丸川珠代
会議録に記録された「丸川珠代」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,456 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(男女共同参画)
- 直近の発言日
- 2021/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体4 件
- GX・脱炭素4 件
- 地方創生3 件
- デジタル行政3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 医療2 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会29 件・29%
- 予算委員会21 件・21%
- 内閣委員会19 件・19%
- 文部科学委員会16 件・16%
- 経済産業委員会5 件・5%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 3,456 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○丸川国務大臣 医療体制の負荷ということは、私どもも専門家の先生方とお話ししておりますが、大変気にかけておられます。 いかにそうならないようにするかということで、もう報道でたくさん出ておりますけれども、例えば、茨城県知事とか神奈川県知事とか、一般の国民の皆様と同じような形でコロナの対応を行いますと。 それから、外傷ですね。新しい競技、例えば、バイク、モトクロスとか、スケートボードとか、ああいう外傷が多い競技に関しては、提携している、特に…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○丸川国務大臣 あくまでも日本国民の安心、安全を守るということは揺らがないようにしたいと思います。
第204回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○丸川国務大臣 昨日の朝の閣議の後で、事務方から説明を受けました。
第204回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○丸川国務大臣 済みません。 九時十分まで閣議で、九時四十分ぐらいに大臣室に戻っているということです。(谷田川委員「その時点では」と呼ぶ)はい。その後、一つ会議がありましたので。
第204回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○丸川国務大臣 ニューイングランド・ジャーナルという非常に権威のある医学雑誌のパースペクティブというところに、論文と言っていいのかどうか分かりませんけれども、オリンピックに対する評価が書かれているんですが、これが、NBA、NFLで行っているような科学的な知見を是非生かすべきだということが書いてあるんですが、肝腎の我々がやっている対策、プレーブックで示した一番最新の対策について必ずしも把握されているようではないということがこれを読んで明確…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○丸川国務大臣 どの段階で聞いたかというのはちょっと私もよく分かりませんけれども、このCDCの旅行健康情報は、アメリカ自身がレベル4でございまして、そもそも自分たちの国の中でもまだ大変な状況だというふうに判断をしているような中でありますから、渡航についていろいろな制限をかけるということは、アメリカの国として判断されていることだと思います。 我々は、逆に、政府間の連携もさることながら、我々がしっかりと感染状況の改善に向かって政府を挙げて努…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○丸川国務大臣 基本的には、どのような人が真にすぐ活動しなければいけないのか、あるいは、大会の日程が決まっているものですから、やった場合に、何日前に入れるかというのはいろいろあるんだそうでございまして、それによるんだろうと思います。 一方で、メディアの中には、東京で取材をしたいので、十四日間、前もって入られるというところもありますので、そうできる方はできる限り十四日間、前に入っていただいて待機をしていただきたいと思っております。
第204回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○丸川国務大臣 バッハ会長がどのようなスケジュールで動かれるか私も把握をしておりませんので、できる限りしっかりとルールを守っていただけるようにバッハ会長にもお願いをしたいと思います。
第204回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○丸川国務大臣 私もこの資料を拝見したんですが、これはパラリンピックに関わる部分ですと公費が関わってまいりますので、確実に、私どもは、この支出が国から組織委員会に対してなされるときに、中身はしっかり精査をさせていただくということになろうかと思います。 組織委員会は公益財団法人ですので、通常、公益法人、財団法人に求められる情報開示というのがありますが、ここまでのところはそれを上回る形で情報開示を行っているということは承知をしております。た…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○丸川国務大臣 東京大会を開催することによって感染が拡大してしまうのではないかという不安を持たれている方が多くいらっしゃるということが、そうした調査に表れているのではないかと思います。 どういう形で感染拡大するかということについては、一つは、外国から選手や関係者の方がやってくる中でそうしたウイルスを持ち込むのではないかという不安、もう一つは、観客の方が往来をする、競技場へ行く、また帰る、こういうことによって生じる人流によって感染者が増え…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○丸川国務大臣 ワクチン接種が進んでいないことも一つの背景だろうと思いますので、引き続き、国としてはしっかりワクチン接種に取り組んでいくということを申し上げた次第でございます。 また、それ以外にも、さらに、人流対策ということについては、今現状、検討を進めているところでありまして、これは、東京都、そして組織委員会、また国、これが協力する形でしっかりと取組を進めてまいりたいと考えております。
第204回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○丸川国務大臣 政府においては、一日百万件の接種を目指して、現在、打ち手の確保、また、各自治体での接種の更なる加速化に取り組んでいるところでございます。
第204回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○丸川国務大臣 七月の終わりまでに六十五歳以上の方たちにワクチンを、全て二回の接種を終えるということを政府は目標にしております。 何%接種率になれば国民の不安が解消されるかというのは、実際そこまで進んでみないと何とも言えないことでございますけれども、できる限りワクチンの接種を進めていく。同時に、それ以外の不安に感じられる要因もしっかりと取り除いていくべく取組を進めていくということでございます。
第204回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○丸川国務大臣 ですので、何%の方がワクチンを打てば安心だと感じるかということを今ここで私が何か申し上げることはできませんが、ただ、背景にはそういうこともあるのではないかと思っておりますので、政府を挙げてワクチン接種が加速するように自治体を支援し、また、国自らが接種会場を設けているということを申し上げております。 それだけが要因ではないと思いますので、しっかり不安の払拭に努めてまいりたいと思います。
第204回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○丸川国務大臣 まずは、政府としては、やはり感染拡大の防止に全力で取り組んでおります。その上で、新型コロナウイルス感染症対策をしっかりと講じて東京大会を開催すべく、現在、関係者が一丸となって準備を進めているところでございます。 新型コロナウイルスの克服に全力を尽くし、安全、安心な大会を実現する、まさに人類がウイルスに打ちかったあかしとして東京大会を開催できるように、内外の感染状況等を注視しつつ、引き続き、IOC、東京都、組織委員会等と緊…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○丸川国務大臣 CDCがレベル4を出したということでニュースになっておりますが、実はヨーロッパも、イギリスを除いてほとんどレベル4でございます。 そうした中で、各地で、三十か国、四十か国といったところから選手を招いてスポーツイベントが行われております。また、アメリカも、アメリカ自身レベル4でございますが、NFL、NBA、実際に行っているところでございます。 このように、コロナウイルス感染症が拡大している中でも、それぞれに努力や工夫を重ね…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○丸川国務大臣 プレーブックを作る側の作業をする側におりましたので、内容は承知しております。
第204回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○丸川国務大臣 参加は強制されるものではないということであったり、あるいは、リスクを評価するのは御自身であるという意味だと思います。 他方で、何かそこで起きたという場合には、当然、主催者の側にも責任が生じますので、それは、その話とはまた別ということだと理解をしております。
第204回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○丸川国務大臣 先ほど申し上げましたとおり、参加するしないをお決めになるのは、御自分でまずリスクを判断してくださいということです。 他方、そこで起きたことに対して、実際に参加したときに起きたことに対してどうするかというのとは、ここに書いてあることとはまた別の対応が必要になるものと承知をしています。これは主催者において判断をされるべきものであると考えております。
第204回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○丸川国務大臣 日本政府は、日本国民の安心、安全が第一です。