丸山和也
会議録に記録された「丸山和也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,107 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会46 件・46%
- 行政監視委員会33 件・33%
- 憲法審査会10 件・10%
- 法務委員会7 件・7%
- 国際経済・外交に関する調査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,107 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 参議院 法務委員会 第7号
○丸山和也君 それは分かっています。確かに、形式的に当てているんですね、送り出し国においてもそういうニーズがあると。例えばこの例でいうと、送り出し国においてもオオバの摘み取り作業は必要性がある、日本において反復継続してやると、その修得度をまた評価するとかいろんなことを当てはめていけば形の上では確かにそうなるかもしれませんけれども、大きなこの制度の趣旨からいって、日本に来て農家の葉っぱの摘み取り作業をして十枚数えて冷蔵庫へ入れる、これを延…
第192回 参議院 法務委員会 第7号
○丸山和也君 一般論でお答えいただいたんですけれども、外国人受入れ問題というのは、難民問題も含めて世界的に非常に、一部では、今度の大統領予定、まだ正式には大統領じゃないんですけど、トランプ氏の誕生とかもあって、やや排斥するというような動きとか、非常に激しい議論を再び呼ぶようになっています。 そして、ヨーロッパ諸国辺り見ますと、大体、まあ大ざっぱですけど、十人に一人ぐらいは移民なんですよね。元々アメリカはもう移民で成り立っていますからもっ…
第192回 参議院 法務委員会 第7号
○丸山和也君 時間が来ましたので終わりますけれども、濫訴の心配なんて全くないと思うんです。一般民事事件、ずっと低減しているんですね。だから、日本ではむしろもっともっと訴訟が起こしやすくすると。要するに、これは自由な言論、自由社会の最後のとりでですから、そういう意味で裁判所も意識改革、我々も意識改革をする必要があるんじゃないかと思っています。そうでないと、本当の意味でも個人の自由と権利は日本では守っていくことが非常に困難になるという危惧を…
第190回 参議院 憲法審査会 第1号
○丸山和也君 もう大分、最後の方になりましたので、お疲れだと思いますので、余り固くならないで、豊かな発想でお答えいただいたらいいと思うんですけれども。 非常に、二院制ということで参議院をいかに、存在価値をどこに求め、また高めるかで議論がなされているんですけれども、この議論というのは恐らく何十年、延々とやられてきている議論なんですよね。多少いろいろ変わりますけれども、基本的には同じことを言って、余り変化もないまま来ているんじゃないかと思い…
第190回 参議院 憲法審査会 第1号
○丸山和也君 分かりました。浅野先生は。
第190回 参議院 憲法審査会 第1号
○丸山和也君 ありがとうございました。 私もそれ以上のお答えは当然期待していませんし、でも、やっぱり日本の問題を日本の中だけで見ているとなかなか本当の問題とか所在が分からない。あるいは比較を超えて、やっぱり世界の中で日本がリーダーシップを取れる国になるためにはどうしたらいいのかということを真剣に考えた場合に、やっぱりそういう研究が真面目にかつて十数年前行われていた、本も出ているということもございますので、是非両先生ともそういう少し関心を…
第189回 参議院 憲法審査会 第4号
○丸山和也君 短い時間ですので、三点に絞って言わせていただきたいと思います。 まず第一点、参議院議員という我々は名刺をもらっているんですけれども、海外へ行くとやっぱり参議院は、英訳するとハウス・オブ・カウンシラーズというんですか、それを基準にやっているようなんですけど、基本的に意味がよく通じないということです。このグローバル社会の中で、海外に行って名刺を渡しても、何ですかこれはと言われるのがほぼ常識ですね。ですから、これは協議していただ…
第189回 参議院 文教科学委員会 第16号
○丸山和也君 自由民主党の丸山和也です。 いろんな委員会で質問をさせていただきましたけれども、本日の委員会での質問ほど質問に立つ我が身が哀れに感じたことはございません。というのは、基本的に今日の質問は量子科学技術に関する質問でありまして、それに関する全く基礎知識のない私がやらざるを得ないということについて、まあ悲哀といろいろな感情、気持ちのある中での質問でございますので、本来ならば答えは簡潔にと申し上げるんですけれども、その逆で、質問は…
第189回 参議院 文教科学委員会 第16号
○丸山和也君 その量子科学技術なんですけれども、一応私もレクをしてもらったんですけれども、こういう回答なんですね。量子科学技術とはどういうことかと私が聞きますと、量子科学技術とは量子に関する科学技術を言うと。いや、これは全く一〇〇%正解なんですよ。でも、なるほどなと私は思ったんですけれども、中身は全く分からないんですね。ですから、この定義に関しても、量子に関する科学技術を言うというだけでは分かったようで全く分からないんで、そこら辺、どの…
