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日本社会党・護憲共同参議院
総発言数
6,365
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1979/12/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会60 件・60%
  • 大蔵委員会38 件・38%
  • 本会議1 件・1%
  • 国民生活に関する調査会1 件・1%

※ 全 6,365 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,365 20 を表示
日本社会党1979/12/20

90参議院 決算委員会 閉会後第3号

○丸谷金保君 これは文書ではっきり大臣の名前も出ているんです。海外経済協力基金総裁としてこの講師をやっておったと。そうすれば当然、その方が外務大臣になられたんだから、ここでこういう拘束契約をすること、しかもいまも質問したように、防衛庁ですら強制的なそういう契約はしていない、法律事項として希望的なものであって強制力はないという、日本の国内では禁止されている、こういうことが日本の進出企業で行われておるのはまことに遺憾だということに署名してお…

日本社会党1979/12/20

90参議院 決算委員会 閉会後第3号

○丸谷金保君 そこでいいです。考え方として望ましくないということで結構なんです。 現在、この種の関係で、イランから大体中近東の四割強の学生が来ております。最近はイランはこの拘束契約をしておらないようですが、以前はしておりました。そして、たくさん外国から来ておりますんで、こういう海外技術研修協力その他に多額の金を使ったのが死に金にならないように、海外協力の実が実際に上がるようにひとつ大臣としてこれから御努力をお願いしたいと思います。いかが…

日本社会党1979/12/20

90参議院 決算委員会 閉会後第3号

○丸谷金保君 そのことは通産省所管ですけれど、外務省というのは全体的に海外の技術協力その他効果を上げるために努力をしなきゃならないところとしてお伺いしたんです。ですから、好ましくないという前の声明について記憶を呼び起こしていただいて、そういう御見解であればそれで結構でございます。 次に、北方領土と竹島の問題に入るわけですが、その前に大蔵省関係、関税の方おいでになっておりますんで、その点だけ一点先に質問しておきます。 関連ですけれど、関税…

日本社会党1979/12/20

90参議院 決算委員会 閉会後第3号

○丸谷金保君 竹島についてもあるわけですね。ないんですか。

日本社会党1979/12/20

90参議院 決算委員会 閉会後第3号

○丸谷金保君 ないですか。それじゃどうぞ、大蔵関係よろしゅうございます。 実は先日、鳥取県の境港市の下西文雄議長さんから陳情を受けました。そして同議会の決議に基づく要望書をちょうだいして、それを読んでみましたところ、すでに五十三年の五月にも同様趣旨のものを出しているけれど、自後一年を経過するといえども、国並びに関係機関の、竹島における領土権の確立と海域の確保及び漁業の安全操業に関しては、積極的施策の実行進展を見ないのはまことに遺憾だと、…

日本社会党1979/12/20

90参議院 決算委員会 閉会後第3号

○丸谷金保君 そんなこと聞いてないんですよ、君、何を言っているんです。赤城防衛庁長官が国会で、そのような事実があれば韓国の侵略だと思うということを明白に言っているんですよ。そうして、そういうような不法占拠の事実があるとそれぞれ大臣が皆答弁しているのに、平和的解決がどうとかこうだとかいう問題はこれから質問することなんです。

日本社会党1979/12/20

90参議院 決算委員会 閉会後第3号

○丸谷金保君 そうしますと、赤城防衛庁長官の答弁は否定はなさりませんね。できるわけないと思いますよ、同じ自民党内閣で、前の防衛長官の言ったことなんだから。―― 大臣、それじゃそのあともう一つつけ加えましょう。ただしこの解決については慎重な政治的判断のもとに行わなければならないと、こう赤城防衛庁長官の答弁は続いているんです。だからこれは二つ分けてくださいよ。私は前段をまず言っているんで、その後にこの政治的判断の慎重さが続いてくると、さっき…

日本社会党1979/12/20

90参議院 決算委員会 閉会後第3号

○丸谷金保君 だから、そういう不法占拠という事実があったら韓国の侵略だと思うと、こう言っているんですから、それは赤城が言ったことで、そんなことはうそだと、こう言われますか。どうなんです。

日本社会党1979/12/20

90参議院 決算委員会 閉会後第3号

○丸谷金保君 だから、不法占拠があったら、それは韓国の侵略だと思うと、こう、言っているんですから、どうなんです。

日本社会党1979/12/20

90参議院 決算委員会 閉会後第3号

○丸谷金保君 防衛庁長官が言ったことだから防衛庁長官に聞きただしているんです。じゃ、そのときになぜ外交的な配慮をして外務大臣が答弁してないんです。そのときにちゃんと防衛庁長官が答弁しているんですから、何で外務省に答弁させなきゃならない。

