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民主党・新緑風会参議院
総発言数
7,924
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2000/08/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査会42 件・42%
  • 文教科学委員会33 件・33%
  • 財政金融委員会20 件・20%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 7,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,924 20 を表示
民主党・新緑風会2000/08/07

149参議院 予算委員会 第1号

○久保亘君 そういうのを日本ではよくトカゲのしっぽ切りと言うのでありますよね。 それで、法的に問題はないということで任命したが、本人が国会対策上もいろいろ迷惑をかけちゃいかぬのでやめますと言った、それじゃやめてくださいというそんな簡単なものではないんじゃありませんか。 それから、新たにまた大京の問題が言われておりますが、この大京の問題は、首相が国会でお答えになったことが正しいのか、わざわざ先週の金曜日に記者会見までお開きになった久世さん…

民主党・新緑風会2000/08/07

149参議院 予算委員会 第1号

○久保亘君 当時、久世さんとしては、霊友会が名簿をつくってくれた三万三千三百三十三人の名簿に見合う党費を大京に立てかえてもらった、こういうことなんですよね。そして、それをわざわざ総理が今おっしゃったようなことを国会で答弁されたのを受けて、記者会見で自分はこう思っているということを言われているのでありますから、このことは、この真相を明らかにするために久世さんにも国会に来てもらって明確にしなければならぬ問題だと思いますが、明らかに総理の御答…

民主党・新緑風会2000/08/07

149参議院 予算委員会 第1号

○久保亘君 次に、今この国会に提出されておりますあっせん利得罪法につきまして、この法案は緊急を要する非常に重要な法案だという認識を首相はお持ちでしょうか。

民主党・新緑風会2000/08/07

149参議院 予算委員会 第1号

○久保亘君 でありますならば、この国会で審議を行って成立させる努力を首相としてもまた自民党総裁としてもおやりになることが重要だと思うのであります。 我々は、政治倫理綱領や行為規範というものをみずから定めておるのであります。しかし、このような政治倫理綱領、行為規範に照らしても、速やかにみずから規制するところがなければならぬと思うのでありますが、この国会でこの法案の審議を進め、成立の努力をするというお約束はできますか。

民主党・新緑風会2000/08/07

149参議院 予算委員会 第1号

○久保亘君 時間がなくなりましたので、あと、あなたが提唱されております日本新生の中で経済の新生と教育の新生について簡単にお尋ねをいたします。 今の日本の経済情勢といいますか、景気の状況についてどのような判断をされておりますか。 日銀総裁から行きましょう。

民主党・新緑風会2000/08/07

149参議院 予算委員会 第1号

○久保亘君 大蔵大臣、いかがですか。

民主党・新緑風会2000/08/07

149参議院 予算委員会 第1号

○久保亘君 この消費者マインドの問題につきましては、やはり今日的な不安、将来的な不安、この問題が解決しないとなかなか消費性向は伸びてこない、こういうことだと思うのでありますが、今、総裁や大蔵大臣からお話がありましたことについて、総理大臣として何かつけ加えることはありますか。

民主党・新緑風会2000/08/07

149参議院 予算委員会 第1号

○久保亘君 景気の状況について今お話がございました。そして、その上に立ってやはりこの景気対策というものが非常に重要だという御主張だと思うのでありますけれども、しかし今我が国の財政状況というのは、よく六百四十五兆の中央、地方の借金という話がありますが、国の予算の中で、発行される国債は、過去の国債の利払いのためにもまた国債が発行されるという形をとっているのでありまして、しかも国債の年間発行額はフランスの年間予算を超えるものであります。こうい…

民主党・新緑風会2000/08/07

149参議院 予算委員会 第1号

○久保亘君 今、大蔵大臣から金利の問題がお話ございましたが、それじゃここで日銀総裁にゼロ金利政策について伺います。 デフレ懸念の払拭できる展望が持てる情勢がゼロ金利政策を解消する基準だというのは日銀の言っているところでありますが、日銀総裁としては、この基準と現状とはどういうふうにごらんになっておりますか。

