丸谷金保
会議録に記録された「丸谷金保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,365 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体7 件
- 社会保障・年金3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会60 件・60%
- 大蔵委員会38 件・38%
- 本会議1 件・1%
- 国民生活に関する調査会1 件・1%
※ 全 6,365 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 参議院 大蔵委員会 第1号
○丸谷金保君 お話はわかるんですけれども、まさにそのとおりだと思うんです。しかし現実はそうなってないし、こういう時代に入っていますと、国債を発行しないで財政の運営をしていくということはもう全く不可能な状態が続いてきているのに、なおかつ建前だけ今大臣のおっしゃるようなことで通していってこういう法案が毎年毎年出てくるならこれ意味ないんですよね。 十年に一遍臨時異例の措置だというならわかりますよ。しかし、三年も五年も続いて臨時異例で出てくるよ…
第107回 参議院 大蔵委員会 第1号
○丸谷金保君 ことしの税収が非常に減収する見込みで補正予算の財源が足りないので取り崩すと。税収見込みがそんなに悪いんですか。
第107回 参議院 大蔵委員会 第1号
○丸谷金保君 しかし、この税収が落ち込むというのは、今の段階でまだそう簡単に片づけてしまうのは私はちょっと早いんでないかと思うんです。それが理由でこの減債基金を取り崩すんだということは、この税収そのものは、これは本年度のまだ税収が決まったわけでないでしょう。今のうちからそんなにもう減収するんだというふうな見通しを立てるのは少し早いと思いますが、いかがですか。
第107回 参議院 大蔵委員会 第1号
○丸谷金保君 私が、まだ税の問題を九月決算から試算して出すというのはちょっと問題があるのでないかと思いますのは、円高、石油安その他の輸入品が安くなってきていることのメリットというのはどうしても輸出のダウンよりはおくれてまいりますわね、ワンステップ。そうしますと、むしろこの後半に例えば金融関係あるいは石油、電力、こういうのが大幅増益の見通しが非常に立ってきていますわね。もちろんそれらも織り込んではいるんだろうけれども、だからといって、ここ…
第107回 参議院 大蔵委員会 第1号
○丸谷金保君 これは外交ルートを通じて依頼も来ていますでしょう。 そして、大体不凍液を入れたワインというのは、ドイツのピエロートという瓶詰会社ですが、こういうところが主に大きく、日本に来ているものの七、八割がそこの関係のものだと言われているんですけれども、ドイツだってまじめな、自分たちで生産してそしてそれをワインにしているような人たちはそんなことやってないんですよ。ごく一部の悪徳の業者がいたためにドイツワインというようなことになっていま…
第107回 参議院 大蔵委員会 第1号
○丸谷金保君 それじゃ年内には何とかけりをつけたいというふうに理解してよろしゅうございますね。 それで、この問題のときも前に申し上げたんですが、腹痛一つ起こらなかったんですよね、不凍液は。しかし入れてはいけないものを入れたんだからこれはやっぱりよくないことなので、ドイツやオーストリアは罰則が非常に強いんです、こういうものについての。日本では罰則がないので、こういう点もあわせてきちんと、そういう入れちゃいけないものを入れたという、あるいは…
第107回 参議院 大蔵委員会 第1号
○丸谷金保君 これどうなんですか、ヨーロッパなんかで、ウイスキーとかブランデーなんかもそうですが、たるを焼きますね。たるを焼くとカーボンが出るでしょう。日本でも俗な言葉で今御飯のお焦げを食っても発がん性のあれがある。やっぱり魚だって黒焦げに焼いちゃいけない、お焦げいけないという、全部あれカーボンですよね。だからそういうたるのカーボン、これらが結局ワインの中へ入れますとアルデヒドですかに変わりますね。そういう形の中で出てきたんじゃないかと…
第107回 参議院 大蔵委員会 第1号
○丸谷金保君 これ去年のような騒ぎになっても困るんで慎重に対応していただきたいと思うんですが、カルバミン酸エチルの場合でも、動物実験はやったけれども、それじゃ人体にはどうだというふうなあれはまだ出ておりませんでしょう。未確認でしょう。結局は許容量ということになりますね、ジエチレングリコールのように外から入れ たんでないとすれば。 そういうものをきちんとしなきゃならないときに、この新聞なんか見ますと、安全基準の五千倍もというふうな話が出て…
