久保亘
会議録に記録された「久保亘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,924 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 防衛15 件
- こども・子育て11 件
- 経済安保2 件
- 農業2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会42 件・42%
- 文教科学委員会33 件・33%
- 財政金融委員会20 件・20%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 7,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○委員長(久保亘君) 一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま皆様の御推挙によりまして、本委員会の委員長に選任されました久保亘でございます。 皆様の御協力を賜り、公正、円満な委員会運営に努めてまいりたいと存じますので、よろしくお願い申し上げます。(拍手) この際、前委員長の武田邦太郎君から発言を求められておりますので、これを許します。武田君。
第141回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○委員長(久保亘君) 次に、委員の異動について御報告いたします。 ただいま、武田邦太郎君が委員を辞任され、その補欠として国井正幸君が選任されました。 —————————————
第141回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○委員長(久保亘君) 次に、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第141回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○委員長(久保亘君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に国井正幸君を指名いたします。 —————————————
第141回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○委員長(久保亘君) この際、亀井国土庁長官から発言を求められておりますので、これを許します。亀井国土庁長官。
第141回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○委員長(久保亘君) 本日はこれにて散会いたします。 午後零時三分散会
第140回 参議院 大蔵委員会 第19号
○久保亘君 私は、総理とこういう形でお話をするのは随分久しぶりのことです。 最初に、先ほど金融機関の不祥事に関してお尋ねがございまして、総理の方からモラルの問題を中心にお答えがございました。私も全く同じような考え方を持っています。ただ一つ、検査する側、考査する側が今おくれている面はないのか。それは、コンピュータースペシャリストの時代に、例えば大蔵省、今は大蔵省の金融にかかわる部局がこれに十分対応できるだけのスペシャリストの配置やその役割…
第140回 参議院 大蔵委員会 第19号
○久保亘君 大変積極的なお考えを聞かせていただきました。 私は、現在の検査や考査の責任が今日の不祥事に対して決して軽いものではない、こう思っておりますが、将来を考えてまいります場合には、今申し上げましたようなことを、また総理がお答えになりましたようなことをできるだけ速やかに積極的に取り組んでいくことが重要であろうと、こう考えております。 きょうは、日銀法についての最終的な総理への御質問の時間をいただいたのでありますが、最初に、中央銀行研…
第140回 参議院 大蔵委員会 第19号
○久保亘君 でありますならば、中央銀行研究会の答申を貫いております開かれた独立性というものを今度の法律を通して、また後ほど各論的なことも少し申し上げたいと思いますが、この開かれた独立性という意味をどのように理解したらよいのか。特に独立という意味を政府からの独立と解するのか。また、この独立性を求めているのは日銀そのものなのか、日銀の政策委員会なのか、これらの点はいかがでしょうか。
第140回 参議院 大蔵委員会 第19号
○久保亘君 金融政策が独立性を持つということであれば、その金融政策を決定する権限を法律によって日銀政策委員会が持つことになるわけでありますから、日銀政策委員会は理解としては独立行政委員会の一つと、こういう理解に立つことが可能でしょうか。
第140回 参議院 大蔵委員会 第19号
○久保亘君 独立性を法律によって確保をいたしました場合に、金融政策を決定しこれを執行したのは日銀であるが、このことによって生じた結果をだれが責任を負うか、これはこの委員会でも議論が何回かございました。そこのところは、どのように理解したらよろしいですか。
第140回 参議院 大蔵委員会 第19号
○久保亘君 今お答えをいただきましたことをずっと通じて考えてまいりますと、開かれた独立性を新法によって保証される、こういうことになります場合に、この開かれた独立性に対する担保といいますか、これもいろいろあると思いますが、法律や中銀研、金制調の答申などを通じて考えてまいりますと、私なりに非常にわかりやすい担保は三つぐらいはあるなと思っている。一つは、政策委員会の人選です。二番目には、やはり政策委員会の議事録の公開。それから三つ目が国会への…
第140回 参議院 大蔵委員会 第19号
○久保亘君 どうもありがとうございました。
第140回 参議院 大蔵委員会 第16号
○久保亘君 けさ、楢崎委員の御質問に答弁をされる中で大蔵大臣から、開かれた独立性を目指して今度の日銀法の改正が行われるというお答えがあったと思います。それから銀行局長は、独立という言葉を使えば何からの独立だということを問われることになる、だから独立という言葉は使わない、こういう御説明がありました。 私どもは、今度の日銀法の改正は、日銀の政策決定、業務運営に当たっての透明性、独立性をどのようにして確保するかということで行われる改正でありま…
第140回 参議院 大蔵委員会 第16号
○久保亘君 あなたの方からなかなか言いにくい問題だと思うけれども、私はお聞きしたいことが二つあります。一つは、日銀は大蔵大臣の認可法人です。認可法人は、認可した側にどういう役割がありますか。
第140回 参議院 大蔵委員会 第16号
○久保亘君 大蔵大臣にお尋ねしますが、金融政策の決定とその執行は、行政か、行政でないか。
第140回 参議院 大蔵委員会 第16号
○久保亘君 金融政策の決定とその執行が行政に属するということは、余り異論のないところだろうと思います。そうなりますと、行政というのは憲法六十五条によって内閣に行政権が属しておりますから、完全にこれを独立して日銀に移譲するということはできないのではないか、私はこう思っております。 そうすると、日銀の独立性というのは何かということになると、これは政策決定に関する運営の上で、また日銀の業務運営の上で介入をできるだけなくしてもらいたいということ…
第140回 参議院 大蔵委員会 第16号
○久保亘君 私がさっき申しましたように、行政権を内閣から日銀という法人が全面的に移譲されるということはできない、私はこう思っておりますが、内閣は政府として金融政策の決定に関しては責任を持つべきものだと思っております。しかし、日銀は内閣の決めてまいります金融政策に関して、日銀の立場で実際に行うべき任務について他の干渉をできるだけ防いでそして日銀の持っている役割というものを十分に果たせるようにしていくということで、その両者の関係というものを…
第140回 参議院 大蔵委員会 第16号
○久保亘君 議決権のない審議委員というんですか、そういう人たちがいて、そして発言権を持ち会議の中でいろいろと意見を言うと。そして、この人たちにはほかの人たちには特記されていない議決延期請求権という一つの武器を持っているということは、これは私は実際には、金制調の館会長も言っておられるように、これが行使されることは実際はないだろう、こういうことだと思うんです。そんなものならこんなものはやめておけばいいんです。 そして、これが行使されるという…
第140回 参議院 大蔵委員会 第16号
○久保亘君 最後のところはわかりましたよ。理事の場合は政策委員会が推薦した者を大蔵大臣が任命する、こういうことなんですね。それで、あとの者は内閣が任命するんですというのは、これは書いてあるからわかるんです。内閣といいましても広いですから、どこでその候補者を決められるのか。 あわせてもう一つ説明してください。業界代表と学識経験者というのは、先ほどもちょっと御質問ございましたが、どこが違いますか。業界代表と学識経験者という選考基準はどこが違…