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日本社会党・護憲共同参議院
総発言数
6,365
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1986/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会60 件・60%
  • 大蔵委員会38 件・38%
  • 本会議1 件・1%
  • 国民生活に関する調査会1 件・1%

※ 全 6,365 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,365 20 を表示
日本社会党1986/05/16

104参議院 決算委員会 第10号

○委員長(丸谷金保君) 総理にお伺いしますが、今行革審の小委員会で、海外援助の効率的な援助のために会計検査院がもう少し権限強化して、そういうことが相手国の内政干渉にわならないような立場でもう少し評価なり審査なりができるようなことが望ましいというのが出ておりますね。こういう行革審の答申というのに対しては総理は尊重すると常々言っていますが、間違いございませんね。

日本社会党1986/05/16

104参議院 決算委員会 第10号

○委員長(丸谷金保君) そこで国際関係、内政干渉にならぬようにという配慮はもちろんしなきゃならないんですが、日本の大体海外援助というのは賠償から始まったということで、新しい制度に切りかわったにもかかわらず、何かそのしっぽがついていて必要以上に遠慮しがちでないかという気を私どもは現場を見てきていたしました。現地でもそういう点については、例えばフィリピンで多くの人に会いましたが、日本人には戦争で多くの迷惑をかけたことの痛みを持って非常に遠慮…

日本社会党1986/05/16

104参議院 決算委員会 第10号

○委員長(丸谷金保君) それじゃもうこれで終わりますが、実は年々海外援助費がふえて、一兆三千億というふうになってきております。しかし、海外で評価するのに、院法の中に現行でもできることがいろいろあるにもかかわらず、外国へ行って調査するのがたった四百万程度の予算で何ができるか。一方、外務省が持っている評価委員会は三億からの旅費を使っているんです。自分たちのやったことを自分たちで評価しているけれども、会計検査院には評価するような実際に機能なり…

日本社会党1986/05/16

104参議院 決算委員会 第10号

○委員長(丸谷金保君) 以上で私の質疑は終わります。 それでは、質疑を続けていきます。 質疑のある方は、順次御発言願います。

日本社会党1986/05/16

104参議院 決算委員会 第10号

○委員長(丸谷金保君) この資料は後ほど要求者に提出してください。

日本社会党1986/05/16

104参議院 決算委員会 第10号

○委員長(丸谷金保君) 鈴木、廣両参考人には、お忙しい中を本委員会に御出席くださいましてありがとうございました。御退席いただいて結構でございます。

日本社会党1986/05/16

104参議院 決算委員会 第10号

○委員長(丸谷金保君) ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕

日本社会党1986/05/16

104参議院 決算委員会 第10号

○委員長(丸谷金保君) 速記を起こして。 ただいまの橋本君の発言については、後刻理事会で協議をいたします。

日本社会党1986/05/16

104参議院 決算委員会 第10号

○委員長(丸谷金保君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、福田宏一君が委員を辞任され、その補欠として吉村真事君が選任されました。 ―――――――――――――

日本社会党1986/05/16

104参議院 決算委員会 第10号

○委員長(丸谷金保君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、星長治君が委員を辞任され、その補欠として大河原太一郎君が選任されました。 ―――――――――――――

日本社会党1986/05/16

104参議院 決算委員会 第10号

○委員長(丸谷金保君) 他に御発言もなければ、昭和五十八年度決算外二件に対する質疑は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1986/05/16

104参議院 決算委員会 第10号

○委員長(丸谷金保君) 御異議ないと認めます。 中曽根内閣総理大臣は御退席いただいて結構でございます。 これより昭和五十八年度決算外二件について討論に入ります。 昭和五十八年度決算の議決案はお手元に配付のとおりでございます。 なお、内閣に対する警告案文につきましては、理事会において協議の結果、意見が一致したものでございます。 案文を朗読いたします。 内閣に対し、次のとおり警告する。 (1) 最近、日本道路公団横浜管理事務所及び海洋科学技…

日本社会党1986/05/16

104参議院 決算委員会 第10号

○委員長(丸谷金保君) 他に御意見もなければ、討論は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1986/05/16

104参議院 決算委員会 第10号

○委員長(丸谷金保君) 御異議ないと認めます。 それでは、これより採決に入ります。 まず、昭和五十八年度一般会計歳入歳出決算、昭和五十八年度特別会計歳入歳出決算、昭和五十八年度国税収納金整理資金受払計算書、昭和五十八年度政府関係機関決算書の採決を行います。 第一に、本件決算は、これを是認することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

日本社会党1986/05/16

104参議院 決算委員会 第10号

○委員長(丸谷金保君) 多数と認めます。 第二に、内閣に対し、先刻朗読のとおり警告することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

日本社会党1986/05/16

104参議院 決算委員会 第10号

○委員長(丸谷金保君) 全会一致と認めます。よって、昭和五十八年度決算につきましては、多数をもってこれを是認することとし、内閣に対し、先刻朗読いたしましたとおり警告すべきものと議決いたしました。 次に、昭和五十八年度国有財産増減及び現在額総計算書の採決を行います。 本件につきまして、異議がないと議決することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

日本社会党1986/05/16

104参議院 決算委員会 第10号

○委員長(丸谷金保君) 多数と認めます。よって、本件は多数をもって異議がないと議決いたしました。 次に、昭和五十八年度国有財産無償貸付状況総計算書の採決を行います。 本件につきまして、異議がないと議決することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

日本社会党1986/05/16

104参議院 決算委員会 第10号

○委員長(丸谷金保君) 多数と認めます。よって、本件は多数をもって異議がないと議決いたしました。 なお、これらの案件の審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1986/05/16

104参議院 決算委員会 第10号

○委員長(丸谷金保君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 この際、内閣に対する警告について関係国務大臣から発言を求められておりますので、順次これを許します。江崎総務庁長官。

日本社会党1986/05/16

104参議院 決算委員会 第10号

○委員長(丸谷金保君) 次に、安倍外務大臣。