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日本社会党・護憲共同参議院
総発言数
6,365
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1986/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会60 件・60%
  • 大蔵委員会38 件・38%
  • 本会議1 件・1%
  • 国民生活に関する調査会1 件・1%

※ 全 6,365 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,365 20 を表示
日本社会党1986/12/10

107参議院 環境特別委員会 第3号

○丸谷金保君 鋭意調整に努めているというふうなことですが、これは報告にもありますけれども、多少現在の何というんですか、石油に比べてそう価格差もないんじゃないかということがこの報告時点ではありました。しかし、それから円高になっていますからね、天然ガスなんかも下がってはいるでしょうけれども、この価格差は、多少また逆に言うと出てきているかもしれません。しかし、大気汚染の問題と取り組む環境庁としては経済のことも大事ですけれども、やっぱり企業や経…

日本社会党1986/12/10

107参議院 環境特別委員会 第3号

○丸谷金保君 通産省の方は何かこれ五年くらいかけて十分導入について検討するというような意見のようですが、いかがなんですか。

日本社会党1986/12/10

107参議院 環境特別委員会 第3号

○丸谷金保君 どうもできるだけ早急にやっているように見えないんですがね。大臣ね、例えばディーゼル、一番今NOxの問題、それから黒煙の問題でもディーゼルトラック、これだけでも全部メタノールに変えるというふうなことが可能になれば、これだけでも東京のNOxの問題は随分私は解決すると思うんで、ひとつ環境庁の方においても、残念ながら大気汚染、特に窒素酸化物等についてはできなかったとかと言わないで、積極的に国務大臣としてこの問題について頑張っていた…

日本社会党1986/12/10

107参議院 環境特別委員会 第3号

○丸谷金保君 これは企業の方ではやっぱり公害問題、大気汚染の問題がもっと大変になってきたら困るというので、それぞれみんな研究をしているはずなんです。しかし、行政の側からそういうことについて強いあれがないものですから、まあ研究をしていよいよになったら切りかえられるけれども、できればせいぜい今のうちに自動車排ガスたれ流して、稼げるうちに稼げというふうなことになりますから、東京のNOxの問題というのは、もうどうしようもないところにきているわけ…

日本社会党1986/12/10

107参議院 環境特別委員会 第3号

○丸谷金保君 これ、配慮してこれだけいい木を切るんですか、こんないい木を。あなたたちが見たらわかるでしょう。僕らのような素人でさえも多少山のことには――森林経営なんかやっていますと、これが樹齢何年くらいというのは、この写真を見ただけで気がつくんです。こんな木をどんどん切っていかれたら、たまったものじゃないですよ。どうなんです、これ。老齢木でも何でもないでしょう。いい木ねらい撃ちじゃないですか、これじゃ。

日本社会党1986/12/10

107参議院 環境特別委員会 第3号

○丸谷金保君 聞いてわかっているんだ。質問にだけ答えてちょうだい。

日本社会党1986/12/10

107参議院 環境特別委員会 第3号

○丸谷金保君 これ地元で聞いてみますと、今おたくは一部について切るというようなことだけれども、やっぱり金になるような木をもっぱら切るというんだよ、金になるような木を。森林の活性化のために、日ごろあなたたちが言っているように、時には択伐必要なんだと、老齢木その他は切らなきゃならぬこともあると、そういうこととは全く違うじゃないですか。それ違うということは 認めますね。

日本社会党1986/12/10

107参議院 環境特別委員会 第3号

○丸谷金保君 大臣、これは要するに森林活性化のために、腐ったような、それからもう成長のとまった木を切るのでなくて、成長の途中の木を切るんです。これは森林の保護という点からいっても私は非常に問題があると思うんです。というのは、特にそのうちほとんどがミズナラが多いんです。センノキ、イチイもありますけれども、調べてみますと。ミズナラというのは、ワインやウイスキーのたるになるので私よく知っているんです。いいですか。世界的にももう不足してきている…

日本社会党1986/12/10

107参議院 環境特別委員会 第3号

○丸谷金保君 この構想で、野生動物の保護については十四ページで、鳥獣の保護対策ということでうたっていますわね。こういう立場から積極的に林野庁なり農水省と話し合っていただきたいし、大蔵省とも実はこれ話し合っていただかなきゃならぬと思う。林野庁がどうしても切らなきゃならぬという気になっているのは、一つは六十一年度の知床伐採計画の中で、収支見込みで約五千六百万円の収益を上げる、このために切らなきゃならないんです。そうですね、林野庁。どうですか…

