久保亘
会議録に記録された「久保亘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,924 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 防衛15 件
- こども・子育て11 件
- 経済安保2 件
- 農業2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会42 件・42%
- 文教科学委員会33 件・33%
- 財政金融委員会20 件・20%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 7,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○久保亘君 私は原子力発電の問題と、それから開発と環境保全の問題、最後に当委員会が昨年警告決議をいたしました田中金脈に関して信濃川河川敷の処分についての問題を質問いたします。 最初に原子力発電に関する問題でありますが、いまアメリカのカリフォルニアにおいて原発に反対する住民から提起のありました件に関して住民投票が行われておりますが、従来科学技術庁、あるいは政府と言った方がいいのかもしれませんが、住民に対する原発の安全性を説明をしていく場合…
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○久保亘君 いまの長官の御認識は少し私どもとしては納得のいかない点があります、といいますのは、これは原子力発電を否定をするという立場のものではないという御説明ですが、私は今度の住民投票にかけられております表現そのものは読みようによってはそのような解釈ができるのかもしれませんけれども、しかし結局その補償の上限についての問題というのは、危険性が非常にあるから、特に原発の場合にはその可能性は小さいかもしれませんが、事故が起きた場合には限りなく…
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○久保亘君 わが国の原子力発電の安全性についてその独自の判断で努力をしていくというのはそれは当然のことでありまして、ただ従来各地域で原発をめぐる紛争が起こりますと、そのときに安全性の問題についての説明ではいつもアメリカにおいて安全であるからということが非常に強く主張されてきた傾向があるんです。それからこの住民投票の結果が仮に否決されるといたしましても、この住民が提起したことによって州政府が法の改正を行わなければならなかったということ自体…
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○久保亘君 私は本当ならば電調審の会議そのものも公開されるべきものだと考えておりますが、いまはそこまで私は言っているわけじゃありません。すでに各委員が自由に発言をしたその結果、影響を受けるのは電調審の委員の人たちじゃないんです。その決定によってそこで生活をしている住民の方が影響を受けるんです。その住民たちがどういう経過で電調審が原発の設置に同意をしたのかということについて知る権利が当然にあると私は思う。それを知らせることができないという…
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○久保亘君 それならばその電調審の会長である総理大臣の意思によってこれは公開することが可能でありますね。
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○久保亘君 法律で公開が制約を受けていないというんなら、だれが決めればそれじゃ出せるのですか。いまは出したくない、出さないようにしているというあなたの事務局としての御意思はわかりましたよ。しかし法律の制約を受けていないならば、どこかで決定すれば公開できるわけでしょう。どこで決めれば出せるのですか。
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○久保亘君 私が質問していることに答えてください。私はあなたにそんなことを聞いているのじゃないんです。その審議の大要は記者会見で言っているのだからというなら、議事録を非公開にする理由はもうないじゃありませんか。どこで決めれば議事録を公開できるのかと言っているんです。
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○久保亘君 それじゃきょうは会長がお見えじゃありませんから委員長にお願いをいたしておきますが、電調審の議事録のうち、具体的に指摘をしませんと大変だろうと思いますので、鹿児島県川内市の原子力発電所の設置に関する部分について、議事録を資料として当委員会に提出せられるよう、委員長の方でお取り計らいくださいますようお願いを申し上げます。
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○久保亘君 なおあなたの方では、ひとつぜひ私の方から強い議事録の提出の要望があったことを会長である三木総理の方へお伝えいただきたいと思う。これは中公審の専門委員会等の議事録が公開されないのと同じように、住民は直接このことによって生命財産に影響を受けるおそれがあることを感じているわけであります。これらの問題についてどのような経過で、どういう審議を経て決定されたのかということについては知らしめることの方が、求められなくても公開をして知らしめ…
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○久保亘君 必要があるときには地元の知事の出席を求めて、その意見を聞かなければならないはずの電調審が、川内市の市長がこの電調審にかけることについて慎重にやってほしいと、それで拙速をとうとんでもらっては困るという意見を表明をし、知事に対しても同意の意見を出しておらないという状況の中で、地元の意見として知事の出席を求める必要がないと判断をされたのはどういう理由でしょうか。
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○久保亘君 会議の内容を公開しないのと同じように、一方的に政府がそのような判断に立たれることが問題なのでありまして、私は経済企画庁としても、またこの電調審に関係のある各省庁におかれても、地元に住民の反対運動の組織があるということだけではなくて、地元の市長がどういうような経過で市長選挙で選ばれ、そしてこの市長がその後どういう態度を表明されてきたかということについては知っておられないはずはないのであります。そして特に県知事もこの地元の同意を…
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○久保亘君 いま御説明がありましたようなその基本的な姿勢で安全審査が行われるということになりますと、当然この安全審査の日程というのは、エネルギー需給計画などに基づいて一定の日程的なその制約を受けるということはなくて、この安全性の確認に必要な時間は審査に当たって完全に保証されているのだと考えてもよろしゅうございますね。
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○久保亘君 なお、この安全審査に関して六十八国会で安全審査だけで許可はしない、住民の同意を得ることを必要としているという説明があったと記憶をしてるんでありますが、それが御記憶ありますか。
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○久保亘君 長官、いまの問題については、安全審査の基本姿勢から、それからその審査が設置のための日程的な制約を受けて行われることはないということ、それから安全審査の最終的な判断にも住民の同意が必要だと考えられる、これらの点については長官としても御確認いただけますでしょうか。
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○久保亘君 これは私は、やっぱり住民と言いましてもいろいろとらえ方があろうと思うんで、結果的にはその地元である市町村を含めて、その議会とかその首長とか、そういうものの合意という意味に解してもいいのではないかと思います。県知事はその合意を出されているわけでありますから、その地元首長の意思が最終的に尊重されるのかどうかという意味であります。
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○久保亘君 科学技術庁は結構です。
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○久保亘君 私の時間はいいですよ。国土庁は見えておりますか。——どうぞ前へ。 それでは次に開発と環境保全の問題に関しまして、もうすでに五年近くにわたって大きな問題となってきております、単にローカルの問題としてだけではなくて、国土総合開発等環境保全の問題として従来論ぜられてまいりました鹿児島県の志布志湾の開発に関連をしてお尋ねをいたします。国土庁は最近鹿児島県側から新大隅開発計画に関する新しい案について事前協議または報告をお受けになってお…
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○久保亘君 その昨年の二月に県がっくりました基本的考え方とか、あるいは関係市町村のこの考え方に対する提言というようなものについては御報告を受けられたことは私も承知いたしておりますが、最近、鹿児島県がいわゆる通称第二次試案と称するものについて発表されるのではないかといううわさが高まっておりまして、このことについて私は御報告や説明を受けられたのかということをお聞きしたんでありますが、いまそのことについては特段の説明を受けていないということで…
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○久保亘君 一地方自治体が今度私どもが示されるのではないかと予想しております計画案、すでに地元の新聞等が大々的に取り上げておりまして、それによりましても千二百ヘクタール、造成の総資金一兆円を超す、しかも十五年間の長期計画、こういうようなものとして発表されるであろうと、こういう予想がされているわけでありますが、そのような計画であります場合に、国土庁が三全総について、いまいろいろと苦心のおありになるところだと思うのでありますが、こういうよう…
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○久保亘君 目下のところは、国土庁としては志布志湾の臨海工業地帯の開発について直接関係をしていないので、また県側からの説明も受けておらないのでどうとも言えぬと、こういうことで、もし今後県から出されてきた場合には、そのことについて国土庁としても検討してみようと、こういう程度のことですね。