久保田円次
会議録に記録された「久保田円次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 924 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 1980/01/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会59 件・59%
- 予算委員会23 件・23%
- 内閣委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 予算委員会 第2号
○久保田国務大臣 私はそういうふうなことは言っておりません。
第91回 衆議院 予算委員会 第2号
○久保田国務大臣 ただいま官房長が言われたとおりに、記者会見の席におきましてもそういうふうなことは申し上げておりません。
第91回 衆議院 予算委員会 第2号
○久保田国務大臣 それでは、私から記者会見の内容を申し上げたいと思いますが、かわりをもちまして、たくさんございますから、お許しを得まして読み上げさしていただきます。よろしいですか。それでは読み上げます。 昭和五十五年一月二十一日、月曜、九時に総理私邸に参り、お目にかかった。まず第一に、今回の訪問に対し御苦労さまと言うとともに、今回の秘密漏洩事件について大変申しわけない、国民に対しても申しわけないと申し上げました。このような事件が再び起こ…
第91回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(久保田円次君) 私が答弁を申し上げる前に、今回の秘密漏洩事件に関しまして国民の皆様に大変な御心配をかけました。心からおわび申し上げる次第でございます。 国の防衛という重大な責務を負っておりますところの自衛官が今回かようなことを起こしたことは、まことに残念なことであり、申しわけございません。私としては本事件を厳しく受けとめまして、二度とかかる不祥事件を絶対に起こさないよう自衛隊の規律を振粛するとともに、秘密の保全について一層の…
第91回 衆議院 決算委員会 第2号
○久保田国務大臣 先生の、今回起きましたスパイの問題につきましての心境はどうかという点でございますが、まず私といたしましては、今回のこの不祥事件は、いやしくも平和と安全を守るところの、国防の一線に立っておるところの自衛隊から、しかも現職二人が出ておるというところにびっくりいたしました。 かような点から推しまして、まず私は国民に対しまして申しわけなかった、これを第一番に心境として申し上げる次第でございます。 かような点から推しまして、今後…
第91回 衆議院 決算委員会 第2号
○久保田国務大臣 十八日の八時ごろと記憶をしております。
第91回 衆議院 決算委員会 第2号
○久保田国務大臣 これは事務次官からの連絡でございました。
第91回 衆議院 決算委員会 第2号
○久保田国務大臣 先生の御指摘どおりで、私といたしましては、秘密保護の特別立法をするとかなんとかというようなことは現在毛頭考えておりません。やはり現行制度の中におきまして当然やるべきものはたくさんあります。こういうふうな問題を考えましたときには、今回の事件というものは何か欠けているところがある。その欠けているところを、いまの制度の中でもって組織をつくりまして究明いたしたい、かように存ずる次第でございます。
第91回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(久保田円次君) まず第一番に、防衛庁長官といたしましては、今回の不祥事件につきましては本当に申しわけないと、ただその一言に尽きるわけでございます。国民に対しまして深くおわびを申し上げる次第でございます。 御質問に対しましての、防衛庁長官といたしましての責任の問題でございますけれども、防衛庁長官といたしましては全責任を持っております。そこで、この事件にどう対処するかという問題でございますが、私といたしましては、この責任は、でき…
第91回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(久保田円次君) 御指摘のとおりでございますが、まず私の責任といたしましては、ただいま申し上げたとおり、この問題を再び繰り返さないように、これをとにかく検討するということが私の全責任だろうと、かように存ずる次第でございます。
第91回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(久保田円次君) 御指摘のとおりでございまして、いまの私の考えといたしましては、御指摘の秘密保護法というようなものまでもつくって秘密を守ろうという、こういうふうな考え方はございません。いまの制度の中でとにかく何か欠陥があるだろう。その欠陥を一つ一つ拾い出しまして、いまの制度の中でもって秘密が守れるような体制をつくりたい、かように存ずる次第でございます。
第91回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(久保田円次君) 先ほど申し上げましたとおりに、私の責任は重大でございます。その重大な観点から、いまの制度の中で何か欠けておるところからこういうふうな問題が出てきておる。したがいまして、私の責任においてこの問題を究明するということが当面とにかく私の責任である、こういうふうに考えておりまするので、先ほども申し上げたとおりでございます。
第91回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(久保田円次君) この問題が再びとにかく再発しては絶対にならないところであります。その観点から、私といたしましても、先ほど申し上げましたとおりに、この問題につきましては徹底的に究明をして、うみを出るところは全部出しちゃって、そこまでとにかくこの問題を追跡してみなければなりません。そのためには、やはり行動に移すことでございまして、先ほど申し上げましたとおりに、防衛庁内におきまして事務次官を中心といたしまして各局長も交え、それぞれ…
第91回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(久保田円次君) 再三繰り返して言うわけではございませんけれども、とにかく二度と繰り返してこの問題が発生するようなことをやってはなりません。私の責任におきましては、もう二度と発生できない、そういうふうなとにかく体制をつくりたいというのが私が責任を果たす唯一の道だろう、かように存じておるわけでございます。
第91回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(久保田円次君) まず第一に、防衛庁長官といたしまして、今回の自衛隊内におきましてのスパイ事件、まことに申しわけないと私は心からおわび申し上げる次第でございます。 そこで、先生から御指摘がございましたが、まず第一点といたしまして、防衛庁内におきましても警務隊がある、それにもかかわらず警察の捜査ということになったことについては、一体何をしておるんだと、ごもっともな意見でございます。私もかような点から考えまして、いまの自衛隊の任務…
第91回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(久保田円次君) たとえば人事管理の面でどうであるか、それからそのほかの管理面におきまして一体どうなっておるか、こういうふうな問題も直ちに手をつけなくちゃなるまいと思います。
第91回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(久保田円次君) 具体的な問題につきましては、防衛局長から答弁をいたさせます。
第91回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(久保田円次君) 私は、何を基準にするかということになりますれば、やはり国民が信頼しておるところの警察庁長官の御意見が最も正しいと判断をいたします。
第91回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(久保田円次君) もしそういうふうなことがあるといたしますれば、これから私どもは、この問題についてどうなっておるか、これをひとつ調整してみたいと、こういうふうに考えます。
第91回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(久保田円次君) 捜査の資料の結果を私どもは見まして、これによりまして私どもがやるべきところの問題はひとつ解明いたしたいと、こういうふうに考えます。