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林野庁長官参議院衆議院
総発言数
951
直近の所属会派
直近の役職
林野庁長官
直近の発言日
1999/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 951 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

951 20 を表示
水産庁長官1999/05/13

145参議院 農林水産委員会 第16号

○政府委員(中須勇雄君) ただいまの先生の御質問に十分なお答えになるかどうか自信はございませんが、先ほどもちょっと申しましたように、この法律で使っております「養殖漁場の改善」という言葉は特別の言葉でございまして、確保法案の「定義」の二条に、養殖漁場の改善というのはどういうことを含んでいるんだということが事細かに書いてございます。 第二条第一項にいろいろ書いてございますが、一番最後に、いろいろこういうことをやって、「養殖漁場を養殖水産動植…

水産庁長官1999/05/13

145参議院 農林水産委員会 第16号

○政府委員(中須勇雄君) 今、先生から薄飼いというお言葉がございました。確かに、現在、一部の養殖関係者の中で薄飼いというやり方がいろいろ注目を浴びているということがございますが、これは今行われているような養殖の密度をかなり大幅に間引く、半分あるいはまた半分以下にしていく、そういうふうなやり方というふうに私ども承知をしております。 この持続的養殖生産確保法案において行われる県知事の認定を受けて設定されます養殖漁場改善計画で、養殖漁場を改善…

水産庁長官1999/05/13

145参議院 農林水産委員会 第16号

○政府委員(中須勇雄君) 現在、日本国内では水産用のワクチンとしてアユやサケ科魚類のビブリオ病、それからブリの腸球菌症のワクチン、それからマダイのイリドウイルス病ワクチンと、この四種類のワクチンが医薬品としての製造承認をいただいた正規の形での開発が行われていると。聞くところによりますと、世界では魚のワクチンは九種類しかまだ開発されていないということで、九種類のうちの四種類を我が国が開発しているということで、そういう面では努力はしているわ…

水産庁長官1999/05/13

145参議院 農林水産委員会 第16号

○政府委員(中須勇雄君) 魚病対策を実施していく上では、御指摘のとおり、いわゆる検査能力なり検査機器の整備ということが欠かせません。そういう意味におきましては、私ども一つは各県に各種の機具、機材であるとかあるいは診断液であるとか、そういうものを常備するのに必要な経費については助成の道を開きたいというふうに思っております。 それからもう一つは、その技術を各水産試験場、あるいはこの法律でいえば魚類防疫員の皆さんに十分伝達することが必要でござ…

水産庁長官1999/05/13

145参議院 農林水産委員会 第16号

○政府委員(中須勇雄君) ちょっと私もその資料を見ておりませんので正確にはあれでございますが、事実は、特殊保険と漁船乗組員給与保険については引き続き国が再保険主体となって運営をしていく、こういうことでございます。事実はそういうことでございます。

水産庁長官1999/05/13

145参議院 農林水産委員会 第16号

○政府委員(中須勇雄君) これは国でございます。政府でございます。

水産庁長官1999/05/13

145参議院 農林水産委員会 第16号

○政府委員(中須勇雄君) 済みません。 先ほどちょっと私が触れました特殊保険と漁船乗組員給与保険、この二つについては国の再保険を継続するわけでございます。 それはなぜかということにつきましては、特殊保険というのは戦乱等による漁船の損害をてん補する、それから漁船乗組員給与保険というのは漁船乗組員が拿捕、勾留された場合の給与の支払いを保障する保険、こういうある種の特別な保険でございます。いずれもこれらは自然災害ではなくて、人為的というか、他…

水産庁長官1999/05/13

145参議院 農林水産委員会 第16号

○政府委員(中須勇雄君) 副会長一名、常務理事一名が水産庁出身者としてこの協会に現在、勤務しております。

水産庁長官1999/05/13

145参議院 農林水産委員会 第16号

○政府委員(中須勇雄君) 私ども、中央会から聞いている範囲でございますが、会長はもちろん非常勤でありますし、給与等の報酬は一切支払われていないということでございます。副会長は、三人やっぱり非常勤の方がおられますが、この方につきましては年間百四十万円の報酬が支払われているというふうに聞いております。各一名ずつです。

水産庁長官1999/05/13

145参議院 農林水産委員会 第16号

○政府委員(中須勇雄君) プレジャーボートについて自賠責のように加入の義務づけ等、そういうことがもし実現いたしますれば、漁船を含めてプレジャーボートから被害を受けた場合に迅速にそのてん補がなされるわけでございますから、そういう意味においては大変なメリットがある、これはそういうふうに評価されるべきものだというふうに私も思います。 ただ、そういう意味で、そういう御提言をいただくということは漁業に関係している者としては大変ありがたいというか、…

