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民主党・新緑風会参議院
総発言数
7,924
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1984/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査会42 件・42%
  • 文教科学委員会33 件・33%
  • 財政金融委員会20 件・20%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 7,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,924 20 を表示
日本社会党1984/05/09

101参議院 災害対策特別委員会 第3号

○久保亘君 これは他の公共事業の補助の問題なんかとは違いまして、どうにもならない、こちらが希望しないのに降ってくるわけですから、それで何とかひとつこういう地域に対しては特別な配慮をいただきたいと思うんです。現在の活動火山対策特別措置法に基づいて降灰防除地域の指定を受けているのは桜島以外にほかにございますか。

日本社会党1984/05/09

101参議院 災害対策特別委員会 第3号

○久保亘君 私が申し上げましたのは、桜島町という意味で申し上げたんじゃなくて、桜島にかかわる指定地域以外に全国でほかにあるかということをお聞きしているんです。

日本社会党1984/05/09

101参議院 災害対策特別委員会 第3号

○久保亘君 それは降灰防除地域の指定を受けているわけですね、この活火山法によって。

日本社会党1984/05/09

101参議院 災害対策特別委員会 第3号

○久保亘君 これは全国的にも非常に特異な地域でございますから、一般的な公共事業等に対する補助の考え方とは違って、天災を受けている地域に対する援助というような立場で、今御答弁になりましたように、ぜひひとつ各省庁とも協議を進められてこれらの補助について地元の要請にこたえるようにやっていただきたいと思うんですが、長官のお考えを述べていただきたいと思います。

日本社会党1984/05/09

101参議院 災害対策特別委員会 第3号

○久保亘君 長官もぜひひとつ、この桜島を初めとするこういう活動火山対策特別措置法の責任省庁の長官におなりになったわけでございますから、一遍桜島をお訪ねいただいて、そして地元の自治体や住民の意見等も直接お聞きになって、今後の降灰対策や全体的な火山の活動に伴う災害防除の問題等、あるいは被害を受けている特に一次産業の振興の問題などについても積極的な御努力をお願いしたいと思うんですが、近いうちに一遍現地をお訪ねになりませんか。

日本社会党1984/05/09

101参議院 災害対策特別委員会 第3号

○久保亘君 極めて近い時期にそういう御計画をお持ちくださるということですから、ぜひそうしていただくようにお願いしておきます。 国税庁お見えになっておりますか。 この降灰の問題について私かねてから意見を持っておりまして、また国税庁の関係の方に申し上げたこともございますが、豪雪地帯等において雪おろし等にかかわる経費を所得税の減免の対象とされておると思いますけれども、降灰地域について——先ほど私が申し上げましたような膨大な降灰ですね。しかも雪…

日本社会党1984/05/09

101参議院 災害対策特別委員会 第3号

○久保亘君 これは例えば雨どいに全部灰が詰まって水が流れなくなる、それから屋根に降灰が積もっていくという、それは雪のように一遍に非常な重量で積んでくるわけじゃありませんから、確かに被害をもたらす緊急性ということで言われますと少し問題のあるところかもしれません。しかし実際にはこれは天然現象に基づいてそれだけの出費を伴うわけですね。つまり所得でなくなるわけです、その分が。それだから、その分についてはこういう恒常的に毎年同じような出費を住民に…

日本社会党1984/05/09

101参議院 災害対策特別委員会 第3号

○久保亘君 例えば事業所で経費として控除されるというならば、サラリーマンを初めとする家庭において、農家においてもそうですが、それは所得外になるわけです、その支払う分は。非常に少額の場合はいいですが、年間数万円に達するかなりなものになってくるわけです、そして全国にそういったくさん同種の例があるわけじゃない。あなたがさつき挙げられた例とは少し違うんですけれども、雪だって天災です。降灰だって天災です。天から降ってくるんです、どっちも。だから検…

日本社会党1984/05/09

101参議院 災害対策特別委員会 第3号

○久保亘君 ちゃんとサラリーマンにも基礎控除があるんです、制度としては。ところが、こういうものを念頭に入れて決められた控除じゃないんです。あなたの場合とはそれが少し違うわけなんです。だから、そういう点について私の方から、こういうことで国税庁、大蔵省に対して強い地元の希望を申し上げたということで、十分判断のできるような場所へ意見を伝達しておいてください。また私、改めてこの問題についてはしかるべき機会に申し上げたいと思っております。 きょう…

日本社会党1984/05/09

101参議院 災害対策特別委員会 第3号

○久保亘君 ここは、大体建設省は、国道二百二十四号線をおつくりになりますときに第二古里川のところからずっと国道を下げておられますね。そしてまた災害の出るこの地域を越えるところからまた国道は上昇勾配で上がっていくようになっておるんです。だから、少なくとも建設省としては、国道二百二十四号をおつくりになるときにも、そのような土石流の災害に当たってこの国道を河川のかわりに使おうと思っておつくりになったはずはないんで、だからそういうことはあり得な…

