久保亘
会議録に記録された「久保亘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,924 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 防衛15 件
- こども・子育て11 件
- 経済安保2 件
- 農業2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会42 件・42%
- 文教科学委員会33 件・33%
- 財政金融委員会20 件・20%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 7,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 参議院 文教委員会 第12号
○久保亘君 その当面というのは、法律的な用語によれば、当分の間そういうことはあり得ない、こういうことになりますね。
第113回 参議院 文教委員会 第12号
○久保亘君 当分の間そういう給与や人事に連動することはないというなら、それを意図して出したのではないということが言えるじゃないですか。何でそれを持って回ったような言い方をせにゃならぬのですか。当分の間給与や人事にこの免許の種別の改正を連動させるということはない、こういうふうにおっしゃったんだから、それじゃ、そういうことを目的にして意図して出したのではない、こういうことをあなた何で答えられないのか。
第113回 参議院 文教委員会 第12号
○久保亘君 それじゃ、この法律を提出するときにそのことを念頭に置いて出したのではない、そういうことになるじゃないですか。それをなぜはっきり言わぬ。そうでしょう。あなた方の考え聞いておるんで、それ別の問題であって、人事院やなんかのことを聞いているんじゃない。それをはっきりしなさいよ。この法改正を提案した意図にはそういうことを含んではいない、こういうことですね。それで当分の間はそのようなことはあり得ない、こういうことも言われたんだからね。だ…
第113回 参議院 文教委員会 第12号
○久保亘君 よろしい。結論の部分で給与や人事に連動することは考えていない。今その結論の部分で御理解いただきたいということだから、その結論の部分で理解しましょう。それで大臣よろしいですね、今の局長の答弁で。―あんたに聞いているんじゃない、大臣に聞いているんだ。いや、だめだ。時間ないから大臣やってください。
第113回 参議院 文教委員会 第12号
○久保亘君 正しくというのはあいまいにごまかすということではない。それで正しくというのは、腹の中をできるだけ正確につかまれないように、本当に思っていることを隠して言うということじゃないんですか。今言葉で表現されたように、この当面とは当分の間と理解してもらってもいい、この人事や給与に連動させるということは考えていない、こういうことでございますから、そのように理解をいたしておきます。 二番目に、この免許状の二種から一種への、上進という言葉は…
第113回 参議院 文教委員会 第12号
○久保亘君 それははっきりしてくださいよ。 そうすると、今在職中の人は在職年によって認定される三十五単位というのは、これは十五年を超えてもそのまま権利として認められるということですね。そうですか。
第113回 参議院 文教委員会 第12号
○久保亘君 それでも非常に不合理があるわけですよ。なぜ、それじゃ今教師でやっている人は十五年過ぎても経験年によって三十五単位が認められ、来年から教師になる人はそれはだめだ、それはおかしいじゃないですか。そんなことはあり得ないんであって、それを教師としての経験が三十五単位として振りかえられるということならば、その三十五単位は、すべての人に、生涯にわたって保障されていなければ、私は問題だと思うんですよ。そんなことを、非常に不合理な点があるわ…
第113回 参議院 文教委員会 第12号
○久保亘君 最後にもう一つ伺いたいのは、例えば今度の免許法の改正がもしも成立するということになった場合に、研修の機会というのは、義務を課するならば教職員の権利として十分保障されなければならぬと思うんですが、大学院等への進学について私は一つの事例を先般申し上げました。これらの問題について、休暇の制度とか休職の制度とか、身分を保全しつつ研修の機会を保障されるということについて、文部省として十分御検討いただけますでしょうか。
第113回 参議院 文教委員会 第12号
