P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議参議院
総発言数
2,587
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1985/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 2,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,587 20 を表示
公明党・国民会議1985/04/02

102参議院 社会労働委員会 第10号

○中野鉄造君 次に、児童扶養手当の今後の方向についてお尋ねいたします。 この件につきましては、さきのこの委員会でも同僚の議員からいろいろと質問が出されました。厚生省の答弁、ここに議事録もございますけれども、その際に、具体的に申しますと、離婚した場合前の夫の扶養の義務の履行については今後ともいろいろと個々にわたっていろいろ状況が違うというようなことで今後検討をしていくと、こういうことを答弁されておりますが、あれから一年たちまして、その検討…

公明党・国民会議1985/04/02

102参議院 社会労働委員会 第10号

○中野鉄造君 前回、この扶養の義務とあわせて未婚の母ということについてもいろいろと論議が交わされましたけれども、この未婚の母というのが、いろいろな場合の未婚の母というものがあると思いますが、これはもう全部一律に未婚の母としてみなされるわけですか。

公明党・国民会議1985/04/02

102参議院 社会労働委員会 第10号

○中野鉄造君 この中で未婚の母の取り扱いについて、未婚の母は対象外となっている。しかし、現在既に未婚の母として支給をされている人は引き続き支給をされる、こういうようになっておりますが、この理由は何ですか。

公明党・国民会議1985/04/02

102参議院 社会労働委員会 第10号

○中野鉄造君 それは非常に、現在までの人はいい、これからは認めませんよと、これはちょっとどうも説明がつかないんじゃないですか。既得権のある人はもうしようがないというような、そういうようなことだけではちょっと説明つかないんじゃないでしょうか。

公明党・国民会議1985/04/02

102参議院 社会労働委員会 第10号

○中野鉄造君 まあこれについてもなかなか釈然としませんね、はっきり言って。 それで、この間の委員会のときも問題になったんですが、中西委員からも提起されました、つまり、児童福祉問題懇談会、この中にもあるいは制度審の中にも女性はいらっしゃらない。そういうようなことで、やはり女性の声、母性の声をこうした審議会あるいは懇談会に反映させるための女性の代表を選出して、そしてその意見を聞くべきじゃないかという、こういうことが言われたんですけれども、特…

公明党・国民会議1985/04/02

102参議院 社会労働委員会 第10号

○中野鉄造君 これはもうやはり、今こういう時代になりまして、しかもこうしたことは女性に最もかかわりのある問題でございますし、そうした意味からもやっぱり女性の声というものは大いに意見を傾聴していかなくちゃいけないと、こういうように私理解いたしますし、今後ひとつその方向で努力していただきたいと思います。 なお、この問題についてはまた後日同僚の議員からいろいろ論議されると思いますので、次の問題に入ります。 老人介護への基本的姿勢と対応について…

公明党・国民会議1985/04/02

102参議院 社会労働委員会 第10号

○中野鉄造君 いただいているいろいろな資料を見てみますと、今のお話にもありましたように、特別養護老人ホームでは二十七の都道府県、七政令指定都市で定員に不足しておりますけれども、養護老人ホームに至っては四十七都道府県のうち四十五都道府県が定員までいっておりません。政令指定都市において全部の指定都市が定員に達していないわけなんですけれども、今入所待機者がもうそれこそメジロ押しでいるこの現状で実態はこういうわけなんですけれども、なぜ定員に満た…

公明党・国民会議1985/04/02

102参議院 社会労働委員会 第10号

○中野鉄造君 去る二月二十一日に、厚生省は、現行の老人医療福祉制度の抜本的な改革を目指した老人に関する新医療・福祉施策体系構想というものを固めまして、四月に設置される中間施設検討委員会で検討してもらうと、こういうように新聞でも報道されておりますが、その構想の概要というものはどういうものですか。

公明党・国民会議1985/04/02

102参議院 社会労働委員会 第10号

○中野鉄造君 発表された中身を見ますと、六十年度中にその方向を明らかにしていくというようなことが書かれておりますけれども、今の御答弁にもありますように、全くまだ漠然たるものしかない。しかし、六十一年度からはそれが実施されるものと、こういうように理解しておってもいいんですか。

公明党・国民会議1985/04/02

102参議院 社会労働委員会 第10号

○中野鉄造君 それと、この建議では、介護費用について、医療における看護に準ずるものとして医療保険の財源を導入すると、こういうことが提言されております。 介護費用は、現在国や地方公共団体の公費負担で賄われておりますけれども、こうした福祉サービスの面に社会保険を適用する考え方というものはこれは大きな方向転換であると思いますけれども、政府としてはこれを採用する考えですか。