第189回 参議院 文教科学委員会 第16号
○丸山和也君 大変よく分かりましたと言いたいんですけれども、そういう説明を聞きまして分かったつもりで次の質問に行かせてもらいますけれども、今まで放医研はかなり研究成果というか実績があったと聞いているんですが、重粒子線がん治療装置を世界で初めて実用化したとかいうふうに聞いているんですけれども、いわゆるがん治療において放医研というのは相当実績を残したんでしょうか。
第189回 参議院 文教科学委員会 第16号
○丸山和也君 今お話にあった治療の一環として、これ、私の生まれ故郷にも当たるんですけれども、兵庫県の播磨科学公園都市というのがあるんですけれども、ここの県立粒子線医療センターでも重粒子線がん治療を行ってきた、成果を上げていると聞いているんですけれども、これは事実でしょうか。
第189回 参議院 文教科学委員会 第16号
○丸山和也君 医学面でそういう放医研というのが中心になって活躍をしてきているし、これからもするということは分かりましたけれども、例えば三・一一の事故がありましたけれども、いわゆる放射線が絡む事故、こういうことに対する人体への影響とかいう面についても、いわゆる被曝に対する医療活動、こういう面においても、何というか、期待をされているんでしょうか。
第189回 参議院 文教科学委員会 第16号
○丸山和也君 分かりました。 当初にお答えもいただいたんですけれども、いろいろこういう活動をしてきた放医研に今回、改めてお聞きしますけれども、量子科学技術に関する業務を改めて追加、統合するということで、どのような、もう少し具体的に、相乗的な効果が期待できるのか、これについて、メリットについて再度お答えいただいたら有り難いと思うんですが。
第189回 参議院 文教科学委員会 第16号
○丸山和也君 様々な分野での効果といいますか、期待できるということでありますけれども、これは当然、科学技術立国としての日本にとって非常に重要なテーマだと思っているんですね。そういう意味で、今度、新法人の国際競争力という観点から少しお聞きしたいと思うんですけれども、強い日本をつくるという中で科学技術のイノベーションというのは極めて重要だと思うんですけれども、国際的競争力というような観点から見ると、少し、どういうメリットと希望が持てるんでし…
第189回 参議院 文教科学委員会 第16号
○丸山和也君 日本が先端を走っているということもありますし、それから、先ほどありましたように、世界で協力して、核融合に関する新しい計画も日本が七か国の中の一つとなって参画していると聞いたんですけれども、人類史上初めての本格的な核融合反応を起こすことを目的とするというふうに私、説明を受けたんですけれども、これは、言葉ではさらっと言うんですけど、どういうことなんでしょうか、できる範囲で簡単にお答えいただきたいのと、それと、これはいわゆる核兵…
第189回 参議院 文教科学委員会 第16号
○丸山和也君 先ほども質問しました核兵器の開発とかそういう面での関連性とか、そういう方に利用されるとか、そういう点はどうなんでしょうか。
第189回 参議院 文教科学委員会 第16号
○丸山和也君 分かりました。 それでは、長い長い二十分と思ってきたのももうそろそろ迫ってまいりましたので、今度は少し急ぎながら質問をさせていただきますけれども、同じく先ほど、郷里の兵庫県の方にあります研究施設、SPring8というんですけれども、このSPring8というのは世界三大放射光施設と言われていまして、非常に期待をされて建設され、また現在も運用がされておるんですけれども、新しい法人においてもこのSPring8、あるいはそこに隣接…
第189回 参議院 文教科学委員会 第16号
○丸山和也君 残念ながらこれが最後の質問になってしまいそうなんですけれども、大臣にお聞きしたいんですけれども、ITER計画という、ITERというのはどういう意味なんでしょうか。
第189回 参議院 文教科学委員会 第16号
○丸山和也君 では、大臣、この量子科学技術というのは非常に日本が得意とするというか、世界の中でもリーダーシップを発揮できる分野じゃないかと思いますし、それから、これからの世界の環境問題、エネルギー問題にとって非常に重要な役割を果たすと思うんです。そういう意味で、我が国としては新しい法人の下でしっかりとこれを質、量共に前進させていく必要があると思うんですけれども、大臣はこれについてどのようなお気持ちというか、覚悟といいますか、抱負を持って…
第189回 参議院 文教科学委員会 第16号
○丸山和也君 非常に大事な目的が、使命があるように思いますので、是非法の目的に沿った運用がなされることを期待しまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。