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民主党・新緑風会参議院
総発言数
7,924
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1984/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査会42 件・42%
  • 文教科学委員会33 件・33%
  • 財政金融委員会20 件・20%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 7,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,924 20 を表示
日本社会党1984/03/14

101参議院 予算委員会 第4号

○久保亘君 もしそういう話、協議と、いうものが、かなりいろいろともっと慎重にやらなければならぬ状況があれば、提出期日にこだわらないで十分論議を尽くされるおつもりか。それとも提出の期限のめどを決めておいて、そこまで各党との協議をやったら、後はあなたの方のお考えどおり、こういうことなのか。そこはいかがですか。

日本社会党1984/03/14

101参議院 予算委員会 第4号

○久保亘君 最後に総理大臣にもう一つお聞きしたいのは、あなたも憲法、教育基本法の上に教育改革をやりたいとおっしゃる。日教組も憲法、教育基本法を理念として教育改革をやるべきだと主張しております。また、政治的中立とか国民的合意という点でも言葉の上では一致しております。ところが、その入口の審議機関のあり方で対立が生ずるというのは、国民にとってはいかにもわかりにくいことであります。この際、総理大臣、積極的に日教組と教育改革の問題についてお話しに…

日本社会党1984/03/14

101参議院 予算委員会 第4号

○久保亘君 終わります。

日本社会党1984/02/28

101参議院 文教委員会 第2号

○久保亘君 最初に飯島先生にお尋ねいたしますが、国大協の入試改善に関するテーマは、先生のお話でよくわかりました。 しかし、受験生にとってはどう変わるのかということと同時に、いつから変わるのかというのが大変重要なことでございますが、国大協の入試改革の検討は何年度を改革のめどとして、時期的には何年度をめどにおいて検討されているのでしょうか、その点をお聞かせいただきたいと思います。

日本社会党1984/02/28

101参議院 文教委員会 第2号

○久保亘君 あとは座って質問さしていただきます。 今、そういうことお尋ねいたしましたのは、文部省の方では五教科七科目の科目の選定について大学に自主的な選択を認める方向で、六十年度以降そういうことで運営したいという方針を国会で述べられておりますし、また文部省として具体的な改革方法について五十八年度中に結論を出すと説明をされたこともございます。これは、もうここまでまいりますと実際には不可能なことだと、こういうふうに思います。今、先生のお話で…

日本社会党1984/02/28

101参議院 文教委員会 第2号

○久保亘君 石川先生にお尋ねいたしますが、もし共通一次試験がそれぞれの大学において五教科七科目の選択について自主的に決めてよい、こういうことならば私大連盟の側としてもこれに関心を示して、参加を検討してもよい、こういうことなんでございましょうか。

日本社会党1984/02/28

101参議院 文教委員会 第2号

○久保亘君 増田先生、今のような大学側の自主的な選択を認めるということにその制度が変わっていきます場合に、高等学校の側としては高校教育の上でこのことは容易に受け入れられることでございますか、何か問題がございますか。

日本社会党1984/02/28

101参議院 文教委員会 第2号

○久保亘君 それでは次に、複数受験のチャンスについてお尋ねいたしますが、今私どもが時々聞きますのは、前は、例えば国立大学二回受験できたが、今は受験の機会は一回しかないが試験だけは二回になったと。こういうことでかえって負担が重くなったという声も聞こえるんです。その場合に、複数受験のチャンスを復活させる場合には、学校格差の問題などと絡んで従来弊害もあったということなんでございますが、例えば一期校、二期校をつくります場合に、一期校、二期校を年…

日本社会党1984/02/28

101参議院 文教委員会 第2号

○久保亘君 それでは三番目の問題ですね。大学入試の実施時期について、高等学校の側として、私立大学の受験の問題とか国公立大学の場合の入試の処理の問題とか、そういうものを一応念頭に置かないとした場合、純粋に高等学校の教育を十分なものにしていく、充実したものにしていくという立場に立った場合に、共通一次試験の時期というのはいつごろが一番望ましいとお考えでしょうか。

日本社会党1984/02/28

101参議院 文教委員会 第2号

○久保亘君 飯島先生、そうすると、大学側としては高等学校側が望むような受験の時期というのは入試の処理の上からは大変困難な時期でございますか。

日本社会党1984/02/28

101参議院 文教委員会 第2号

○久保亘君 時間が余りございませんので、その次は国大協にもう一つお聞きしておきたいのは、先日共通一次の制度をつくるときに文部大臣として責任をお持ちになりました永井道雄さんが参議院の予算委員会に御出席になりまして、共通一次の問題について意見を述べられました。そのときに共通一次の制度だけが悪いのではなくて、今日改革が叫ばれるようになったのは、共通一次の制度をつくるときに国大協がおまとめになった報告の中身のとおりに大学の入学試験が実行されてい…

日本社会党1984/02/28

101参議院 文教委員会 第2号

○久保亘君 最後に、これは国大協、私大連盟、高等学校長会のそれぞれ代表をなさる皆様方でございますので、お一言ずつでお答えいただきたいのですが、大学入試センターがございますが、入試制度の改善等について、大学入試センターと国大協、大学入試センターと私大連盟、高校長会などとの話し合いというのはどの程度持たれているものでございましょうか。

日本社会党1984/02/28

101参議院 文教委員会 第2号

○久保亘君 どうもありがとうございました。

日本社会党1984/02/23

101参議院 予算委員会 第2号

○久保亘君 昨日、社会保険審議会は、健康保険法の改定に関連をして賛否両論併記の答申をいたしましたが、期待どおりの答申が行われるということを前提にしてこられた厚生大臣は、この答申をどのように受けとめておられますか、お尋ねいたします。

日本社会党1984/02/23

101参議院 予算委員会 第2号

○久保亘君 審議会としては、賛否両論を併記する答申を出さざるを得なかったということは、政府の諮問を了承できなかったということではないんですか。

日本社会党1984/02/23

101参議院 予算委員会 第2号

○久保亘君 解釈の問題じゃなくて、あなたの諮問は了承されたのかされなかったのかということを聞いているんです。

日本社会党1984/02/23

101参議院 予算委員会 第2号

○久保亘君 この両論併記の答申が了承されたのだという解釈は、それはあなたの勝手な解釈じゃないですか。

日本社会党1984/02/23

101参議院 予算委員会 第2号

○久保亘君 それは了承されたということじゃないのでありまして、総理大臣、厚生省案の見直しを総選挙中も総理大臣は公約されておりますけれども、今度の答申は厚生省案を了承しなかったということになるわけですが、総理大臣としてはどうお考えですか。

日本社会党1984/02/23

101参議院 予算委員会 第2号

○久保亘君 であるとすれば、総理大臣の選挙中国民にお約束になりましたことを尊重すべきではないでしょうか。

日本社会党1984/02/23

101参議院 予算委員会 第2号

○久保亘君 次に、もう一つ補正の前にお尋ねしたいことがございますが、政治倫理が最も厳しく問われているときに、昨日来、自民党代議士にかかわるクレーン船を使っての保険金詐取告発事件が報道されておりますが、告発の事実と検察当局の捜査の状況について法務大臣にお答えいただきたい。