丸谷金保
会議録に記録された「丸谷金保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,365 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体7 件
- 社会保障・年金3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会60 件・60%
- 大蔵委員会38 件・38%
- 本会議1 件・1%
- 国民生活に関する調査会1 件・1%
※ 全 6,365 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 決算委員会 第4号
○丸谷金保君 次に、総括ですから、大体この一年間に質問した中の未解決の問題ということで、厚生省、薬事法の関係について御質問申し上げます。 昨年の九月の二十七日に、薬務局長の通達を中心にして薬事法の問題の質問をいたしました。そのとき薬務局長から、いろいろ答弁しておりますけれども、最後に、これは四十六年の薬務局長通達、「四十六年当時の判断が永久不変に変わりないものだというふうには私どもは考えておりません。先生の御指摘のような点も含めまして、…
第87回 参議院 決算委員会 第4号
○丸谷金保君 適切かつ円満なというお話でございますが、実は私たちが問題にいたしましたのは、四十六年通達を問題にしているんです。あれではいかぬじゃないか。あの質問の後、私のところにも全国からいろんな事案が続々持ち込まれました。その多さに実はびっくりしたんです。あのときも申し上げましたけれども、たとえば、こういう要するに通達ですわね。「形状及び用法用量が医薬品的であるもの。なお、形状が明らかに医薬品的とみなされる場合は、用法用量の如何にかか…
第87回 参議院 決算委員会 第4号
○丸谷金保君 東京高裁の判決も非常に、何といいますか、違法行為、それから医薬品と全く同じような形のいわゆる一般常識の問題をとらえたことだと思うんです。 ところが、都道府県においてはもう明らかに食品的なものについてまで、その都道府県衛生部の判断によっては薬事法違反だと、こういう摘発が現在続けられております。たとえば警察当局の方で大体この種問題を摘発する場合に、必ず都道府県の衛生部に文書で照会をしておるようでございます。これは、違反だという…
第87回 参議院 決算委員会 第4号
○丸谷金保君 あなた、四十六年に、いいですか。「形状が明らかに医薬品的とみなされる場合は、用法用量の如何にかかわらず医薬品の範囲とする。」ということから取り締まらなきゃならぬでしょう、これ。大手がやれば何でもないんですか。これわかりますか。明らかにあれでしょう。そうすると、この通達は間違っているということですね。
第87回 参議院 決算委員会 第4号
○丸谷金保君 局長、あなたの念頭にあることで申し上げているというんですが、薬事法というのは違反した場合に刑罰法規がある。そうすると、こういう場合にだめだというのは例示規定が必要で、局長通達で取り締まるということはこれはちょっと問題でないんですか、どうなんです。みんなこれによって取り締まっているんですよ。
第87回 参議院 決算委員会 第4号
○丸谷金保君 つらい立場はよくわかるんですよ。わかるんですが、たとえばカプセルならだめだとか、そういう場合には、国民にわかるように、こういうものは医薬品類似の形状だからだめですよという明示規定がなかったらわからないでしょう。わからないやつを後から薬事法違反だと。というのは、薬事法違反で全体の食品までかぶせるような現行法規にも問題があると思います。そこに一番の根本的な問題はあるんですが、ただ、この薬務局長通達によって都道府県はみんなやって…
第87回 参議院 決算委員会 第4号
○丸谷金保君 簡単にひとつお願いします。
第87回 参議院 決算委員会 第4号
○丸谷金保君 実はいま質問しない方から長々と約十分、これは私の持ち時間から引いてもらわないと、こういうことじゃとてもじゃないけど持ち時間が足りなくなるので、ひとつ委員長、御配慮願いたいと思います。
第87回 参議院 決算委員会 第4号