日本社会党1986/12/10

107参議院 環境特別委員会 第3号

○丸谷金保君 収益を上げるためだけではないというのですか。そういうことですね。

日本社会党1986/12/10

107参議院 環境特別委員会 第3号

○丸谷金保君 やっぱり五千六百万という歳入を確保するということが第一の目的でしょう。大蔵省来ていますね。これは特別会計ですけれども最後は大蔵省なんですよね。大蔵省が五千六百万くらいで、こういう全国的な問題になっているところだから、これらの歳入欠陥についてはやむを得ないんじゃないかというような考え方があれば、林野庁は無理しないと思うんですが、どうなんですか大蔵省は。

日本社会党1986/12/10

107参議院 環境特別委員会 第3号

○丸谷金保君 確かに特別会計で収支をその会計の中で賄っていくということは必要なんです。ただ、特に収支に乗らないような問題が出た場合には一般会計で現在も補てんしていますでしょう。補てんしている面があるんです。ですから五千六百万、これは収支に上げる気になっても、例えば鳥獣調査というふうな問題をきちんとやることになれば、本年度は事業を実施することは私は無理だと思うんです。そうすると、歳入欠陥が出るから林野庁としてはやはりそれはやらなきゃならぬ…

日本社会党1986/12/10

107参議院 環境特別委員会 第3号

○丸谷金保君 林野庁が安易に依存するんでないんですよ。何とかひねり出そうとしてこんなところまで手をつけようとしているんです。しかも地域の思惑からヘリコプターで材料運ぶんですよ。ヘリで材料運ぶとなれば、林道つけないで運ぶとなれば、それはやっぱり相当な値段の高い木でなかったらヘリで運ぶ値打ちないですよ、そうでしょう。そんな苦労しているんです、林野庁は一方では。したがって、ヘリで運ぶためには、まだ成長期で、もう百年も置きゃもっともっと国益にも…

日本社会党1986/12/10

107参議院 環境特別委員会 第3号

○丸谷金保君 信じたいというのは願望ですわね。そうならないような問題がたくさんあるんです。これはひとつ事実かどうか知りませんけれども、これは調査をしておいていただきたいということにしたので調査していると思いますが、過日斜里町の役場で、北見の営林署とそれから自然保護団体、理事者というふうなのが集まって話し合いを持った。この中で、この伐採が天然記念物の三種の鳥を初めとする野鳥や動物に影響しないとする根拠があれば示してほしいという畑正憲さんの…

日本社会党1986/12/10

107参議院 環境特別委員会 第3号

○丸谷金保君 これは示した案に対してイエスかノーだけ言えと、そういう会合だったと。だから、ノーと言ったから、その後の話は聞かないでもいいから引き揚げたと。今おたくの言うことはそういうことですわね。

日本社会党1986/12/10

107参議院 環境特別委員会 第3号

○丸谷金保君 それで、この日はこういうことなんですよね。話し合いが十六日と決められていたけれども、支局の方の都合で十七日になった。私は札幌で講義があったから困ったなと思ったけれども、支局長の方からたっての願いなので、講義の方を犠牲にして出てきたと言うのですね。それに対して、話し合いじゃなくて、イエスかノーかだけで、後の代案を出して説明をしようとしたら、さっさと立っちゃったと。やっぱりこれじゃ話し合いに地元ならないんです、そんな態度ではね…

日本社会党1986/12/10

107参議院 環境特別委員会 第3号

○丸谷金保君 それじゃ次は池子弾薬庫の問題をお伺いしたいんですが、建設省にお伺いしますけれども、逗子市の下水道の区域、この中には現在問題になっている池子弾薬庫跡地は入っていないと思いますけれども、いかがでしょうか。

日本社会党1986/12/10

107参議院 環境特別委員会 第3号

○丸谷金保君 防衛庁来てますね。ここで、池子の問題で、市側で代案を立てて、今また代案なんか聞くことないという林野庁のお話でございますけれどもね、何か代案を持って話し合いたいというふうなうわさも聞くんですが、そういううわさ聞いておりますか。

日本社会党1986/12/10

107参議院 環境特別委員会 第3号

○丸谷金保君 自治省、この下水道事業というのは、市長がこの事業の執行者ですね。

日本社会党1986/12/10

107参議院 環境特別委員会 第3号

○丸谷金保君 いや、市長が責任者ということになるんですか。