丸川珠代
会議録に記録された「丸川珠代」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,456 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(男女共同参画)
- 直近の発言日
- 2021/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体4 件
- GX・脱炭素4 件
- 地方創生3 件
- デジタル行政3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 医療2 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会29 件・29%
- 予算委員会21 件・21%
- 内閣委員会19 件・19%
- 文部科学委員会16 件・16%
- 経済産業委員会5 件・5%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 3,456 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 内閣委員会 第23号
○国務大臣(丸川珠代君) ありがとうございます。 資料でお示しいただいているこの東京大学の仲田准教授そして藤井特任講師のこのシミュレーションですが、これは十・五万人の海外からの関係者が国内を自由に動き回る前提でシミュレーションしておられます。それで人流が伸びるということになっているわけですが、この青い数字です。これは我々がしっかり行動管理していくということにしております。 行動計画というものを提出をいただいて、用務先がどこなのか、どこに…
第204回 参議院 内閣委員会 第23号
○国務大臣(丸川珠代君) 今、尾身会長がおっしゃった国民の納得感というのは非常に重要だなということを私も感じております。 田村先生の御意見も真摯に受け止めさせていただきたいと思います。
第204回 参議院 内閣委員会 第23号
○国務大臣(丸川珠代君) 済みません、真摯に受け止めるのが不十分でしたら、私、何と答えていいのか難しいんですが。 まず、パブリックビューイングというのは実は何種類かありまして、ライブサイトというのは東京都が実施をします。それ以外に、自治体でやるライブサイト、コミュニティライブサイトというのがありまして、これは締切りが終わっているので、今から自治体に御相談すると大体どういうふうにやっていくのかということは把握ができます。 一方のパブリック…
第204回 参議院 内閣委員会 第23号
○国務大臣(丸川珠代君) 済みません、私、先ほど関係者の数七・九万と言ったみたいですが、七・八万の間違いでした。済みません。 それで、まず、組織委員会が、分科会におられるメンバー、それから対策調整会議のメンバーも含まれている助言をいただくための専門家ラウンドテーブルというのをやっておりまして、実際に現場の情報を伝えながら御意見を聞いていただいております。ここでの議論ということをまずしっかり踏まえた上で、私どもとしても必要な場合には専門家…
第204回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(丸川珠代君) 御質問ありがとうございます。 組織委員会がまず一義的に会場も含めて選手の皆さんあるいは関係者の皆さんの医療というものをカバーしているわけでございますが、この大会期間中に陽性者が発生した場合に必要な医療を確保する調整というのを、まさに組織委員会が今、医療機関直接、それから競技団体を通じて、また各自治体の御意見を伺いながら進めております。 せんだって、調整委員会行われた後に組織委員会が発表されたところによりますと、…
第204回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(丸川珠代君) まず、軽症者の方については、関係国間申合せの上で、軽症者用の宿泊療養所というのをこの海外から来られた方用、選手関係者用に一棟、東京都が、組織委員会かな、借りておられて、日本の選手用と分ける形で、この一棟一棟という形で軽症者の方はそこへ入っていただくと。症状が進むようであれば、そこから更に、地域の陽性者の皆様を引き受けるのと同じルートに乗って、どこの病院に行くかということを検討していただくという形になっています。
第204回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(丸川珠代君) 私自身も当初より人流対策をどうするのかということに非常に大きな論点があると感じておりまして、四月の末に五者協議というのをやりました。これはIOC、IPC、それから組織委員会、東京都、国という形で集まって、今回の変異株も含めた新しい水際対策等、行動規制などを決めさせていただいたんですが、この場でも私、再三と、まさに三度にわたって、日本の医療が非常に厳しい状況にあるということ、加えて人流対策が必要だということを訴え…
第204回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(丸川珠代君) コロナ室とは既に綿密に連絡を取り合いながら調整を進めているところでありますけれども、貴重な御意見として伺わせていただきます。
第204回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(丸川珠代君) 受け止めさせていただいて、必要なことは総理にお伝えをしたいと思います。
第204回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(丸川珠代君) 恐縮です、ちょっと前半の質問をうまく、済みません、聞きそびれまして申し訳ありません。 まず、我々がふだん、熱中症のときに、こうなったら運動はやめましょうと言っているあの熱中症予防運動指針というのは、JSPO、日本スポーツ協会が作っておられるものです。これは、運動指針としては平均的な目安としてまず出していまして、それぞれのスポーツの環境によって、その現場でしっかり見てくださいということのまず標準としてお示ししてい…