民主党・新緑風会2000/08/07

149参議院 予算委員会 第1号

○久保亘君 何か、日銀総裁は金融政策の責任者の一人でもありますから、もう少しはっきり言っていただければいいと思うのでありますが、デフレ懸念が払拭できる展望の持てる情勢に現状はあるのかないのか、それはどうなんですか。あなたがあちこちで御発言になりますことがマスコミではいろいろニュアンスが違って伝えられるものだから、なお私どもはわからなくなるわけです。

民主党・新緑風会2000/08/07

149参議院 予算委員会 第1号

○久保亘君 今の日銀総裁のお話を聞いておりますと、あなたが言われるように、現在のゼロ金利政策というのは異常な経済状態に対応する異常な金融政策、これは正常な状態にできるだけ早く戻さなきゃいかぬ。それが、昨年の二月からずっとこのゼロ金利政策が続いておるわけです。 では、日銀の政策委員会・金融政策決定会合ではどういう議論があったのか。私どもがもらいます報告では、賛成多数によって継続、こう書かれてありますが、どれくらいの賛成があり反対があったん…

民主党・新緑風会2000/08/07

149参議院 予算委員会 第1号

○久保亘君 七月十七日はどうなったんですか。

民主党・新緑風会2000/08/07

149参議院 予算委員会 第1号

○久保亘君 政策委員の方々があちこちで講演をされている内容も見せていただきました。この講演されております中身には、政策委員の一人一人の考え方、賛否、そういうものが国民に明らかにされるべきだという主張をされている方があります。だから、二カ月おくれ、三カ月おくれで公表するのではなくて、決定を発表するときに、賛成多数というならば、何対何でそういうふうに決まったということは発表されてもいいんじゃないですか。

民主党・新緑風会2000/08/07

149参議院 予算委員会 第1号

○久保亘君 期待感という言い方で政府やあるいは外部から、外国からの圧力というものが日銀の政策委員会に影響することはありますか、ありませんか。

民主党・新緑風会2000/08/07

149参議院 予算委員会 第1号

○久保亘君 あると言えば大変なことですから、それはどう感ずるかという問題でしょう。今後の動きを私どもとしても深く注目したいと思います。 経済問題の中でもう一つ伺いたいのは、先ほど大蔵大臣から御答弁がありましたことに関連して、首相は消費税をめぐる質問に対する答弁の中で、国民の理解を得られない増税は政府としてはやらないということをおっしゃったように私は記憶をしておりますが、間違いありませんか。

民主党・新緑風会2000/08/07

149参議院 予算委員会 第1号

○久保亘君 念押ししない方がいいのかもしれませんが、国民の理解というのは合意と考えてよろしゅうございますね。

民主党・新緑風会2000/08/07

149参議院 予算委員会 第1号

○久保亘君 次に、教育の新生についてでありますが、私、きょうは森さんにお目にかかるので、あなたがかつて文部大臣をお務めになって、おやめになった後出版されました「文相初体験」をもう一遍読ませていただきました。 それで伺いたいのでありますが、臨教審の提案者であった元文部大臣森さんと、今度教育改革国民会議に諮問されております森さんと、どこが違いますか。

民主党・新緑風会2000/08/07

149参議院 予算委員会 第1号

○久保亘君 臨教審のときには、提案理由の中にも教育基本法にのっとりということが明記されております。そして、この教育基本法は、お読みになれば、まずこれは憲法に基づいて教育基本法を定める、こうなっておるのであります。したがって、教育基本法を改正する、抜本的に見直すということは憲法改正に道を開くことにもなるのであります。 このことに関して、かつて臨教審を提案されたときに教育基本法にのっとってやろうと言われた当時の文部大臣が、今度は首相として教…

民主党・新緑風会2000/08/07

149参議院 予算委員会 第1号

○久保亘君 これはまた別な機会に総理と議論をしなければならぬ問題だと思っておりますが、もう一点、国民会議に出席された総理が、臨教審のときの教育改革はいろいろなところから注文がついてなかなかきつかった、特に大蔵省が教育改革をやっても金は出さぬよと、こういうきつい制約をつけられて非常に教育改革は困ったんだ、だから今度はそういう制約は一切ございませんので大いにやってくださいということを国民会議で話をされておりますね。 ということは、この国民会…

民主党・新緑風会2000/08/07

149参議院 予算委員会 第1号

○久保亘君 今、総理が言われたことについて大蔵大臣、大丈夫でしょうね。