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日本社会党・護憲共同参議院
総発言数
6,365
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1980/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会60 件・60%
  • 大蔵委員会38 件・38%
  • 本会議1 件・1%
  • 国民生活に関する調査会1 件・1%

※ 全 6,365 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,365 20 を表示
日本社会党1980/11/21

93参議院 運輸委員会、地方行政委員会、商工委員会連合審査会 第1号

○丸谷金保君 もうわずかなんで、実は地方の要望と、これはいみじくも石田さんが昭和三十三年に言っている言葉でこういうのがあります。「むかし交通機関のない地方では、鉄道開通を文明社会への第一歩とあこがれていた。今でも残っている地元民のこの心理をつかむためには〃バスでは不十分。不便であろうと不利益であろうと鉄道だ〃というのが政治家の感覚だ。」、こういうんです。だから、それは大臣、地方が一生懸命つけてくれと言ったからやったことだというふうなすり…

日本社会党1980/11/21

93参議院 運輸委員会、地方行政委員会、商工委員会連合審査会 第1号

○丸谷金保君 時間がありませんのでこれで最後にいたしますが、前段の答弁と後の答弁とは二律背反だと思うんです。後でこれは記録を精査してから、いずれまた申し上げます。

日本社会党1980/11/18

93参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○委員長(丸谷金保君) ただいまから物価等対策特別委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る十月二十三日、対馬孝且君が委員を辞任され、その補欠として大木正吾君が選任されました。 —————————————

日本社会党1980/11/18

93参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○委員長(丸谷金保君) 次に、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、この際、理事の補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1980/11/18

93参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○委員長(丸谷金保君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に大木正吾君を指名いたします。

日本社会党1980/11/18

93参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○委員長(丸谷金保君) 次に、連合審査会に関する件についてお諮りいたします。 郵便法等の一部を改正する法律案について、逓信委員会に対し連合審査会の開会を申し入れることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1980/11/18

93参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○委員長(丸谷金保君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、連合審査会開会の日時につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1980/11/18

93参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○委員長(丸谷金保君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時七分散会 —————・—————

日本社会党1980/11/11

93参議院 地方行政委員会 第2号

○丸谷金保君 本会議の答弁等を聞いておりましても、さすがに大臣、知事さんの経験があって、歯切れがいい、非常に明快なわかりやすい御答弁をしてくださるので、実は大変心強い大臣を自治省は持ったと敬意を表しておる次第でございます。ひとつ委員会でも、本会議と同様に、わかりやすく明快な御答弁をお願いを申し上げたいと思います。 まず最初に、地方公共団体が議決した機関意思の問題についてお伺いしたいと思います。 実は、いま国鉄問題が非常にたくさん出ており…

日本社会党1980/11/11

93参議院 地方行政委員会 第2号

○丸谷金保君 きょうは林野はおいでになっておりますか。——いま答弁のありましたように、措置法の内容は自治省としては知らない。で、あの議決の段階で地方の意見を十分聞くということが一項目入っているわけですけれども、附帯決議で。このことについて御説明願いたい。地方の、地域の意見を聞くということはどこの意見を聞くことに集約されるかという問題。

日本社会党1980/11/11

93参議院 地方行政委員会 第2号

○丸谷金保君 つまり、行政機関としては、地方の意見を聞くという場合に、長の意見、首長の意見ということが非常に大きなウエートになってくるというふうに理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1980/11/11

93参議院 地方行政委員会 第2号

○丸谷金保君 私の聞き方が悪かったかと思うんですが、私は、そういうウエートのかけ方の中で、首長の意見というのが一番大きなウエートを持つのですかということなんです。というのは、しばしばやはり町長が、あるいは市長が了解しているから、これは地域の代表が了解しているからこれは了解したというふうにわれわれ受け取っているんだという答えがよく返ってくるんです。返ってくるので、そうでないんだ、みんないろんな人の意見を平等に聞くんだということなのか、ウエ…

日本社会党1980/11/11

93参議院 地方行政委員会 第2号

○丸谷金保君 つまり、首長の意見というのが非常に大きなウエートを占めるというふうな答弁と理解してよろしゅうございますね。そこのところなんです。

日本社会党1980/11/11

93参議院 地方行政委員会 第2号

○丸谷金保君 重ねてお伺いするんですけれども、おたくの方と話をすると、やはり町村長が了解しているということが非常に合理化を進める上でのおたくの方の主張になっているんですよ。それおわかりでしょう。ほかでいろいろ言っていっても、おたくの町長が了解しているじゃないですかということが、そのときおたくの方から主張する非常に大きなウエートになっていますでしょう。ですから、そういう点で、ウエートとして、やっぱり首長の見解というのが、措置法に盛られる地…

日本社会党1980/11/11

93参議院 地方行政委員会 第2号

○丸谷金保君 だけとは言いません。

日本社会党1980/11/11

93参議院 地方行政委員会 第2号

○丸谷金保君 もうそこまではいいです。 お聞きのとおりに、これは当然のことだと思うんです。その地域の大方の意見を代表するとして首長の意見、これを重要なウエートとして参考にするということはこれはあたりまえのことなんで、そういろいろ持って歩かなくてもいいと思ったんですが、まあちょっと時間がかかり過ぎましたけれども、結果はそういうことだと思うんです。 そこで、今度はいわゆる議会の議決との問題になってくるんです。これは、たとえば法律事項とか必ず…

日本社会党1980/11/11

93参議院 地方行政委員会 第2号

○丸谷金保君 そうすると、ぎりぎりのところまでいきまして、議決案件でない問題についての機関意思の決定に、長はときによっては縛られないというふうに理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1980/11/11

93参議院 地方行政委員会 第2号

○丸谷金保君 あり得るというのは、縛られることもあるということですか。

日本社会党1980/11/11

93参議院 地方行政委員会 第2号

○丸谷金保君 それは、何というか、常識論の話でしてね、私がいまお聞きしているのはそうではなくて、法律論として、機関意思の決定と長の権限の問題。いまの御答弁を聞いていると、結局は縛られないということですね。それは判断するのは長であるということでございますね。

日本社会党1980/11/11

93参議院 地方行政委員会 第2号

○丸谷金保君 それでどちらが優先するかという問題が明確になったと思うんです。どうもここら辺が大変地方で、特にこれから国鉄ローカル線の問題が問題になってくる段階で、国鉄さんは大体首長を相手にしてきます。首長が了解するかしないかということがほとんど地方の意見を決定すると、こういうように理解しておる場合が実は非常に多うございます。そうすると、議会がどういうふうにしようと商工会がどういう反対決議をしようと、いかなることがあっても、最終的には、長…