久保亘
会議録に記録された「久保亘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,924 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 防衛15 件
- こども・子育て11 件
- 経済安保2 件
- 農業2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会42 件・42%
- 文教科学委員会33 件・33%
- 財政金融委員会20 件・20%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 7,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 文教委員会 第5号
○久保亘君 第三次給与改善とは全く無関係のものだと言ってもらわぬと困るんです。それはそうでしょう、全く関係ないんですよ、これ。第三次給与改善の問題が考えられる前に、これはもういまを去る一年半以上前に育児休業法は国会を満場一致通過しているのですよ。それを受けたものなんです。これは第三次給与改善などとは何の関係もない。しかも、この制度の成立には、国会は十年の日時を費やして議論をしてきた問題なんです。そのことに対する深い認識の上に立たなければ…
第80回 参議院 文教委員会 第5号
○久保亘君 だから、この問題はもともとは育児休暇として論議されてきた問題でありまして、これが与野党の合意を得る段階で育児休業制度というものに変わっていったんです。あなたの党もこれに対してはそういうことで合意をされて、国会を満場一致で通していただいたものなんです。だから、この問題は、学校に限って言うならば、教育現場の条件をよくしていくこと、それから婦人教師の立場をきちんとしていくこと、そういうような立場からこれは強い要求があって長年の論議…
第80回 参議院 文教委員会 第5号
○久保亘君 いや、この育児休業問題については全然異論がなくて合意があるんです。しかも、全然第三次給与改善とは関係のないものだと、これはあなたも認められたでしょう。ただ、法律の出し方が関係づけられているだけであって、政府側からのやつは。それで、これは実際その法律の性格上何の関係もないものだ。しかも一方は、すでに制定された法律に基づいて実施されて、一年間数千人の人たちがその適用を受けているこの人たちの直接生活に関係してくる問題でしょう。だか…
第80回 参議院 文教委員会 第5号
○久保亘君 それじゃわからぬのでね。私は、法律の決め方についてはまた別に議論しますが、それはきょう時間がありませんからやりませんが、少なくとも国会で満場一致成立した法に基づいて文部省がその実施に移された、その実施に移したその制度の適用を受けた人たち、この制度を利用した人たちが、法律が示した、示唆したその内容に基づいて当然受けるべきであると思っていたものを、それをあなた方の責任で必ずその約束を果たしますということだけは言えるでしょう。そう…
第80回 参議院 文教委員会 第5号
○久保亘君 いや、あなたね、議論をきちっとかみ合うようにしてください。 まず育児休業制度が法律として成立する過程は御存じですね。そしてそのでき上がった制度というものが給与補償を行うということを当事者に法律の中で一定の約束をしているということもお認めになりますね。別法になりますけれども、それを出すんだということは約束しておりますね、この法律。しかもその成立した法律を受けて文部省が四月から実施に移された。そしてこの制度を数千の人たちが活用し…
第80回 参議院 文教委員会 第5号
○久保亘君 それじゃ、私、まああなた率直に答えてもらえればいいんだけれども、第三次給与改善というのはこれは国会で論議して国会がその決着つけるんですよ、どっちみち、通ればあなた方はそれでいいと思われるでしょうし、それはそれでいいんです。しかしこの育児休業給というのはこれと関係がないでしょう。関係がないものを法律を一本にしたためにこのことが仮に、あくまで仮定の上ですが、不成立に終わって、この制度を活用した数千の人たちがそのために犠牲を受ける…
第80回 参議院 文教委員会 第5号
○久保亘君 いや、そんなことは聞いておらぬよ。
第80回 参議院 文教委員会 第5号
○久保亘君 時間がきょうないので大変残念だけれども、私たちが聞いているのは、法律が成立しなかったらあなた方に何か別の方法でやれなんということを言っているんじゃないんです。そうじゃなくて、法律がつくられてきた経過、この制度が実施に移された経過、これを活用した人たちの実態、そういうものを考えてきた場合に、育児休業給が支給できないという状況が生まれる場合には、文部省としては大変責任の重い問題ではありませんかと、それは文部省には責任のないことだ…
第80回 参議院 文教委員会 第5号