公明党・国民会議1985/04/02

102参議院 社会労働委員会 第10号

○中野鉄造君 いずれにいたしましても、これは例えば医師会の意見、あるいは社会保険の支払い側の考え方、あるいはその自治体の考え方、社会福祉法人という方々の考え方、利用者の考え方、これはもう多種多様な立場立場からのいろいろな思惑がそこに絡み合ってくると思いますが、これをどういうように整合され、実現を図っていこうとされるわけですか。

公明党・国民会議1985/04/02

102参議院 社会労働委員会 第10号

○中野鉄造君 本当にこの問題は、言うはやすくなかなか複雑な難しい問題ではないか。いわゆる費用負担の面で結局計画倒れみたいなことになりはしないかと危惧するわけですけれども、ひとつせっかくそういう努力をしていただきたいと思います。 次に、老人向け集合住宅の検討についてお尋ねいたしますけれども、高齢化社会への対応という視点から住宅政策の全般的見直しも必要でありますけれども、特に、従来の老人ホームと住宅との中間形態の老人向き集合住宅の建設につい…

公明党・国民会議1985/04/02

102参議院 社会労働委員会 第10号

○中野鉄造君 次にヘルパーの増員についてお尋ねいたしますが、本当にこれからの急速な高齢化に対処するためには、どうしてもヘルパーの増員が必要になってきますけれども、現在厚生省は当面の目標として三万五千人としておるわけですけれども、状況としてはいかがですか。

公明党・国民会議1985/04/02

102参議院 社会労働委員会 第10号

○中野鉄造君 次に、在宅福祉の介護費用はどのくらいかかるものか。そのうち公費負担はどの程度なものになっておりますか。

公明党・国民会議1985/04/02

102参議院 社会労働委員会 第10号

○中野鉄造君 では、一方、特別養護老人ホームあるいは老人ホーム施設にかかわるものは、六十年度予算案でどのくらい計上されておりますか。そのうち入所者費用徴収率はどういうふうになっておりますか。

公明党・国民会議1985/04/02

102参議院 社会労働委員会 第10号

○中野鉄造君 そこで、今度は、一方在宅で六カ月以上寝たきりの六十五歳以上の老人が約二十七万人いらっしゃいますけれども、この方々の在宅福祉に対する六十年度予算はどういうふうになっておりますか。 〔理事佐々木満君退席、委員長着席〕

公明党・国民会議1985/04/02

102参議院 社会労働委員会 第10号

○中野鉄造君 要は、入所者と在宅の寝たきりのお年寄りに対するいろいろな費用の面では格段の差がある、こういうふうに思うわけですけれども、在宅の場合は在宅の場合で、家族のいろいろな肉体的、精神的な苦労というものはこれはまたもう本当に大変なものだろうと思うんですけれども、そういったような意味からも、やはり在宅福祉にもっともっと力を入れていくべきではないか。お金が多ければいいということではないんですけれども、ちょっと簡単に見ただけでも金額的にこ…

公明党・国民会議1985/04/02

102参議院 社会労働委員会 第10号

○中野鉄造君 次に、痴呆性老人問題についてお尋ねいたしますが、先般中野区では、高齢者を取り巻くさまざまな問題について、専門的な角度からいろいろな検討を進めて、最近、在宅痴呆性老人に対するデイ・ケア制度の確立について緊急提言を行ったようですけれども、この中野区の実例をどのように厚生省では把握されておりますか。

公明党・国民会議1985/04/02

102参議院 社会労働委員会 第10号

○中野鉄造君 もう老年の痴呆ということについては、がんとともに人類医学の上で最も大きな課題になってくるんじゃないか、こういう気がするわけですけれども、特に今もお話しがありましたその原因の解明について、なぜぼけるのかという、そういう原因の解明については、臨床的に現在どういうような状況にあるんですか。少し曙光を見出しているんですか。

公明党・国民会議1985/04/02

102参議院 社会労働委員会 第10号

○中野鉄造君 最後になりますが、今そういったような痴呆性の老人を抱える家庭の方々の日常のいろいろな苦労は我々はかり知れないところがあると思うんですけれども、国として、介護家族の負担を少しでも軽減してあげようと、そういうところに力を注いでいくべきではないかと思いますが、そうした家族の方々のために、短期保護事業の実現、推進、つまり、家族が病気になったり、あるいは冠婚葬祭などでちょっと三日、あるいは一週間ぐらい家を空けるといった、そういう期間…