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民主党・新緑風会参議院
総発言数
7,924
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1988/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査会42 件・42%
  • 文教科学委員会33 件・33%
  • 財政金融委員会20 件・20%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 7,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,924 20 を表示
日本社会党・護憲共同1988/04/28

112参議院 文教委員会 第8号

○久保亘君 将来これがバランスがとれるのはどの辺ですか。

日本社会党・護憲共同1988/04/28

112参議院 文教委員会 第8号

○久保亘君 私学共済の場合に、これは年金の一元化に伴っての問題でありますから、当然でこぼこをそれぞれの共済制度間で埋めていくということになるんでしょうけれども、そのことが掛金のアップの根拠になるということになれば、私学の関係者としては非常に負担をかけるということになるわけなんですね。それで、この問題についてはいろいろ検討はされているんですか、掛金との関係でどういうふうにやっていったらいいかということについて。

日本社会党・護憲共同1988/04/28

112参議院 文教委員会 第8号

○久保亘君 私学共済のずっと過去の実績を見てまいりますと、大体共済の支出というのは五十七年度あたりから五、六十億の支出増が続いておったんですが、六十年度で六十八億の支出増になっておりますね。六十一年度で急に四百二十九億の前年対比の支出増になってくるわけです。それからは、六十二年度が百九十六億、六十三年度が百二十一億、四百二十九億六十一年度ふえた分にさらに付加されていっているわけなんで、この財政状況というのを見てまいりますと、私学共済の長…

日本社会党・護憲共同1988/04/28

112参議院 文教委員会 第8号

○久保亘君 やっぱり公的年金一元化が将来どういうふうになっていくのかという問題、それからこの私学共済としてもそういう全体の年金制度の移り変わりの中でどういうふうに今後なっていくのかという問題等について全体像というものをやっぱりきちんとしなければいけない時期に来ているんじゃないかと思いますし、またこれらの問題について組合員並びに年金受給者に対して私学共済の財政の現状というようなものをよくわかるように知らせるということが負担者である人たちに…

日本社会党・護憲共同1988/04/07

112参議院 本会議 第11号

○久保亘君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、ただいま議題となりました昭和六十三年度予算三案に対し、反対の立場を明らかにして討論を行います。 竹下内閣は、国民が真の豊かさを持つ社会を創造する「ふるさと創生」を旗印に、その誠実な実行を国民に公約して昨年十一月誕生してから、早くも六カ月目を迎えようといたしております。この間、我が党は、国民とともに、中曽根前政権の防衛費GNP比一%突破や売上税に見られる独善的姿勢を初め幾多の政策の誤りを率…

日本社会党・護憲共同1988/04/07

112参議院 本会議 第11号

○久保亘君(続) 重ねて強く要求し、私の反対討論を終わります。(拍手)

日本社会党・護憲共同1988/04/06

112参議院 予算委員会 第18号

○久保亘君 減税に関する与野党の政策担当者会議並びに国対委員長会談における合意は、暫定予算のいかんにかかわらず、この合意は国民のために果たされなければならないものと考えておりますが、政府はどのように受けとめておられますか。大蔵大臣、総理大臣の御意見を伺いたいと思います。

日本社会党・護憲共同1988/04/06

112参議院 予算委員会 第18号

○久保亘君 暫定予算を提出したことによって与野党間の合意が棚上げになったんだなどという議論が一部ありますが、もしそうだとするならば、財政上の目的ではなくて他の目的のために暫定予算を利用するということになって、これは許されないことだと思うのでありまして、今竹下総理が全く関係のないことだとおっしゃっておりますので、その点はそのように承っておきます。 この合意の中に、予算の成立までに減税の規模について結論を出すという一項がございます。この点に…

日本社会党・護憲共同1988/04/06

112参議院 予算委員会 第18号

○久保亘君 私は、国対委員長会談による合意でありますから、その規模というのを定性的と解するか、定量的と解するかということについては、この会談の責任者たちの間で協議をせられるべきものだと思っております。竹下さんには竹下さんの意見があり、私には私の意見があります。しかし、定性的であれ定量的であれ、この合意に基づく結論を出すということについては、公党間の約束ということについてはそうすべきものだとお考えになりますか。

日本社会党・護憲共同1988/04/06

112参議院 予算委員会 第18号

○久保亘君 これは、定性的か定量的かということについては、この会談で合意した当事者たちは余りそのことを論じておらないのに、むしろ総理大臣や大蔵大臣がそのことに対して、私は、総理大臣がよくおっしゃる言葉で言えば、まさに僭越非礼な解釈をなさったのではないかと、こう思っておるのでありますが、ここで私は伺いたいことがある。 定性的な規模というのは、例えばどういうことを指して定性的な規模とおっしゃるんでしょうか。