○久保亘君 そうでしょう。だから、やっぱりこれがもし五十一年度にこの制度を利用した人たちについて文部省が考えているようなことが実施できないということになった場合には、文部省としては大変責任の重いことだと。だから、何とかして育児休業に関する給与の支給のための法律が決まって、そうして五十一年度にこの制度を利用した人たちに対して育児休業給が支払えるように文部省の責任でやりたいと、こういうことがあなた答えられるでしょう。文部省としては、そういう…
第80回 参議院 文教委員会 第5号
○久保亘君 育児休業給の問題は、文部省が本当ならおやりになる気になればできるわけなんです。これはもう完全な合意の上に成り立っている制度なんだから、だから、そのことを文部省がなぜやれないのか、そのことが私たちの非常な疑問なんです。だから、文部省は、この制度を万策尽きてどうにもならないということならばやむを得ないかもしれない。そうではなくて、この制度を有給の制度として実施すればできたのに、そのことをもし文部省が他の思惑によってやらないという…
第80回 参議院 文教委員会 第5号
○久保亘君 数千万円の寄付金が学校側に親から子供の入学の条件として行われる場合に、この寄付は税法上はいかなる扱いも受けずに、全く税法上は法の枠外の金の出入りとして考えられていて問題とならないと、こういうことですね。
第80回 参議院 文教委員会 第5号
○久保亘君 贈った方は——教育寄付金として所得税法上、あなた方が認めないと言われるんだから、そうすると贈った方はどうなるんですか。
第80回 参議院 文教委員会 第5号
○久保亘君 控除の問題でなくて、今度はその所得については税関係の方では追跡されるんですか。何しろうわさによればもうすでに数千万円の台を超えて一億に達するという寄付もあるということなんですよ。そのときに、一体それは所得として得られていないものが、そういうものが莫大な寄付金として動くということについては、これは全くあなた方の管轄外の問題ですか。
第80回 参議院 文教委員会 第5号
○久保亘君 それから、ことしから文部省があなたの方に対して教育費の所得控除に対する要求を取りやめられた、こういうことなんですが、この要求はかなり長い年数にわたって文部省から大蔵省に出されてきた問題です。大蔵省がこの教育費の所得控除を認めない、こういう立場をとっておられる主たる理由を個条的に挙げてみてください。
第80回 参議院 文教委員会 第5号
○久保亘君 これは文部省の方にも問題のあることだと思うのです。私は教育費の所得控除というのを単に税制上の問題として割り切ってしまっているところに非常に考え方の問題がある。憲法や教育基本法に基づく教育保障、教育の機会均等を保障する、すべての子供に対して教育を受ける権利を保障してやるという立場で教育保障政策としてこの所得控除、減税の問題は考えられなければ、一般的税制の問題としてこれを割り切ってしまうことは大変問題があろうかと思う。もし、あな…
第80回 参議院 文教委員会 第5号
○久保亘君 いや、私が言うような立場で文部省も考えなきゃいかぬと思うんです。たとえば憲法に基づく義務教育無償の原則を踏まえた教科書無償の問題だって、これは所得によってどうこうする問題じゃなくて、教育政策上必要だからやられているわけです。私は、憲法や教育基本法の定める、国民はひとしく教育を受ける権利を有するという立場に従えば、少なくとも経済的に制限を受けているという感じを国民の大多数が教育について持って、もし子供を教育しようとすれば親が生…
第80回 参議院 文教委員会 第5号
○久保亘君 もう私の時間が参りましたので、あなたもよく御存じだと思うんですが申し上げておきますが、アメリカでは大学の教育で大学に納める金は学期ごとに百ドル、三万円。フランスでは、入学時に千二百円納める。イギリスではわりあいに高くて、オックスフォードで三十一万四千円、その他の大学で五万ないし十万程度です。年間ですよ。しかも、イギリスの場合には大学の経費の八〇%以上を国庫で負担しております。西ドイツは、ほとんど大学は州立になっておりますが、…
第80回 参議院 本会議 第5号
○久保亘君 私は、ただいまの井上君の動議に賛成いたします。
第80回 参議院 本会議 第3号
○久保亘君 私は、ただいまの井上君の動議に賛成いたします。
第78回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○久保亘君 三木内閣はいよいよあすでその任務を終わろうとしておりますが、私は、三木内閣の評価は別にして、いま三木内閣がやっておかなければならないことがあるのではないか、そういう立場で稻葉法務大臣にお尋ねをしたいと思うんであります。 それは、三木内閣は、ロッキード事件の徹底解明を内閣の最大の使命としてやってこられたんでありまして、国民に対してしばしばこの事件の徹底解明に基づく真相報告を行って、主権者である国民の適切な判断ができるようにした…