丸山英気
会議録に記録された「丸山英気」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 25 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 千葉大学法経学部教授
- 直近の発言日
- 2002/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 25 件の標本- 国土交通委員会25 件・100%
※ 全 25 件のうち直近 25 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 国土交通委員会 第18号
○参考人(丸山英気君) 戸建てに関しましては、特に老朽化した建て替えについてはよくできているというふうに思っています。しかし、団地につきましては私は不満であります。 と申しますのは、確かに形式的には団地の敷地共有者の四分の三の同意を取り、かつ個々に不利益を受ける敷地共有者の全員の同意を取るということでよろしいわけでありますけれども、しかし実質的には、これは先ほど申し上げたことですけれども、やっぱりその団地全体の空間の配分の仕方がしっかり…
第154回 参議院 国土交通委員会 第18号
○参考人(丸山英気君) 大変難しい質問でございます。 建物の価格、土地の価格については、一物何価、一物四価とか十価とか、いろいろ言い方がありますけれども、様々な考え方があります。ですから、やはり裁判の時点におきましても大変な争いになっています。建て替え促進派と建て替え反対派で時価の現実の値段が全く違うんですね。ですから、これはやはり何といっても、何らかの形で客観的に決めろといっても、これは大変難しい問題です。 したがいまして、私は、不動…
第154回 参議院 国土交通委員会 第18号
○参考人(丸山英気君) いつも考えていることを質問されたように思います。 恐らく住宅というのはこれからそんなに要らなくなるだろうと考えています。特に私の感じでは、都心にますますいい住宅ができますので、郊外からシフトされてくるということになりますと、郊外というのが余り人のいない、戸建てであれ団地であれマンションであれそういうことが起こってくるだろうと思うんです。 とりわけ私はマンションが非常にきつい問題が起こってくると考えています。ある郊…
第154回 参議院 国土交通委員会 第18号
○参考人(丸山英気君) 耐用年数というのは、私は建物の専門家じゃないので分かりませんけれども、かなり長いものだろうと思うんですね。パリとかベルリンに行ってきますと、木造の何百年たったものを、私の言葉で言えば改修をしているんですね。ですから、それは耐用年数という面からすると、木造だってやっぱり百年単位の耐用年数があるんだろうと思うんです。 私は、その耐用年数と今回の区分所有法の改正をくっ付けて考えますと、三十年で建て替えができるとか四十年…
第154回 参議院 国土交通委員会 第18号
○参考人(丸山英気君) 建て替えの合意の客観的要件というのは、区分所有法上では五分の四というだけではなくて、居住目的の同一性とか敷地の同一性とか、あるいは費用の過分性、あるいは時価というようなことがあるわけですけれども、そういったものが非常にあいまいである。あいまいであるというのは、ある意味では法律はもうやむを得ないところなんですけれども、それも通常の法律家ではなくて、ごく普通の市民がそういったものを合意する場合に、やっぱり気を付けて立…