業とがウイン・ウインの関係で市民生活あるいは国民生活を向上させていくということで、その媒介になるような形で消費者庁が入ってくるという形で、一挙に人員の拡充とか、これは行政全体の中で、スリム化している中で難しいかと思いますけれども、徐々にその役割を果た…

一般社団法人日本経済団体連合会専務理事2014/04/15

186衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○久保田参考人 今回の法改正の中で、行政の監視指導体制の強化というのは非常に重要なものだというふうに我々は考えております。基本的には、地域における表示に関する監視指導体制を充実させて迅速な対応を可能にするということについては、私ども賛成でございます。 ただ、まず、経済界としましては、都道府県ごとにばらばらな運用になるということを非常に懸念しておりまして、仮にそういったことが起きますと、予測可能性あるいは公平性を著しく損なって、法令を遵守…

一般社団法人日本経済団体連合会専務理事2014/04/15

186衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○久保田参考人 大体、先ほど申し上げたとおりでございまして、連携をよくとってやっていただければというふうに思っております。

一般社団法人日本経済団体連合会専務理事2012/04/12

180参議院 内閣委員会 第6号

○参考人(久保田政一君) 経団連の専務理事の久保田でございます。 今日は、新型インフルエンザ対策につきまして、経団連の意見を述べさせていただくこういった機会いただきまして、誠にありがとうございます。厚く御礼申し上げます。 お手元に一枚物で今日述べさせていただくものの骨子を配らせていただいておりますので、御参照いただきながらというふうに思っております。 経団連では、数年前からこの問題について、会員企業、それから政府並びに専門家の方々と意見…

一般社団法人日本経済団体連合会専務理事2012/04/12

180参議院 内閣委員会 第6号

○参考人(久保田政一君) ありがとうございます。 まず、私どもの基本的な考え方、今回のこの法制化というのは、インフルエンザ対策を更に強化するための基本的なフレームワーク、あるいは法的根拠をきちっと法制化するものだというふうに考えていまして、これは是非早期に法案化して、法案にしていただきたいということですけれども。 先生御指摘のとおり、それがいかにワークするかということが一番重要なことでございまして、企業の立場からいきますと、そういったパ…

一般社団法人日本経済団体連合会専務理事2012/04/12

180参議院 内閣委員会 第6号

○参考人(久保田政一君) ありがとうございます。 私ども、いろいろな政策イシューによっていろんな委員会がございます。 私どもの例でいきますと、国民生活委員会というのがあって、国民生活全般に非常に甚大な被害を及ぼすような問題について検討する委員会がありまして、このインフルエンザにつきましてはこの委員会でずっと検討しております。当然、委員会ですとかなり人数も多いものですから、もう少し専門的なものは部会とか、さらに、先ほど申しましたように、特…

一般社団法人日本経済団体連合会専務理事2012/04/12

180参議院 内閣委員会 第6号

○参考人(久保田政一君) ありがとうございます。 先生御指摘のとおり、実際、例の豚インフルエンザのときでも、保育所、学校閉鎖に伴って、パートの方中心に従業員の確保だとか、それから欠勤者の多い店舗等によって応援人員の確保とか、実際そういう問題が起きまして、それで今回、四〇%の欠勤率前提にということになると、これなかなか非常に厳しい問題がありまして、そういった前提の中で、最小限、供給を途絶えさせないためにはどういうセクションにどれだけの人数…

社団法人日本経済団体連合会専務理事2011/02/18

177衆議院 予算委員会 第14号

○久保田参考人 経団連の久保田でございます。 きょうは、TPPに対します経済界の考え方について説明する機会を与えていただきまして、大変感謝申し上げているところでございます。 経団連では、経済連携協定、EPAと言っておりますけれども、この推進を、WTOを中心とする多角的自由貿易体制の維持強化と並ぶ貿易・投資自由化のための車の両輪というふうに考えて取り組んでいるところでございます。 WTOのドーハ・ラウンドが長期化する中で、各国とも二国間あ…

社団法人日本経済団体連合会専務理事2011/02/18

177衆議院 予算委員会 第14号

○久保田参考人 今先生から御指摘がありましたように、私ども、少子高齢化それからグローバリゼーションの中で、日本の経済の停滞というのを非常に懸念しているところでございます。まだいまだに自律的な回復の道筋が見えていないというふうに思っておりまして、そういう意味では、私どもは新成長戦略の実現を早期にかつ着実にやっていただきたい。 とりわけ、そういう中で、アジア太平洋諸国の活力をいかに取り込んでいくかということがキーだろうというふうに思っており…