中馬辰猪
会議録に記録された「中馬辰猪」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,052 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設大臣
- 直近の発言日
- 1965/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会81 件・81%
- 決算委員会17 件・17%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
- 交通安全対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,052 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 地方行政委員会 第30号
○衆議院議員(中馬辰猪君) 「世論の動向」というのは、具体的にはリコール運動が始まった場合でございますけれども、あくまでも議会の解散というものはリコールが主眼でございまして、この特例法は補充する意味でつくったわけでございまして、リコールの請求があったから、特にたとえば少数のものの住民によるリコールがあっても、議会はみずからのことでございますから、おそらく解散ということは具体的には実行しないだろうと、こう考えております。
第48回 参議院 地方行政委員会 第30号
○衆議院議員(中馬辰猪君) そのとおりでございます。
第48回 参議院 地方行政委員会 第30号
○衆議院議員(中馬辰猪君) これはあくまでも前提条件でございまして、修正案の提案理由の中に「特に世論が著しい高まりを見せた場合にみずから進んで行ない得るものとした次第であります。」と書いてあるように、一部のそういう運動がございましても、おそらく議会みずから、今度の東京都の議会に見るごとく、ほとんど一〇〇%に近い解散の要求があるのにかかわらず、それでもなおかつ、なかなか解散をしないということが現実の姿でありますから、おそらく一部の人たちの…
第48回 参議院 地方行政委員会 第30号
○衆議院議員(中馬辰猪君) おっしゃるとおり新聞、ラジオあるいは住民の高まる意思等がなければ、リコールの問題は具体的に実行されないと思いますけれども、この法律をつくった意味としては、いろいろそういう条件がございましょうが、その最も大きな典型としては、やはりリコールの請求権というものが発生しなければ、具体的に住民の意思がどこにあるかということは明確に法律上するわけにはいきませんので、やはりリコールの請求権ということを一つの大きなポイントに…
第48回 参議院 地方行政委員会 第30号
○衆議院議員(中馬辰猪君) おっしゃるとおりでございまして、あくまでも世論が著しく高まったかどうかということは、当該議会の自主的判断でございまして、当該議会としては、そういう世論の高まりということを軽く見る場合があるでしょうし、あるいはかりにリコールがございましても、これはほんの一部の人のリコールであって決して真の意味の大きな広がりのリコールではないというふうに解釈すれば、当該地方議会がみずから解散することはなかろうと思います。しかし、…
第48回 参議院 地方行政委員会 第30号
○衆議院議員(中馬辰猪君) それは当該地方公共団体の議会が判定することにいたしております。
第48回 参議院 地方行政委員会 第30号
○衆議院議員(中馬辰猪君) ずいぶん出ました。ところが、そういう議論は、具体的には「一年以内に検討を加える」ということにいたしておりますので、逃げたわけじゃありませんけれども、この際、そこに譲って、慎重に今後検討を加えたい。たとえば基先生のおっしゃった八分の一の提案権をもっと引き上げたほうがいいかどうか、あるいはリコールの請求権というものはどの程度にとどめていくか、いろいろな問題が今後一年間、当局を交え、また学識経験者の意見を聞いて検討…
第48回 参議院 地方行政委員会 第30号
○衆議院議員(中馬辰猪君) これは政府及び国会に対する規定だと考えております、根本的には。でありますから、政府及び議会は、この法律に基づいて、たとえば特例法を恒久立法にするかどうかということ、並びに特例法を廃止して地方自治法の中に本則として入れるかどうかというような問題等について検討を加えるべきものだ、こう考えております。
第48回 参議院 地方行政委員会 第30号
○衆議院議員(中馬辰猪君) 必ず講ずべきものと考えております。
第48回 参議院 地方行政委員会 第30号
○衆議院議員(中馬辰猪君) 三党共同の責任だと思っております。
第48回 参議院 地方行政委員会 第30号
○衆議院議員(中馬辰猪君) 私どもとしては、極力狭い範囲に解釈したいのでありますが、しかし、これはあくまでも当該議会の自主的判断にまかしておるわけであります。
第48回 参議院 地方行政委員会 第30号
○衆議院議員(中馬辰猪君) 限るわけではございません。
第48回 参議院 地方行政委員会 第30号
○衆議院議員(中馬辰猪君) この法律は、東京都のみを対象にした法律ではもちろんございませんで、全国の議会を対象にいたしたものでありますけれども、しかし、法案をつくったきっかけは、東京都議会でございます。そこで、私どももいろいろ、内輪のことでございますが、心配をいたしておりますけれども、この法案が成立をすれば、必ず四分の三以上の者が出席をし、ほとんど満票に近い方々の御出席があって、解散の議決があるものだと、このように確信いたしております。
第48回 参議院 地方行政委員会 第30号
○衆議院議員(中馬辰猪君) 実は、いま自治大臣がおっしゃったように、各党間におきましても、ずいぶん真剣な議論をいたしたわけであります。ところが、何といっても、時間の制約ということが一つと、それから、自治法の改正の根本に触れる問題でありますから、これは従来の手続からいいましても、地方制度調査会等の議を経て法律改正ということが望ましい姿でありますから、一応この際は、三党間においては十二分に議論をいたしましたけれども、法文化という点においては…
第48回 参議院 地方行政委員会 第30号
○衆議院議員(中馬辰猪君) おっしゃるとおりでございまして、最初私どもとしては、「政府は」という一項目を入れる多少の準備をいたしたこともございます。ところが議員提案でございまして、政府にそういう要求をするならば、国会みずから当然こういう問題を検討すべきではないかということに、最終的には意見の一致を見ましたので、だからといって「国会」というのを入れるのも多少どうだろうか、国会がみずからつくる法律であるならば、「国会及び政府」というふうに入…
第48回 参議院 地方行政委員会 第30号
○衆議院議員(中馬辰猪君) これは当然各党間の責任だというふうに解釈をいたしております。
第48回 参議院 地方行政委員会 第30号
○衆議院議員(中馬辰猪君) 法案自体を共同の責任で修正をいたしたのでありますから、当然各党間において責任があると考えておりますし、また、国会対策委員長会談等を開きまして、いろいろ協議をいたしましたので、当然責任があるものだと、こう考えております。
第48回 参議院 地方行政委員会 第30号
○衆議院議員(中馬辰猪君) そのように了解してもらってけっこうだと思います。
第48回 参議院 地方行政委員会 第30号
○衆議院議員(中馬辰猪君) 事実問題としてそういうことがあり得るかもしれませんけれども、ただ実際は、世論がこれくらい高まってきて、初めてこの法律の発動があるわけでございまして、世論の中に一部、あるいは少数といえども辞職をすることに反対である、あるいは解散の議決をいたすことに反対であるという世論が、あるいは一分なり、二分なり、あるいは三分なりあるような事態におきましては、おそらく議会は解散することはあるまいと思われますから、ただいま東京都…
第48回 参議院 地方行政委員会 第30号
○衆議院議員(中馬辰猪君) 一〇〇%の出席、一〇〇%の賛成があることが最も望ましいと思いますけれども、これは言うべくしてなかなか困難な問題でありますから、今後そういう問題等を含めて、政府及び国会において検討を加え、その慎重な議論の結果、法律の上において生かすべきものは生かすという方向に持っていきたいと考えておるのでございます。