丹波實
会議録に記録された「丹波實」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,748 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省条約局長
- 直近の発言日
- 1991/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体5 件
- 宇宙4 件
- 防衛3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 外務委員会37 件・37%
※ 全 1,748 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○政府委員(丹波實君) 先ほど防衛庁長官もちょっと申し上げたことでございますけれども、矢田部先生の御議論を聞いておりますと、PKFについては武力行使あるいはそういった衝突が非常に日常茶飯事だというように聞こえますけれども、ちょっと御説明させていただきたいんです。過去の死者のことについておっしゃいましたけれども、申しわけありません、一例、二例だけ挙げさせていただきたいと思います。 例えば、フィンランドはこれまでPKO、PKFに参加いたしま…
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○政府委員(丹波實君) お答え申し上げます。 先生のそのメルクマールという言葉の意味が必ずしも私正しく理解できるかどうかあれでございますけれども、指揮監督という場合に、先ほどちょっと七項を読み上げましたけれども、組織、行動、配置、そういったことに対する権限、これも一つのメルクマールでございますし、身分に対する処分権限、こういうことも一つのメルクマールであろうかと思います。
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○政府委員(丹波實君) 先生、事実関係の問題について、例えば……
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○政府委員(丹波實君) いえ、非常に重要な事実関係でございますのでちょっと説明させていただきたいと思います。過去……
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○政府委員(丹波實君) 委員長から御指名をいただきましたので……
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○政府委員(丹波實君) この法案を立法する過程におきまして外務省といたしまして、これまで平和維持隊に参加してきた多くの国の幾つかを選びまして聞きました。要するに、前提が崩れた場合にどのような行動をとったかという点でございますけれども、例えば、一九七四年サイプラスでクーデターが起こった際にトルコの軍隊がサイプラスに攻め込んできたことは、先生御承知のとおり、これはまさにPKFの前提が崩れた場合と私たち了解しておりますけれども、このときに、例…
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○政府委員(丹波實君) UNIKOMでございますけれども、全体で安保理常任理事国五カ国を含めまして三十三カ国、監視員を送っておりますけれども、その中で、いわゆる経済的なと申しますか、小さな国と申しますか、バングラデシュあるいはフィジー、それからタイ、マレーシア、パキスタン、シンガポール、これがアジアでございますけれども、そのほかフィンランド、ガーナそれからハンガリー、ウルグアイ、セネガル、そういったような国が参加しておるわけでございます…
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○政府委員(丹波實君) お答え申し上げます。 国連とのかかわりでは、私は次のような三つに分けて御説明することができるのではないかと思っております。 一つは、紛争そのものをいかに発生させないか、これはまさに平和的にいろいろ話し合いをする云々。それから、紛争が発生したときに強制的に国連が介入していくという問題、これは国連軍の問題ですが、けさほどから御議論もございましたけれども、これは現在まだまだできていない。三つ目は、紛争があって、それが終…
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○政府委員(丹波實君) 過去のPKFの歴史の中で、私たちもちろん全部を把握しているわけでは必ずしもございませんけれども、いわゆる前提というものが崩れて武力的な紛争に発展しかかった例あるいは発展した例というものが典型的には二つあると言われております。 〔委員長退席、理事下条進一郎君着席〕 一つは、一九七四年にサイプラスの平和維持隊に対しましてトルコ軍が北から攻めてきたときに各国がどのような対応をとったかといろいろ調べましたけれども、例えば…
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○政府委員(丹波實君) 武器が使用されたケースを必ずしも数えておりませんので、数字的に申し上げることは難しいわけですが、全く使用されたことがないということは、それはないと思います。やはり状況によって、例えば国連の「ブルーヘルメット」を読みましても、例えば百五十六ページだったと思いますけれども、PKF側がやむなく応戦せざるを得なかったという例示がされておりますけれども、そういうケースがあることは事実でございます。そういう中で、残念ながら死…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第9号
○丹波政府委員 過去七、八年、私も先生の御指摘がございましたので調べてみて、全貌の数字を全部持っているわけではございませんけれども、傾向といたしましては、今大蔵省の方から御説明があった支出官レートよりも円高に傾向がなっている場合には、時期的には早い段階で国連に分担金の支払いをいたしております。ただ、支出官レートよりも円安になってきた場合にはどの時点で払うのがいいか、それから、当然ずっと円安が続きますとその不足が生じるわけで、それを今後の…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第9号
○丹波政府委員 一九八九年には、外務大臣がニューヨークに滞在しておられましたのは九月の二十三日から二十九日までです。
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第9号
○丹波政府委員 ことしは、外務大臣が三ユーヨークに滞在しておられましたのは九月の二十一日から二十五日でございます。国連演説は九月の二十四日でございますけれども、先般先生にもお答え申し上げましたとおり、それから今もちょっと私の方から触れさせていただきましたけれども、国連に完済した日付がいつも九月ということではございませんで、五月とか四月ということがあったことも事実であることは先生御承知のとおりだと思います。
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第9号
○丹波政府委員 簡単に御説明申し上げます。 いわゆるAタイプ、Bタイプの問題につきましては、非常に重要なことは、まず、そういう状況のときに携行していった武器を使えという意味で、国連文書あるいは慣行がそうなっているわけではございませんで、そういうときに使ってもよろしい、それが自衛的な使い方であるという意味で言っておるわけでございます。しかし、日本の場合にはいわゆるBタイプ使用につきましては憲法上論議があり得るということで、念には念を入れる…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第9号
○丹波政府委員 その点は私の先ほどの説明の中にも含めたつもりでございますが、そういう文書によりますと、メイ・ビー・ユーズドあるいはキャン・ビー・ユーズドということで、まさにそういう場合に使ってよろしいということでございまして、そういう場合に使わなければならないということとは明確に区別された記述になっております。
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第9号
○丹波政府委員 先生が引用されたいわゆる国連文書の中にも、平和維持の全精神は、平和維持は軍事力を使用することなく達成されることであるというふうに記載されておりまして、まさにこのPKO、PKF全体に流れる精神というのは、いかに武器を使用しないか、使用しないで任務を達成するかということにあるという点では、先生のおっしゃるとおりだと私たち考えてございます。
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第9号
○丹波政府委員 お答え申し上げます。 先ほどから先生が述べておられる重要なPKOには諸原則がございますが、そういう原則が崩れたという前提においては中断、撤収ということができるということになってございまして、この点は派遣国と国連とのモデル協定にもそういう条項があることは御承知のとおりでございます。
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第9号
○丹波政府委員 私の記憶でございますけれども、当時そのような紛争は存在していなかったというふうに認識いたしております。
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第9号
○丹波政府委員 何度も当委員会で御議論がございましたこのモデル協定の九項の意味でございますが、国連の側から見ますと、参加各国が、複数の国でございますので、その国連司令官の指図のもとに統一的な行動をしてもらわなければPKFのミッションが遂行できない、そういう意味で、そういう統一性が確保されるために各国がばらばらに行動してもらっては困るということを確保しようとする規定でございます。それで、日本が実施要領その他の基準を守って参加する上におきま…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第9号
○丹波政府委員 先生が御議論になっておられる状況といいますのは、例えば停戦が破れたといったようなPKOの、PKFの前提が崩れた場合の状況でございまして、私たち、日本の五原則あるいは法案作成に当たりまして、今まで参加してまいった主要各国に問い合わせてみましたけれども、まさにそういう前提が崩れた場合にはその任務を中断するという各国の参加部隊がたくさんあったわけでございます。したがいまして、そういう場合に任務を離れるといいますのは決して国際常…