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自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
2,580
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1972/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会51 件・51%
  • 交通安全対策特別委員会17 件・17%
  • 運輸委員会16 件・16%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会12 件・12%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,580 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,580 20 を表示
自由民主党運輸大臣1972/06/10

68参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(丹羽喬四郎君) ただいま御質問ございましたとおり、その原因はやはり過疎過密、この現象、これはもう間違いないと思う次第でございまして、また、いまの閑散線の認定、撤去の問題でございますが、これは御承知のとおり、国鉄は深刻なる赤字経営に悩まされております。この一番の大きな原因は、国鉄の路線というものが真に国民の需要に適合しているかどうかというところに非常にある。国鉄が大量輸送機関といたしまして国民の需要にマッチするような路線である…

自由民主党運輸大臣1972/06/10

68参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(丹羽喬四郎君) その趣旨に沿って検討いたします。

自由民主党運輸大臣1972/06/10

68参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(丹羽喬四郎君) そのとおりでございまして、そのとおりで検討をいたします。

自由民主党運輸大臣1972/06/10

68参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(丹羽喬四郎君) 非常に貴重な御意目をいただきまして、何と申しましても、いろいるこれだけの大事業をやる、改正をやるということは、国民に御納得をいただくいろいろの理由を詳細に説明をしていくことは当然でございまして、ことに委員会の御審議を願っている次第でございますので、そういったような資料につきましては、ほんとうは詳細、漏れなく出すことが当然戸ございます。その御趣旨のように指導してまいりたい、このように思います。

自由民主党運輸大臣1972/06/10

68参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(丹羽喬四郎君) わざわざ関西までおいでくださいまして、国鉄の立場も御了解をいただきまして、適切な御提言をいただきまして、まことに厚く感謝する次第でございます。 騒音の問題、これは公共事業をやる上におきましてどうしても防止しなくちゃならない問題でございまして、航空、空港の点もそうでございますが、これから新幹線の問題につきましても特にこれを配慮しなくちゃならない、あらゆる機関を通じましてやらなくちゃならない次第でございます。すで…

自由民主党運輸大臣1972/06/09

68参議院 運輸委員会 第17号

○国務大臣(丹羽喬四郎君) ただいま瀬谷先生の御指摘になりましたこと、私もすっかり全然同感でございます。実は私は五十年、常磐線のごやっかいになっておりまして、いつも水戸−上野間を利用している次第でございまして一いまお話にございました上野駅、東京駅と比較いたしましても、ほんとうにまあ東北の方よくごしんぼうなすっておると——私もしんぼうしている一人でございます——思っておる次第でございます。いまおっしゃいました、東北あるいは京浜を結ぶそうい…

自由民主党運輸大臣1972/06/09

68参議院 運輸委員会 第17号

○国務大臣(丹羽喬四郎君) いまのお説のとおり、私もそう思う次第でございます。少なくとも、高速鉄道につきましては、やはり道路との交錯面につきましては立体交差にする、これは一番の交通安全の方法でございます。まあ、こういった新幹線が、七年間四億人の利用客を運びまして、この間、架線の事故がございましたけれども、幸いにして人命事故は一つもない、世界に誇る高速鉄道であります。ということは、原因はいろいろございましょうけれども、やはり全部立体化して…

自由民主党運輸大臣1972/06/09

68参議院 運輸委員会 第17号

○国務大臣(丹羽喬四郎君) これは、御承知のとおり、成田新幹線の建設というものは、いま成田の国際空港、成田の国際都市建設ということにかんがみまして、東京とそういった国際空港都市というのを連結をするということは、新幹線の目的に合致したということでございまして、新幹線建設審議会におきまして、国会の御承認を得てすでに先年きまったことでございまして、その路線決定につきましても、いろいろ論議がございましておくれた次第でございますが、路線決定につき…

自由民主党運輸大臣1972/06/09

68参議院 運輸委員会 第17号

○国務大臣(丹羽喬四郎君) 確かに、ほんとうに適切な御提言でございまして、具体的に申しましても、国鉄をはじめといたしまして、いろいろの交通機関の問題というものは、都市計画との関連、これを離れて考えるわけにはいかない次第でございまして、ことに最近の東京の事情を見ますと、中心部のいわゆる人口というものは決して御承知のとおりふえておりません。むしろ、ドーナツ化現象と申しますか、昔のたとえば山手線沿線、新宿であるとか、そっちのほうにどんどんふえ…

自由民主党運輸大臣1972/06/09

68参議院 運輸委員会 第17号

○国務大臣(丹羽喬四郎君) これまた、御指摘をいただきましたとおりでございます。御承知のとおり、すでにもう実施を見ております新しい新都市計画法におきましては、国で承認をするような計画につきましては、高速鉄道、また高速道路につきましては、それの乗り入れというものをちゃんとやはり先に考えまして、それらの路線の決定と相まちまして新計画をつくらなければならないということがはっきり法文にはなっている次第です。それゆえに、やはり交通網との関連を見な…

自由民主党運輸大臣1972/06/09

68参議院 運輸委員会 第17号

○国務大臣(丹羽喬四郎君) 非常に強いおしかりでございますが、今回の再建法の趣旨といたしましては、その点につきましては、前回もそうだったかもわかりませんが、一そう輸送サービスの増強ということを一番の今回の再建策の中心としていると私どもは思っている次第でございます。御承知のとおり、今回の再建策の御審議をいただきましたならば、国鉄としては十年間に何と七兆に及ぶところの設備投資をする。それがための中心といたしましては、新幹線をはじめといたしま…

