久保亘
会議録に記録された「久保亘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,924 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 防衛15 件
- こども・子育て11 件
- 経済安保2 件
- 農業2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会42 件・42%
- 文教科学委員会33 件・33%
- 財政金融委員会20 件・20%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 7,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 財政・金融委員会 第11号
○久保亘君 このG7に出発されます前に、大蔵大臣の発言としては、公共事業の前倒しはない、そしてそれと関連をして秋に大型補正を組む必要はないという趣旨の御発言がございます。それから、出発直前に日銀総裁からは、ゼロ金利政策を早期に解除できるようにしたいという意味の御発言がございます。今度のG7の会議の中では、欧米の各国は日本のそのような考え方というものに同意したのですか、それともそういうことに対してはもっと違った約束を日本側に求めたのですか…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第11号
○久保亘君 大蔵大臣に重ねてお尋ねいたしますが、共同声明の中に、前回、前々回は円高について懸念を共有するという表現がございましたね。今度のワシントンの定例のG7ではこれが消えたわけです。そこのところはどういう意味がありますか、なくなったことについて。 それから、速水総裁から今ゼロ金利政策の問題についての発言でお話がございました。ゼロ金利政策については後ほど少しお尋ねしたいと思っておりますけれども、四月十日の政策委員会でこれを継続するとい…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第11号
○久保亘君 そこのところが、今、総裁がお話しになりました日本経済の現状をどう見るかということで、G7の中で日本と日本以外の国との間にそこの基本の考え方に違いがあるんじゃないでしょうか。 共同声明の中では、日本経済は明るい兆しがあるが、内需の拡大という、内需回復というようなことではいまだに着実な回復を見ていないという意味で書かれております。それで、非常に希望的というか先行きが明るいという見方と、そうではないんじゃないか、まだこれからじゃな…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第11号
○久保亘君 サマーズ長官が、G7が終わりました後の会見の中で、日本に対しては政策的に、つまり政府の努力で総力を挙げて内需の拡大をやってもらいたいという意味のことを言われたと報道されました。 私は、アメリカ側から何か約束させられたということではないと思うんですけれども、アメリカ側の日本の経済運営に対する主張というものはかなり強く全体会議や二国間協議の中で出されたのではないかという気がしてならないのでありますが、大蔵大臣、どうでしょうか。
第147回 参議院 財政・金融委員会 第11号
○久保亘君 ニューヨークの株の急落のときにちょうど会議がぶつかって現地におられて、そしていろいろな世界じゅうの国の財政運営にかかわっている人たちと同席されて、そこでこの株の急落について、アメリカのニューヨークの株の急落というのは、これは世界じゅうに速やかにというよりも直ちに影響が及んでいくわけでありますから、そういうことについていろいろ話をされたと思いますけれども、アメリカの株の急落というのはG7の各国はどういうふうにとらえているのです…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第11号
○久保亘君 速水総裁に、先ほどの続きになりますが、ゼロ金利政策について、私はゼロ金利政策はできるだけ早期に解除すべきという考えを持っているんですけれども、これは実際に日銀の立場から見てどういう弊害を持っていたと思われますか。
第147回 参議院 財政・金融委員会 第11号
○久保亘君 くどいようですけれども、日銀でゼロ金利政策を解除するという判断を政策委員会がされるときの条件というのは、具体的にはどういうことでそれを判断されますか。
第147回 参議院 財政・金融委員会 第11号
○久保亘君 総裁、ありがとうございました。 本題の方の法律についてお尋ねをいたします。 証取法を改正して、証券取引所を今の会員制から株式会社化することが可能となるという改正案でありますけれども、このことは今の会員制よりも株式会社方式をとった方が証券取引上あるいは金融商品の取引上非常に有効であるということだと思うんです。これは櫻井議員が本会議で詳細に質問をされておりまして、そのことに対する大蔵大臣の答弁もお聞きしましたし、また議事録も読ま…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第11号