日本社会党1984/05/09

101参議院 災害対策特別委員会 第3号

○久保亘君 建設省としても能力、予算、そういうものを総合的にお考えになって、それは全部一挙に何もかもできるということがないということは私わかります。しかし、そういうことであっても、こういう繰り返し災害の発生するような地域についてはある程度予算を集中させる、そうしないと国費の乱用になりますよ。もう毎年繰り返してそこを復旧するだけで大変なお金を使っていくわけでしょう。だから、そんなことだったら、そこに予算を集中させて、そういう災害が起こらな…

日本社会党1984/05/09

101参議院 災害対策特別委員会 第3号

○久保亘君 ことしの梅雨期といえばもうすぐですね。すぐですが、それまでに現状のままほうっとくんじゃなくて、ことしの梅雨期に再発させないような対策というのを何か今度の災害に対応してお考えになりますか。

日本社会党1984/05/09

101参議院 災害対策特別委員会 第3号

○久保亘君 これ以上はここで申し上げても大変だろうと思いますが、今あなたの言われたことを建設省の桜島の土石流防止に対する熱意と私受けとめておきますから、ぜひ現地の希望にもこたえられるようにやってください。 それから去年の事故が発生してからこれまでの桜島の河川の土石流対策を根本的に考え直すということで、模型実験とかそういうものをやって新しい基本計画をつくるんだということで何かおやりになっていると聞いておりますが、そのとおりでございますか。

日本社会党1984/05/09

101参議院 災害対策特別委員会 第3号

○久保亘君 その基本計画に基づいてこの河川の何計画と言ったらよいかな、改修計画ができ上がってくるのは随分年月がかかるんだと思うんです。だから、桜島の土石流を発生させる可能性の ある河川について、第二古里川だけではなくて、黒神川も野尻川も、これもしょっちゅう道路を通行どめにするような災害を出しておりますから、こういうものについて全体の計画が終わるのは一体いつのことだろうかというようなことで、みんなが不安を持ちながら早く何とかならないもんだ…

日本社会党1984/05/09

101参議院 災害対策特別委員会 第3号

○久保亘君 最後に、私がなぜ念を押しながらいろいろお聞きしているかといいますと、今度建設省で人命第一という立場でモデル事業を御計画になりましたことは、これは大変結構なことだと思うんです。それもしかし六万カ所を超えるそういう土石流発生の予想される危険渓流と申しますか、その中での今度の四カ所のモデルですね。それで第六次の五カ年計画が終わっても、これらの危険渓流のうちそれで何らかの手だてを講ぜられるのは二割にも達しない。こういう状況の中で、実…

日本社会党1984/04/19

101参議院 文教委員会 第8号

○久保亘君 私は、最初に大学の急増対策といいますか、六十一年から六十七年のピークに至るまで十八歳人口が急増してまいりますこのことに対して、大学の教育計画ですね。これを文部省としてどのようにお考えになっているか、そのまず基本的な立場をお聞かせいただきたいと思います。

日本社会党1984/04/19

101参議院 文教委員会 第8号

○久保亘君 その場合の基本的な考え方というのは、現在の大学の進学率を六十七年度ピーク時においても傘として維持すると、こういうことなんですね。

日本社会党1984/04/19

101参議院 文教委員会 第8号

○久保亘君 それでは、何ですか、六十七年度において、一番ピーク時に大学の募集定員といいますか、入学定員を国立の場合に幾ら、私立大学の場合に幾らふやせばよいのですか。

日本社会党1984/04/19

101参議院 文教委員会 第8号

○久保亘君 あなたの方から各国立大学、国立短期大学にお出しになりましたことし一月十二日の文書によれば、「国立大学における臨時増募は、」 「計画期間中約八千百人(年平均約千二百人でその初期に傾斜を図る。)」、こうなっておりますね。そうすると、計画期間中に約八千百人というのは、毎年八千百人ということですか。これどういう意味ですか。

日本社会党1984/04/19

101参議院 文教委員会 第8号

○久保亘君 そうすると、二つお聞きしますが、八万六千人のうち四万四千人が臨時措置による増募である、そのうち国立大学が受け持つ分は八千百人、そうすればあとの三万六千人近くは私立大学に受け持たせるということなのかどうか。 それからも一つは、臨時的な時限的な増員の四万四千人以外のあとの四万二千人というのは、そうすると、これは恒久的な増員措置として施設、設備等を伴って措置されるものなんですか。