自由民主党運輸大臣1972/06/09

68参議院 運輸委員会 第17号

○国務大臣(丹羽喬四郎君) この点は、確かに先生御指摘のとおりでございます。都市間の輸送については黒字である、大都市中心通勤通学についてはなかなか黒字にならぬ、貨物輸送は赤字、現状はそのとおりでございます。しかし、都市間の輸送につきましては、漸次やはり輸送人口の増加、収入の増加が当然に見込まれますので、ますます黒字化することは予想のできるところでございましてまた貨物輸送につきましては、従前は御承知のとおり、私が申し上げるまでもなく、いま…

自由民主党運輸大臣1972/06/09

68参議院 運輸委員会 第17号

○国務大臣(丹羽喬四郎君) ただいま藤田先生からいろいろ御指摘をいただきましたが、確かにそういった点が多々ありまして、それで私どもも、ただいまのところは、非常にそういう点を原点に返りまして反省をして、どうすればほんとうの健全な経営ができるか、それによりまして国民の負託にこたえることができるかということを一生懸命私なりに考えまして、今日御審議を願っている次第でございますが、そのもとは、いまお話をいただきました国鉄に対する需要がどのくらいあ…

自由民主党運輸大臣1972/06/09

68参議院 運輸委員会 第17号

○国務大臣(丹羽喬四郎君) いろいろほんとうに適切な御提言と思う次第でございまして、これも十年は少し長過ぎるのではないか、これは非常に私どももその点は考えた次第でございます。しかし、鉄道敷設というような面から申しますると、非常にやはり長期間、たとえば、御承知のとおり、青函トンネルをつくりましてまいりますときには、どうしてもやはり五十三年、六年はかかります。これから先もし札幌まで行くといたしますと、やはり十年近くはかかる。漸次非常に長い計…

自由民主党運輸大臣1972/06/09

68参議院 運輸委員会 第17号

○国務大臣(丹羽喬四郎君) ただいま、私も率直に申しまして御指摘のとおりと思う次第でございます。いまお話がございました貨物運賃の収入減というものは非常に大きく響いておることは事実でございます。輸送方法につきましても、いまの現実の問題といたしまして、あるいは道路輸送、トラック輸送、あるいはまたコンテナ海上輸送にどんどん食われてまいりまして、それがために貨物輸送需要が減ってまいりまして、いろいろ国鉄が前に持っておりました独占性を失うというこ…

自由民主党運輸大臣1972/06/09

68参議院 運輸委員会 第17号

○国務大臣(丹羽喬四郎君) 私もそのとおり思う次第でございます。その一例といたしまして農産物資、これが価格に及ぼす影響、生活費に及ぼす影響というようなことは、これは価格政策全体から考えて たく問題でございまして、ことに赤字に悩んでおります国鉄にしわ寄せをするということは、絶対にこれはもう現時点においては避けてもらわなくちゃいけないと思っている次第でございます。 ちなみに通学通勤の問題でございますが、今回は私ども案を出しまして、特に一番個…

自由民主党運輸大臣1972/06/09

68参議院 運輸委員会 第17号

○国務大臣(丹羽喬四郎君) 私もそのとおり考えているのでございまして、ぜひ将来はそういうふうにやってもらわなくちゃ困る。ただ、物価政策全体から申しまして、今回、具体的に申しまして公共負担の是正をする、ことに貨物においてこの十月にする、そうすると農産物資でもってやはり相当高くなり、生活費に影響が及ぶじゃないかというようなことでございますが、これは私はやはり流通面の改善ということが——たとえば先ほども、青物市場の秋葉原の例が出ましたが、そう…

自由民主党運輸大臣1972/06/09

68参議院 運輸委員会 第17号

○国務大臣(丹羽喬四郎君) 確かに御指摘のように、孫利子というものは私もこそくな問題だと、こう思う次第でございます。しかし、いま私どもの政府管掌債務、並びに今度拡大をいたしました政府保証債、この二で約二兆、そうすると利子全体で千百十八億もかかる、こういうことでございます。いまの財政規模からいたしまして、千百十八億、本年度それを全部利子に補給したほうがいいか、出資金その他工事費補助にやったらいいか、いろいろ議論がある。これを孫利子にいたし…

自由民主党運輸大臣1972/06/09

68参議院 運輸委員会 第17号

○国務大臣(丹羽喬四郎君) この点は、私も納付金の問題につきましての前のいきさつはあまりよく、詳しくは存じない次第でございますが、ただ聞くところによりますると、やはり地方の固定資産税に見合う金をと、こういうことできめた、国鉄の財政の豊かなときにきめたというふうに私は承知している次第でございます。ただいま御指摘がございましたように、これにつきましては、国鉄自体の施設につきましていろいろ経費の問題もある、いままたその当時と違いまして経営も非…

自由民主党運輸大臣1972/06/09

68参議院 運輸委員会 第17号

○国務大臣(丹羽喬四郎君) やめるように折衝したいと、こういうふうに思っている次第でございます。