○久保亘君 世界じゅうの証券取引所で株式会社化している主なところはどういうところがございますか。
第147回 参議院 財政・金融委員会 第11号
○久保亘君 この法案の説明並びに本会議の答弁等を通じて非常に問題になることがあるんです。 一つは、株式会社化する場合に公共的機能を失うようなことになってはいけないので持ち株の五%制限条項を入れたんだというのがございますが、これは会社方式をとった場合には五%制限条項によって公共的機能の発揮が可能となりますか。それから、株式は今の取引所の会員以外にも開放されますか。それはどうなんでしょうか。
第147回 参議院 財政・金融委員会 第11号
○久保亘君 そうすると、五%の制限条項というのと株式は会員以外の一般にも公開されるということとの間は、公共的機能の発揮という目的でそういう制限を加えるという考えに立っておるとすれば、それは矛盾を生ずることはありませんか。
第147回 参議院 財政・金融委員会 第11号
○久保亘君 取引参加者にルールを守らせる、それから自主規制の手段を明確化させるということがこの法律をつくるに当たっての主要な目的のように書かれておりますけれども、取引参加者がルールを守るというそのルールというのはどういうものでだれがつくるのか。それから、参加者の自主規制を明確化させるという内容はどういうふうに考えておられるのか、どこでそういうものは決めるんですか。
第147回 参議院 財政・金融委員会 第11号
○久保亘君 自主規制と言う以上はその参加者の間で決めると。そうすると、定款の中にそれを書き込むわけですか。それから、これに少なくとも官がいろいろ介入するということはありませんね。
第147回 参議院 財政・金融委員会 第11号
○久保亘君 そうすると、株式会社化される場合、日本では最初は東証がそういう方法をとられるんだと思うんですが、大体いつごろ株式会社化されますか。その見通しはどういうふうになっておりますか。
第147回 参議院 財政・金融委員会 第11号
○久保亘君 大蔵大臣、金融商品の販売等に関する法律が提案をされているわけですけれども、これは結局、こういう金融商品に関する知識においてアマとプロでは差がある、そういうところで問題がいっぱい起きてくるわけです。変額保険についても抵当証券についてもみんなそういうことで起こってきたことなのでありますが、今度のこの法律を制定することによって、今まで非常にたくさんのトラブルが起きているようなものはおさまるというふうに見てこの法律を提案されておりま…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第11号
○久保亘君 それはよくわかりますが、この法律によって、トラブルが全くなくなることはありませんけれども、非常に少なくなる、それは確信が持てますか。
第147回 参議院 財政・金融委員会 第11号
○久保亘君 これこそ、売る側、いわゆるプロの業者の側が金融商品を売る場合にどういうモラルが必要かというようなことについてきちんとしていなければ、法律が何本かできてみたって犯罪が絶えたわけではありませんから、非常に問題があるんです。実際に営業の一線に立つ人たちというのは、会社のノルマも課せられるし、一生懸命自分のノルマを果たすために仕事をしようとするわけです。だから、悪意と善意というものは必ずしも仕分けできるものでもありません。 それから…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第11号
○久保亘君 今、政務次官が答えられたことについては、本会議の大臣答弁でも述べられておりますね。これで十分とは思わないので、今後これにつけ加えるべきもの、見直すべきものがあると思う、そういうことについては考えなければならぬし、必要だろうという意味の答弁をなさっております。 そうすると、今この法律のスタートの段階のところで検討できるものがあれば、やはり今考えられる完璧なものにするという努力が必要だと思うんですが、現在はこれが精いっぱいという…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第11号
○久保亘君 この法案は今求められている課題にこたえようとされているものだと思いますが、これは今後見直しや、実際に起こってまいります問題を通してどうやってつくり直していくかというようなことが非常に重要だと思いますので、これらの点について今後も検討されるように希望をいたします。 法案からまた離れてお尋ねいたしますが、二千円札の発行はいつになりますか。それから、この二千円札の発行がもたらす影響は、財政、金融、経済と言ってもいいでしょうが、そう…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第11号
○久保亘君 五千円と千円との間の札が出てまいりますと、どちらが影響を受けますか。五千円の方ですか、千円の方ですか。