中馬弘毅
会議録に記録された「中馬弘毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(規制改革)
- 直近の発言日
- 1995/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金4 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政改革に関する特別委員会80 件・80%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
- 決算行政監視委員会第一分科会6 件・6%
- 行政監視委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第8号
○中馬座長 どうもありがとうございました。 以上で意見陳述者からの御意見の開陳は終わりました。 —————————————
第132回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第8号
○中馬座長 これより委員からの質疑を行います。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。蓮実進君。
第132回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第8号
○中馬座長 続いて、吉田治君。
第132回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第8号
○中馬座長 次に、網岡雄君。
第132回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第8号
○中馬座長 では次に、古堅実吉君。
第132回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第8号
○中馬座長 これにて質疑は終了いたしました。 この際、一言お礼のごあいさつを申し上げます。 御意見陳述の方々におかれましては、貴重な御意見をお述べいただきまして、まことにありがとうございました。 拝聴いたしました御意見は、両法案の審査に資するところ極めて大なるものがありました。厚くお礼を申し上げます。 また、この会議開催のため格段の御協力をいただきました関係各位に対しまして深甚なる謝意を表する次第でございます。本当にありがとうございまし…
第132回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第3号
○中馬委員 長時間御苦労さまでございます。 皆様方のところは、それぞれ今お聞きしておりますと、非常に住民の方も冷静に、しかも余り混乱なしに対処されたようでして、やはりそれは、一つは、地方都市として、まだ日本の昔のいい意味での村落共同体、村社会の意識があったのじゃないか。そして、それは相互扶助であり、また自助努力でありますね。そういったことでかなり、今言ったような形で、比較的混乱なく対処できたのじゃないかと思っております。 しかし、今回の…
第132回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第3号
○中馬委員 それと同じ意味で、消防団、自分たちで、町で、島原の場合やっていましたけれども、大都市の場合にはもうどこかの市の消防署に任せてしまって、自分たちの町でそういった自警組織も何もないといったような形ですけれども、それについて何かちょっとアドバイスその他がありましたら。
第132回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○中馬委員 当委員会は地方行政を所掌するものとして、そして委員各位、それぞれ地方の声を受けて地方分権を何としてでも実現してもらいたいというのが多年にわたってこの委員会の一つのテーマでございました。しかし、ようやく一昨年国会決議がなされ、そしてまた、暮れには地方分権の推進に関する大綱も出まして、本内閣は地方分権を一つの重要課題だとしてこれに取り組んでおられます。そして、大臣も、所信表明において強い決意でこれに取り組んでまいるということを表…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○中馬委員 大臣からももう少し具体的にお聞きしたいと思いますが、それよりも、先ほど申しましたように、この中身のことよりも、やはりここはいかに委員会に強力な権限を付託して、そして、この大綱を出すに当たりましても各省庁からかなりの総論賛成、各論反対的な動きもあったことを私たちも実感をいたしております。そういう中で、この委員会にどれだけ強い権限を付託するのか。そしてまた同時に、その委員会は、やはり人だと思うのですね。責任を持ってもらう委員長に…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○中馬委員 その委員会の委員長の任命その他につきましての御構想といいましょうか、お気持ちはいかがでありましょうか。
第132回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○中馬委員 そういうことで、そのことは本当に一生懸命進めていただきたいと思います。 あと、きょうは中身の話をするのじゃなくて、この地方分権はそういう形で中央の権限が地方におろされるということの前提に立ちまして、やはり自治省がやるべき仕事がかなりあるのじゃなかろうかと思っております。いわゆる受け皿論議でございまして、幾らそういうことで権限をおろしたとしても、受け取る側の体制も能力もないじゃないか。そういうことで、そこにおろしたら、住民は困…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○中馬委員 いずれにしましても、ある程度の規模がなければ、せっかく権限をおろしたとしても、それは住民の福利につながらないわけですから、やはり一定規模に満たない町村は自治体と認めないといったような何か一つの形をつくっていくことが必要じゃないかと思っておりますので、ひとつ自治省におきましても検討をお願いを申し上げておきます。 続きまして、もう一つの受け皿でございますが、これは一つは住民の自治意識だと思うのですね。やはりもう、お上に頼っておれ…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○中馬委員 終わります。
第131回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第3号
○中馬委員 自由民主党の中馬弘毅でございます。 きょうは、先生方、参考人として我が委員会にこうして御参加いただきまして、非常に貴重な御意見をちょうだいいたしました。心から感謝を申し上げる次第でございます。 早速に質問をさせていただきますが、私もこの地方分権の推進にはかなりかかわってきたつもりでもございますし、また、現在与党の立場で政府の方に申し入れたりするいろいろなことをやっているものでもございます。ともあれ、その与党、野党の立場を超え…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第9号
○中馬委員 動議を提出いたします。 ただいま議題となっております……(発言する者多く、聴取不能)……質疑……(発言する者多く、聴取不能)……されることを望みます。(発言する者、離席する者多し)
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第3号
○中馬委員 残された時間で、特に今回創設されました地方消費税について関連の質問をさせていただきます。 村山総理は自治労の御出身で、自治体で働く職・従業員を代表してこられたわけでもございます。五十嵐官房長官は北海道の旭川の市長でございましたし、武村大蔵大臣は滋賀県知事、そして野中自治大臣は京都府の副知事を歴任されてこられました。皆さん地方自治体に直接かかわってこられた方でございまして、この陣立てがあったればこそ今回この地方消費税が創設され…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第3号
○中馬委員 次に、自治大臣にお伺いいたしますが、先ほど申し上げましたように、この地方消費税の創設は画期的なことであるわけでございます。 しかし、まず第一に、当分の間ということがついてはおりますけれども、徴収を国に委託していること。それから第二に、国の消費税の四分の一という規定があるがために、あたかも消費税に付随したものでこれに連動したもののような誤解を与えております。第三に、資産、所得、消費のバランスのとれた体系を地方税の中でもというこ…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第3号
○中馬委員 大蔵大臣にお聞きいたします。 あなたも熱心な地方分権論者でございますが、今後地方分権を、先ほど言いましたように基本法もつくって実行していく、こうなりますと、地方の財源はかなり大きなものが必要になってまいります。しかし、その地方への財源を、従来のように補助金、学校をつくるにも、公園をつくるにも、老人ホームにも、何かというと中央にお伺いを立てて補助金をもらって、それでしか地方は仕事ができないというのではなくて、そのままぽんと国税…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第3号
○中馬委員 本日御答弁いただいたことをしっかりと踏まえていただきまして、地方分権の推進に御努力あらんことをお願い申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。