第107回 参議院 大蔵委員会 第1号
○丸谷金保君 ちょっと待ってください。それは十万分の一じゃなくて十億分の一ですか。
第107回 参議院 大蔵委員会 第1号
○丸谷金保君 ppmですか。
第107回 参議院 大蔵委員会 第1号
○丸谷金保君 幸い日本ではたるなんか焼きませんからそう心配ないと思っておるが、それでもとにかくどこのものでも出てくればそれはお酒全体のイメージにもつながるししますから、そういう点は今のところまず心配はないということですが、慎重にひとつ対応していただきたいと思います。
第107回 参議院 大蔵委員会 第1号
○丸谷金保君 それじゃまた大臣、実は地方銀行協会の大会、あのとき私も聞いていたんですが、そうしましたら税金の問題について公平、公正、簡素、選択並びに活力ある税制に変えていく、こういうお話をしている。後で記録を見ましてもそういうふうに出ております。減税どこにも出てきてないんですよ、税金を下げるという減税の方が、大臣のあれに。この公平、公正、簡素、選択並びに活力という中にどこに減税が入っているんですか。
第107回 参議院 大蔵委員会 第1号
○丸谷金保君 そうすると、選択という中に一方で下げるということのあれも入っていると、こういうふうにあれなんですが、レーガンは公正、成長、簡素と言っていますわね。日本では公平、公正と大臣二つ並べているんですよね。これはどうして二つ並べなきゃならないのか。公平であれば公正、これどこが違うんですかね。
第107回 参議院 大蔵委員会 第1号
○丸谷金保君 さらに、きょうの御方針の中でも、金融の自由化、円の国際化を進めていく、オフショア市場ですか、今度十二月一日から発足させますわね。証券大会のときにも、今回大臣どういう話をするかと思って、所信表明の後になったものですから、銀行協会からそういう大臣が出ていってあいさつするようなところを全部行って聞いて歩いたんですが、その中で、証券大会に行きましたときにやはり大臣は、金融資本の自由化、そして国際化して外国からも期待を寄せられている…
第107回 参議院 大蔵委員会 第1号
○丸谷金保君 今の御説明ならわかるんですよ。しかしここに、「適切な環境整備を図りつつ、自由化及び国際化を積極的に進めて」いくと大上段にきょうごあいさつなさっているんですね。まだまだこういう大上段ちょっと早いんじゃないか。実は証券大会で聞いていまして、今大臣の所信表明をお聞きしますとえらい大上段に出てきたんでちょっと印象が違ったんで、今の御説明を聞けばわかるんです。所信表明は少しオーバー過ぎるんじゃないか。 大体今御説明なさったようなとこ…
第107回 参議院 大蔵委員会 第1号
○丸谷金保君 そのように受けとめておきます。 それでは、きょうは日銀の総裁おいでになっていないので多少ずれるかと思うんですが、それにしても大臣からお聞きしておいた方が——公定歩合の問題、時間がもうないのでちょっと割愛させていただいて、実は年内減税の問題を今いろいろやってますね。補正予算やらないでどうやってやるのか、どう考えてみても私たちの知恵では浮かんでこないんですが、大蔵省は頭のいい人が多いのでやれる方法があるんだなと。どんな方法があ…
第107回 参議院 大蔵委員会 第1号
○丸谷金保君 そうしますと、協議が調えばそれに対応する用意はあると、待っているということは、そういうふうに理解してよろしゅうございますね。
第107回 参議院 大蔵委員会 第1号
○丸谷金保君 なおまだお聞きしたいことに、例えば十一月一日、日経が「共同発表の舞台裏は」なんというニュースを、要するに宮澤・ベーカー共同発表の舞台裏という細かい解説記事の中身の問題等その他ありますけれども、時間がもうわずかしかございませんし、それから先日インフレ問題でもちょっと触れましたが、必ずしもインフレの心配が全く大臣がおっしゃるようにないではないというふうなことはむしろアメリカなどの金融界あたりの情報としては入ってきております。し…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第6号
○丸谷金保君 最初にちょっと、総理というよりか総裁に申し上げておきたいんですが、私は、自民党さんの方がきょう質問を取りやめたので、急遽二番バッターになったんです。議院内閣制で、一般質問なら別です、法案審議で与党の議員さんが聞きたださなければならないような法案を出さないようにしてください。これはお願いしておきます。 それから杉浦総裁に、道新の記事なんですが、これはほかの議員も聞いたそうですけれど、資料の提出要求には非常に協力してくれている…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第6号
○丸谷金保君 その辺はわかっている。