第204回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(丸川珠代君) ありがとうございます。 まず、選手以外で確保されている一万八千人分というのは、海外選手らと直接接する立場にある方に絞ることにしています。これ、ボランティアに限らずで、食堂の方だとか誘導の方だとか、みんなそうなんですが、その直接接する中に通訳のボランティアの方もいらっしゃるんですね。それ以外にも何人かいらっしゃると思いますけれども、この一万八千人の枠はかなり限定的な枠で打たせていただくということになろうかと思いま…
第204回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(丸川珠代君) 人流抑制というのは、この大会を進める上で本当に大切な論点だと私も思っておりまして、調整会議等でも私の方から発言をさせていただいているところでございます。 そうした中で、六月に観客数が決まるときにどうするのかという話については、まだ私どもの方で、この立場で、国の一存でこうするということを言える状況にはないのですが、少なくとも現段階でもう既に東京都はこのパブリックビューイング、ごめんなさい、東京都の場合はライブサイ…
第204回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(丸川珠代君) 今御指摘いただいたように、できる限りまずホテルを集約させていただくということで、これは相当徹底をして組織委員会からお願いをしております。 私どもとしては、お願いを聞いてもらえないところについてアクレディをどうするかというようなことまで話を今しているところです。 その上で、選手については確実にこれは、大変恐縮ですが、行動管理をさせていただきますし、メディアの皆さんも行動管理、もうこれ移動も全て組織委員会が用意した…
第204回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(丸川珠代君) まず、入国してくるときは、このアクレディテーションというのは、我が国に入ってよいということを認められたと同じ意味を持つものです。ただ、今回、このような新しいルールを作って皆さんの厳格な管理をさせていただく上で仮に何か問題があったとしたならば、これ最終的に剥奪するかどうかというような罰則の措置についてはIOC、パラリンピックであればIPCが判断します。これ、もう大会を運営している、一番ルールを作っているところです…
第204回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(丸川珠代君) 御指摘のIOCのディック・パウンド氏の発言については、報道では承知をしておりますけれども、正直この発言の真意というのは不明でございまして、私からコメントすることは差し控えたいと思います。 いずれにしても、まず政府としては、国民の皆様をしっかりお守りするということを一番の念頭に置いてしっかり議論を進めていきたいと思います。
第204回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(丸川珠代君) まずは、新型コロナウイルスの感染症の感染拡大防止をしっかりやっていくということになります。 国民の皆様が安心して迎えられると思わない限りは大会の成功とは言えないというのは、皆の思いだと思っております。厳格な行動管理等を行って、海外からおいでになる選手や関係者の皆様、少々窮屈かもしれませんが、日本国民を守るためだということで理解をいただいているところです。 さらに、国内の人流をどうしていくかというのはまだ具体的に…
第204回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(丸川珠代君) 先ほど山内さんからもおっしゃっていただきましたように、この次期サイバーセキュリティ戦略の骨子では、我が国を取り巻く安全保障環境は厳しさを増しており、サイバー空間は地政学的緊張も反映した国家間の競争の場となっているという認識をしております。能力を有する軍等が他国の重要インフラへのサイバー攻撃を行ったとされている事例も指摘されるなど、国家の関与が疑われるサイバー活動が見られ、サイバー空間をめぐる情勢は、純然たる平時…
第204回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(丸川珠代君) まず、そもそもでございますが、委員御指摘のIOCバッハ会長の発言について、組織委員会からIOCに事実関係を確認しましたところ、バッハ会長は、全てのオリンピックコミュニティーは犠牲を受け入れなければならないという趣旨の発言をしました。原文を取り寄せて確認しましたところ、バッハ会長の発言は、エブリワン・イン・ジ・オリンピック・コミュニティー・ハス・トゥー・メーク・サクリファイシスとおっしゃっていまして、まさに日本国…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○丸川国務大臣 ありがとうございます。 バッハ会長の発言の原文については、私も手元に取り寄せまして、エブリワン・イン・ザ・オリンピックファミリー・ハス・トゥーということになっておりましたので、少なくとも、オリンピックファミリーのみんなは犠牲を払わなければいけない、こういうことで、日本国民に犠牲を払ってくれと言っているわけじゃないということは原文を見れば明らかなわけですね。 そして、コーツ委員長の発言については、コーツ委員長自身が、テスト…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○丸川国務大臣 端的にというお話でございますが、もちろん国も、国としてどうあるべきかということを心の中に持ちながら、常にIOC、IPC、大会組織委員会、東京都と議論をして、大会の在り方というのを、今はまだ、どういうふうに水際をやるかとかいう議論ですけれども、一つ一つ重ねてきているわけです。 そうした中で、先ほどの斉木先生ほど格好よくありませんけれども、私は私なりに、前回の五者協議でも、日本国民は非常に医療への負荷を懸念しているということ…