水産庁長官1999/05/13

145参議院 農林水産委員会 第16号

○政府委員(中須勇雄君) 申しわけございません。 そういうふうにとられたとしたら言い方が悪かったので、私は全くそういうふうに考えてはおりません。

水産庁長官1999/05/13

145参議院 農林水産委員会 第16号

○政府委員(中須勇雄君) 簡単に申しますれば、漁船損害補償制度には漁船しか入れない。漁船というのは、漁船法上の登録を行った船を漁船というふうに言っております。 一方、遊漁船というのはその形態でございまして、遊漁というのに使われているかどうかという実態でございますので、漁船であり遊漁船であるものもあれば、遊漁船だけれども漁船じゃないというものもあると、こういうことが実情でございます。

水産庁長官1999/05/13

145参議院 農林水産委員会 第16号

○政府委員(中須勇雄君) 漁船損害等補償法の三条では、この法律において漁船とはということで、漁船の定義に規定する漁船とその他の漁船のうち漁業活動に必要な日本船舶で政令で定めるものということで、いろいろございますけれども、基本的には漁獲物の運搬船がこの規定でもって漁船の対象になるということで、申しわけございません、私の説明が不十分でございました。

水産庁長官1999/05/13

145参議院 農林水産委員会 第16号

○政府委員(中須勇雄君) 私どもが世界的なデータを含めて受けている知見では、魚の病気にかかった魚を食べて異常が出たとか、そういう人間に伝染をするということ自体全くないというふうに聞いております。 その根拠は、基本的に魚の病原体というのは、生息温度が魚の体温というか大体三十度が最高限度ということでございまして、人間の体内において増殖活動をし得るというふうな細菌は基本的にはない、常識的にない、生理の基本が違うのではないか、こういうことだとい…

水産庁長官1999/05/13

145参議院 農林水産委員会 第16号

○政府委員(中須勇雄君) その規定自体は動いております。今回、実はプレジャーボートに関しまして任意保険の制度を設けるといったときも、実は遊漁船業をやっている遊漁船というのはかなりの程度、保険に入っておりますので、ここが主たる目的、目的と言うとおかしゅうございますが、その他の小型のモーターボートとかヨットとか、基本的にそういう方に入ってほしいというところが主たる目的でございまして、この遊漁船も、もちろん入っていただければそれは結構なのでご…

水産庁長官1999/04/16

145衆議院 建設委員会 第8号

○中須政府委員 いわゆる人工リーフについてのお尋ねでございますが、ただいま先生御指摘のとおり、水面下に構造物を人工的に構築するという形で波を消そうという工法でございます。水面上まで施設が出ている従来の離岸堤と比べますと、やはり面積を非常に広くとるということ、それに伴いまして、漁船の航行であるとか周辺海域での漁業への影響ということが予想されるわけでございます。 しかし、一方では、御指摘のとおり水面上に構造物があらわれてきませんから、景観の…

水産庁長官1999/04/16

145衆議院 建設委員会 第8号

○中須政府委員 水産庁の所管しております漁港海岸は、当然のことでございますが、背後に漁村があるということでございまして、漁村住民の生活の場であるとともに、海水浴など海洋性レクリエーションの場としても利用されているということがございます。それから、漁港があるということは、当然近くに水産動植物の生息に適した漁場あるいは好漁場がある、こういうことでございまして、同時にまたすぐれた自然環境を有する場所も多い、こういうような特徴もございます。 こ…

水産庁長官1999/04/14

145衆議院 農林水産委員会 第8号

○中須政府委員 今お話のありました二十三日の日、私どもの方に、海上保安庁それから内閣危機管理室の方から、昼過ぎだったと思いますが、本件について連絡がございました。 その段階では、我が国の漁船の船名というかそういう情報もございましたので、当然私ども、まず最初の動きとして、そういう船が現在そういう海域にいるかいないのか、どういう状況になっているかということを漁協等を通じて問い合わせをいたしまして、保安庁も独自にそういう調査をしたようでござい…

水産庁長官1999/04/14

145衆議院 農林水産委員会 第8号

○中須政府委員 まず前段の私どもの取り締まり船の状況でございますが、全部で三十三隻の勢力を有しております。いわゆる直轄の官船が六隻、それから民間の船を雇い上げて取り締まり船として使っておるのが二十七隻、こういうことでございまして、これは十一年度中にさらに二隻ふやしていくという予定がございます。 これらの船、それぞれ海域を分担して取り締まり活動を行っているわけでありますが、先ほどお話のございました三月二十三日の日、たまたまこの周辺海域には…

水産庁長官1999/04/14

145衆議院 農林水産委員会 第8号

○中須政府委員 水産加工品製造関係でのHACCPの導入の問題については、ただいまのお話を含めて、大きく二つ問題があろうかと思います。我が国の水産加工業は、非常に零細な中小企業が多いというのが率直な現状でございまして、HACCPという話自体も、中小企業にとってみれば、導入に関しての人の問題を含めて、対応がなかなか難しい、こういうことがございます。 そういう意味で私ども、一つは、HACCPを水産製品製造業、そういうふうなレベルで導入していく…