○久保亘君 慎重にということはやらぬということだからね。そうではなくて、この問題については、あなた方が教師に対して研修を求めるのであれば、その研修の権利については本人の意思も尊重しつつ、十分保障していくという、そういう立場でやらなきゃだめです。 ユネスコの教員の地位に関する勧告九十五条、あなたも御存じと思いますが、教員は給与全額または一部支給の研修休暇を時々与えられなければならない、このことは、日本も加わっておる教員の地位に関する勧告の…
第113回 参議院 文教委員会 第12号
○久保亘君 それでは大臣、いいお答えを期待したいと思います。
第113回 参議院 文教委員会 第9号
○久保亘君 ただいま議題とされております免許法等の一部を改正する法律案は、臨教審の答申に基づく、いわゆる教育改革の一環として、重要な法案として提出されているものであります。そして、この法律をめぐっては教育界はもちろんのこと、多くの意見がございまして、国論が分かれているといってもよいと思うのでありますが、この法律の前提となりました臨教審、この臨教審の設置のときから臨教審の最終答申に至るまで、臨教審の審議に深くかかわってこられた高石前事務次…
第113回 参議院 文教委員会 第9号
○久保亘君 理事会で御協議いただくことは結構でございますが、私はこの法案の質疑に先立って高石氏にお尋ねしたいことがある、こういうことで申し上げておったはずでございます。しかしそのことに関して、何とはなしに高石さんはお見えにならないということでは困るのでありまして、高石氏と接触されておりますでしょうか。
第113回 参議院 文教委員会 第9号
○久保亘君 では、この法案の審議を進める中で、委員長としては高石氏の当委員会出席について責任をお持ちいただけますでしょうか。
第113回 参議院 文教委員会 第9号
○久保亘君 私から委員長に対して、高石氏の本委員会出席を本法案の審議の途中でぜひやっていただくよう強く要請をいたしておきます。 文部大臣にお尋ねいたしますが、あなたが高石氏にお出しになりました質問書に対しては回答が来ましたでしょうか。
第113回 参議院 文教委員会 第9号
○久保亘君 文部大臣は高石さんとこの問題が明るみに出てからお会いになりましたか。
第113回 参議院 文教委員会 第9号
○久保亘君 随分文部省というのはなめられているんじゃないですか。あなたが直接、たとえそれは私的文書であっても、文部大臣が送られたものに、前次官が文部行政全体に大きな問題を引き起こすようなことをやっておって、返事もしない。あなたのところにそのことについて釈明のために訪れもしないなどということは、これは非常にけしからぬ話だと私は思いますよ。 それで、十一月三日に本人が妻がやったというその話をされる前にも、文部省は何回か本人に対して問題はない…
第113回 参議院 文教委員会 第9号
○久保亘君 文部省としては、いろいろ心配をされておったからこそ聞かれたんじゃないですか。何にもないところにそういうことを問い合わせるということは、今度は逆に非常に失敬なことですよ。それだから、そういうことをわざわざお聞きになるということは、文部省としてもどうも心中穏やかでないものがあったから、恐れながらということで前のあなたの上司に対して聞かれたわけでしょう。大体文部省が、妻がやったとかというような発表があったときに、それからまた文部省…
第113回 参議院 文教委員会 第9号
○久保亘君 次官室を訪問する人というのは、秘書官のところには記録はありませんか。
第113回 参議院 文教委員会 第9号
○久保亘君 話の内容が文部省の記録に残るはずはない。幾ら開かれた次官室でも、恐らく株の取引をおやりになるときには閉められていたと思いますから、そんなばかなことはない。しかし、ファーストファイナンスの小林社長が文部省を訪ねて次官にお会いになるということは、これは幾ら開かれた次官室でも突然行ってそんなことできますか。そんなことはできないでしょう。私たちが次官にお目にかかるんだって、ちゃんと連絡して、そして時間を決めてもらって、それでないとお…
第113回 参議院 文教委員会 第9号
○久保亘君 では記録が残っているわけです。お見えになったということは調べればすぐわかることです。しかもこれだけ大きな問題が起きているときに、リクルートの関係者が文部省の事務方の最高幹部のところを訪ねたということがなぜわからない。それで、これは母ちゃんがやったと言ったら、ああそうかと、しかしそういう場合でも母ちゃんにかぶせるのはなというような話で済ましておくというのが私はおかしいのであって、本当にそういうことについて文部省が疑問をお持ちに…