日本社会党・護憲共同1988/04/06

112参議院 予算委員会 第18号

○久保亘君 この問題は、しかし、今総理が言われたような時期の規模の定性的合意をやったのとは違って、一月にわたる長い間のいろいろな論議の中でずっと詰まってきて、最後に国対委員長の段階で、じゃこれは定量的な規模をひとつここで予算の成立までには決めようじゃないかということで出てきたのがあの会談の経過と文面を素直に読んだ場合の結論のように私は思えるんですが、総理は今度の場合ですね、一般的な場合ではなくて今度の場合、あの経過とそれから合意文書をご…

日本社会党・護憲共同1988/04/06

112参議院 予算委員会 第18号

○久保亘君 これは与野党間で精力的に減税の規模について協議をし、一定の結論を得れば政府はそのことに対して責任を持って実行されるものと、こう思ってよろしゅうございますか。

日本社会党・護憲共同1988/04/06

112参議院 予算委員会 第18号

○久保亘君 今度のあの協議並びに合意は、六十三年度の減税についてであります。 この六十三年度の減税については、その歳入の財源の前提として、今いろいろと論議のございます間接税は含まれないという前提が設定をされて議論が行われてきたものと私どもは理解をしているのでありまして、そういう意味では、この間接税とリンクしない形で与野党間の合意について大蔵大臣としては協力する、こういうことでよろしゅうございますね。

日本社会党・護憲共同1988/04/06

112参議院 予算委員会 第18号

○久保亘君 それでは次に、暫定予算のあり方についてお尋ねをしたいのでございますが、総理並びに大蔵大臣は、憲法並びに財政法は予算に空白を生ずることを想定せず立法されたものではないか、こういう御見解をお述べになっております。もしその見解に従うとするならば、立法に当たって想定せざる状態を生じた場合にどう対応するべきであるかという方針を明確に持つべきものと思うのでありますが、いかがですか。

日本社会党・護憲共同1988/04/06

112参議院 予算委員会 第18号

○久保亘君 いや、私が申し上げておりますのは、財政法は予算の空白を生じないということを前提にしておるとするならば、予算の空白を生ずる事態に対しては「必要に応じて、」というのは、財政に責任を持たれるあなた方の判断によって決まるものではない。必要に応じてというのは、国民生活にとってその予算が空白になることはこれはよくないことである、ならばそのときに暫定予算を組むことができるということで、予算の空白を避ける、回避するように法は定めておるんだと…

日本社会党・護憲共同1988/04/06

112参議院 予算委員会 第18号

○久保亘君 総理も長い議会生活を経験されて、議会の子をもって任じられておるのだ、こう思うので今のような御意見であったと思いますが、今日の立場からいいますと、参議院の審議権にかかわる問題は参議院が決する問題であります。衆議院が予算の審議を年度内に終えない場合には当然に暫定予算が組まれます。それから、衆議院が予算を成立させて参議院に送りました場合に、参議院の予算委員会が、つまり参議院側が審議の日程を設定していく中で、年度内に審議を終えること…

日本社会党・護憲共同1988/04/06

112参議院 予算委員会 第18号

○久保亘君 この問題については、政府の方は国会の審議の状況に法律に基づいて素直に対応する、こういうことをお考えいただくとしますならば、国会、特に通常の場合暫定予算が審議日程と絡みます参議院の側の意思を明確にいたしました場合には、その参議院の意思に従って竹下内閣としては来年度以降暫定予算の扱いはついては素直に対処をされる、こういうことで考えてよろしゅうございますか。

日本社会党・護憲共同1988/04/06

112参議院 予算委員会 第18号

○久保亘君 今の大蔵大臣の御心配は、それこそ今回皆さんが大変手抜きをなさいました参議院側との協議を十分にお詰めくださればよいことなんでありますね。今回の暫定予算に当たっては、参議院予算委員会は審議が続行中でございまして、私どもには一言の事前の御協議もなく、突如として衆議院の方に暫定予算が提出されたという経緯がございまして、参議院としては政府の対応に非常に遺憾な感じを持っております。 この際、委員長にお願いをいたしますが、次年度以降の暫定…

日本社会党・護憲共同1988/04/06

112参議院 予算委員会 第18号

○久保亘君 それでは、先ほど防衛庁長官から統一見解を示されましたので、この見解について伺いたいと思うのでございます。従来防衛庁が国会で答弁なさったことを集約された答弁だと思うのでありますが、これは政府の一方的な憲法解釈、法解釈を含んでおりまして、これを取りまとめて政府の統一見解として私としては了承することは全くできない内容でございます。 そこでお尋ねしたいのは、憲法九条が保持を禁止している戦力というのは、憲法の制定当時の認識においてはあ…

日本社会党・護憲共同1988/04/06

112参議院 予算委員会 第18号

○久保亘君 今日における九条の解釈を私は申し上げているのではないのでありまして、憲法制定当時においてどのように解せられていたかということ。昭和二十四年十一月八日、第六回臨時国会において、当時の首相吉田茂氏が本会議において述べられたことがございます。「我が国の安全を保障する唯一の途は、新憲法において厳粛に宣言せられたるがごとく、我が国は非武装国家として、列国に先んじてみずから戦争を放棄し、軍備を撤去し、平和を愛好する世界の輿論を」云々と、…