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民主党・新緑風会参議院
総発言数
7,924
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1985/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査会42 件・42%
  • 文教科学委員会33 件・33%
  • 財政金融委員会20 件・20%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 7,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,924 20 を表示
日本社会党1985/03/30

102参議院 予算委員会 第17号

○久保亘君 そのお願いの仕方に問題があるんじゃないでしょうか。税制調査会の委員が自分の企業の利害にかかわって他の税率を上げろとか、そんなことをやるようでは私困ると思うんです。 それから、酒類審議会の委員になっておって、しょうちゅうを飲むやつは非文化人であるとか、これ本当に言っておるんですよ。それから、しょうちゅうは女で言えば芋ねえちゃんだ、こんなことを言っているんです。私はこういう人が税制調査会の委員とか酒類審議会の委員になっておる資格…

日本社会党1985/03/30

102参議院 予算委員会 第17号

○久保亘君 私はサントリーの社長にどうこう言っているのじゃない。税制調査会の委員や中央酒類審議会の委員をしている人がそんなことを言っていいか、そういう発言をするような人がその委員におっていいのか、こういうことを言っているんです。

日本社会党1985/03/30

102参議院 予算委員会 第17号

○久保亘君 そういうことであれば、問題があるのであれば、大蔵大臣、税制調査会と酒類審議会の委員はやめてもらいなさい、いかがですか。

日本社会党1985/03/30

102参議院 予算委員会 第17号

○久保亘君 大蔵大臣ね、間違っちゃいかぬですよ。あなたのところもしょうちゅうつくっておるんじゃないかと聞かれたら、あれはしょうちゅうじゃない、ウオッカだと言ったんだ。おれのところはしょうちゅうはつくっておらぬと、あれはウオツカだと。しょうちゅうというのは一升瓶に入っておるもんだと、こう言っておるんですよ。

日本社会党1985/03/30

102参議院 予算委員会 第17号

○久保亘君 それは私は納得できませんね。第一、差別的な言辞を弄したり、それから自分の会社の利益にかかわるような税制上の発言をしたり、そういうことをする人を適当な人だと、私は納得できない。

日本社会党1985/03/30

102参議院 予算委員会 第17号

○久保亘君 日本の国酒は清酒じゃありませんよ。しょうちゅうの方が歴史ははるかに古いんです。そういう認識は間違いだと思うね。

日本社会党1985/03/30

102参議院 予算委員会 第17号

○久保亘君 いや、これは中曽根総理もしょうちゅうを大変お好きだと私伺っておりますけれどもね。総理大臣が非文化人では困るんで、それでやっぱり政府の審議会の委員をされているような方はこういうのは慎重な発言でないといかぬ。それから、税制調査会に一つの暗示を与えるようなことを、しょうちゅうの税金をもっと上げるとか、そういうようなことは言うべきことでは私はないと思うのです。 それで、この際大蔵大臣は、しょうちゅうの課税強化について現在大蔵省は全く…

日本社会党1985/03/30

102参議院 予算委員会 第17号

○久保亘君 それでは時間が余りありませんので、次は航空路線の問題で、日米航空協議の現状とその見通しについて、運輸大臣。

日本社会党1985/03/30

102参議院 予算委員会 第17号

○久保亘君 そのことに関連をして、国際線の事業分野の見直しが日米協議の中で話し合われておりますか。

日本社会党1985/03/30

102参議院 予算委員会 第17号

○久保亘君 そうすると、運輸省としても、将来国際線に全日空や東亜国内航空を乗り入れさせると、四五、四七体制の見直しをだんだん検討しなければならぬ段階であると、こういうふうに考えていいんですか。

日本社会党1985/03/30

102参議院 予算委員会 第17号

○久保亘君 その四五、四七体制の見直しの時期に来ているというお話でございましたが、国際線の複数就航ということになります場合には、今もちょっとお話しになりましたけれども、当然国内幹線のあり方についても見直しが必要になってくる、こういうふうに理解をしてよろしゅうございますね。

日本社会党1985/03/30

102参議院 予算委員会 第17号

○久保亘君 現実には、国際線の問題を離れても国内幹線は利用の状況、利用者の何といいますか要望ですね、そういうものを総合的に検討してまいりますと、幹線の見直しが検討されなければならぬ段階に来ているのじゃないかと、私はこう思うのでありますが、もう一遍そこのところを。

日本社会党1985/03/30

102参議院 予算委員会 第17号

○久保亘君 最後にもう一つ。国内空港における国際線の空席利用について、これがなかなか実現できないのは何が隘路ですか。

日本社会党1985/03/30

102参議院 予算委員会 第17号

○久保亘君 先ほど四五、四七を見直す時期に来ていると、こういうお話でございました。今、将来これを見直すときにはと、こういうことでございましたが、見直しに入る入らないは別にして、その見直しの時期等については、既にもう運輸省としても検討を進められているのでしょうか。

日本社会党1985/03/30

102参議院 予算委員会 第17号

○久保亘君 時間がなくなりましたので、あとちょっとお伺いしたいことが幾つかあったのですが、最後に一つだけ。 裁判における訴因の変更について、刑事訴訟法三百十二条における起訴状の変更について、裁判所が変更を命ずるということはしばしば起こり得ることでしょうか。これ最高裁にもお聞きしたいと思います。

日本社会党1985/03/30

102参議院 予算委員会 第17号

○久保亘君 一たん結審をした後に訴状の変更を命ずるということは、これは大変異例な場合と考えていいのでしょうか。

日本社会党1985/03/30

102参議院 予算委員会 第17号

○久保亘君 法務省にお聞きいたしますけれども、最近東京地裁で、芸大汚職事件の審理で訴因変更が行われたという報道がございましたけれども、この場合には、刑訴法における被告人の十分な防御準備については保障がされておるのでしょうか。

日本社会党1985/03/30

102参議院 予算委員会 第17号

○久保亘君 それは刑事訴訟法の三百十二条から言うと、ちょっとまたいろいろ意見も残るところだと思うのでありますが、報道されるところでは、この訴因変更については検察側は、名を捨てて実を取ったなどという解説がございまして、私、裁判そのものに、進行中の裁判にここで意見を申し上げる気持ちありませんけれども、国民の立場から見ますと、名を捨て実を取った検察側ということに対しては、非常に何か気になる表現でもあるんです。それで、法務大臣、この問題について…

日本社会党1985/03/30

102参議院 予算委員会 第17号

○久保亘君 そうするとこれは結論的には、訴因の変更を行った後は弁論の機会はなく判決に至るという、こういう手続になりますか。

日本社会党1985/03/30

102参議院 予算委員会 第17号

○久保亘君 終わります。(拍手)