○丸谷金保君 実は大臣、いま局長から、医薬品の範囲というのは大変むずかしいということを言っておるんですが、医薬品と食品との区別だけは、薬事法が大改正をした昭和三十六年、薬務局長から各都道府県に通達として出ているんです、「医薬品等の定義に関する事項」というのが。いいですか、大臣、これよく覚えてください。この通達が出て、ここではっきり医薬品というのは医薬品として許可したものをいうということが出ているわけですよ。それから、食品等についてはここ…
第87回 参議院 決算委員会 第4号
○丸谷金保君 大臣、そこが問題なんです。いいですか。カネミの場合には、好ましくないから直しなさいという行政指導をやっているんですよ、ああいう大会社だと。そうしておいて、ほかの方は直ちにもう薬事法違反でもってこの通達でどんどん挙げているんです。こういう不公平が行われていいんですか。
第87回 参議院 決算委員会 第4号
○丸谷金保君 それで、たとえばサンクロレラのこういうような文書を出しただけで、効能効果と書いたからといって薬事法違反でもって摘発しているんです。いいですか、大臣。それから言えば、当然やらなきゃならない、もう枚挙にいとまないくらいあるんですが、そのうちでごく最近のやつを言いますと、二十五日の朝日新聞に、「麦ごはんがいい」という大きな広告が出ています。それから昨日も、朝鮮ニンジンについての効能効果がたくさん出ています。これらについては、要す…
第87回 参議院 決算委員会 第4号
○丸谷金保君 近く処理するって、これ何年かかっているんですか、問題が起きてから。
第87回 参議院 決算委員会 第4号
○丸谷金保君 同じような事例で、高麗人参酒の徳山裁判所のなんかの場合に、きわめて早く対応してどんどん裁判に持ち込んでいる。その地方地方によって、もうきわめて薬務局長通達というのは拡大解釈されたり縮小解釈されたりしておるんです。それで、一体こういう問題について、先ほどもちょっと御答弁がありましたけれど、栄養改善法という中で当然取り締まらなきゃならないものを、全部薬事法の網をかぶせて薬事法で取り締まっているということについて、公衆衛生局の方…
第87回 参議院 決算委員会 第4号
○丸谷金保君 時間がありませんのでこれでやめますが、昨年から問題になっていて、検討するということが、明らかに法的に薬事法一本で取り締まることには無理があるということを認めながら、このことを積極的に進めないで全国各地に異常な混乱を起こしていることは、私は行政の怠慢だと思います。したがって、薬事法の二条で健康食品等のすべてを網をかけて取り締まるということが無理なことはもう明らかなことでございますし、栄養改善法との兼ね合いの問題もあります。こ…
第87回 参議院 農林水産委員会 第11号
○丸谷金保君 それじゃ、渡辺参考人にお伺いしますが、JAS案そのものをつくるということには賛成だけれど内容について問題がある、こういうふうにただいまのお話を承ってよろしゅうございますか。
第87回 参議院 農林水産委員会 第11号
○丸谷金保君 神田参考人もそのように承ってよろしいですか。
第87回 参議院 農林水産委員会 第11号
○丸谷金保君 近藤参考人にお願いします。 近藤参考人も同じ意見なんですね。
第87回 参議院 農林水産委員会 第11号
○丸谷金保君 お三方にお伺いしますが、JAS案をつくるということに皆さん大体御異議はないようですが、ただ、現在農林水産省から公表されておる案ですね、まだ告示はされておりませんから。案の中身については、それぞれ多少御意見が違うように考えておるんですが、近藤参考人にお伺いしますけれども、「「天然」、「自然」」という用語はむしろつけない方がいい。従来もJASの委員だと思いますけれども、果汁を濃縮して、一遍加工して、それをまた戻したものに「天然…
第87回 参議院 農林水産委員会 第11号
○丸谷金保君 そのときには、まだ「天然」、とか「自然」とかいうふうなことは、使っても差し支えないと思っておられたわけですか。
第87回 参議院 農林水産委員会 第11号
○丸谷金保君 そうすると、お酢以外のもののJASに「「天然」、「自然」」をつけることは差し支えないんですか。