日本社会党1979/12/20

90参議院 決算委員会 閉会後第3号

○丸谷金保君 だから、あなたがどういう言葉を使おうかということを聞いているんじゃないんです。不法占拠ということは韓国の侵略があったと思うという赤城防衛庁長官の言葉をあなたは素直にそのまま認識しているかどうかということなんです。あなたにそう言えというんじゃないんですよ。―― じゃ、知っているかでもいいですわ。そうします。その方が答弁しやすいでしょう。そういう答弁があったことを知っているかと。

日本社会党1979/12/20

90参議院 決算委員会 閉会後第3号

○丸谷金保君 防衛庁長官が言ったことを防衛庁の長官は知っているかと聞いたのに何で条約局長が出てくるのや。防衛庁長官が言っているんですよ。だめだ、それは。防衛庁長官が言っていることを防衛庁長官に聞いて、ほかの者が答弁しますって、そんなばかなことがありますか。

日本社会党1979/12/20

90参議院 決算委員会 閉会後第3号

○丸谷金保君 そうすると、自民党はこの認識について変わったというふうに理解してよろしいですか。はっきり言っているんですよ、国会で。そのことを知っているかという答弁もできないというのは一体どういうわけなんです。

日本社会党1979/12/20

90参議院 決算委員会 閉会後第3号

○丸谷金保君 私は何回か大臣がかわるたびに、先に、さきの大臣の言った言葉に責任を持ちますかと、同じ自民党内閣なんだから。きょうはそのことを先に聞きませんでした。もうたくさんの大臣が、それは政党内閣制で、自民党内閣であれば前の大臣の言ったことは私の言ったことと同じですと、こういう答弁を何度も聞いております、何人からも。 改めてそれじゃ防衛庁長官にお伺いします。防衛庁長官は自民党内閣になって以降の防衛庁長官の発言に対して責任をお持ちになりま…

日本社会党1979/12/20

90参議院 決算委員会 閉会後第3号

○丸谷金保君 わかりました。 それで竹島の問題は、いろんな公的な答弁等を通じて、一昨日現地へ参りまして私自身も調査いたしましたが、当時の事情より変更はなくてさらに強化されているというように聞き及んでおりますが、この点について外務省は報告を受けておりますか。

日本社会党1979/12/20

90参議院 決算委員会 閉会後第3号

○丸谷金保君 昨日はまだ海上保安庁の報告がないというふうなことでしたが、それで海上保安庁もお呼びしておいたわけなんです。しかし、いまお聞きしたように外務省にはそういう報告がとりあえずなされたと。 それで防衛庁長官、事情の変更はないんです。おわかりになりましたね。昭和三十四年以降ますます強化されている、こういうことについては御認識いただけましたか。

日本社会党1979/12/20

90参議院 決算委員会 閉会後第3号

○丸谷金保君 いま外務省の方で状況の報告をしました、このことについて認識をしていられますかということを私は聞いておるんです、御了解いただけたでしょう、こういう状況だということを。何も不法占拠のことをいま聞いているんじゃないんですよ。よく聞いてください。

日本社会党1979/12/20

90参議院 決算委員会 閉会後第3号

○丸谷金保君 そこで、今度は慎重な政治判断が必要になってきますね、その認識の上に立って。現地で聞きますと、いま外務省の方で言われたよりもっと生々しいんです。入っていくと鉄砲を撃たれた、機関銃もやられた、ただしどうも空砲らしい、こう言っております、音だけだと。とってもおっかなくて入っていけない、こう言っているんです。日本の固有の領土にですよ。このことについては地元ではこう言っております。何遍も陳情した。それから記録を読んでみましても本当に…

日本社会党1979/12/20

90参議院 決算委員会 閉会後第3号

○丸谷金保君 これは事務当局に聞きますけれど、五十三年の五月二十六日の外務委員会で、同僚の土井委員に対して園田大臣は、「竹島の問題は、日韓条約を結ぶときに、これは両方が紛争地帯として認め、平和的な話し合いで解決するということになっているわけでありますから、平和的な話し合いをするのは当然のことでありまして、これを議題にするのはあたりまえのことであると考えております。」と。しかしそうは言っても、いままで何遍もやったけれどもなかなか議題になら…

日本社会党1979/12/20

90参議院 決算委員会 閉会後第3号

○丸谷金保君 この会談のときには水産庁からも関係の方は出席しておりますか。