中野鉄造
会議録に記録された「中野鉄造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,587 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙2 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 2,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 予算委員会 第21号
○中野鉄造君 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま議題となりました昭和六十年度予算三葉に対し反対、日本社会党提出の予算修正案に賛成の討論を行うものであります。 反対の第一の理由は、内需主導の経済成長を実現する政策が何らとられていないことであります。 先日発表された昨年十月から十二月の国民所得統計速報では、内需の寄与度はわずか〇・四%にすぎず、残り一・九%はすべて外需によるものであり、外需依存が一段と強まっているのであります。これで…
第102回 参議院 社会労働委員会 第10号
○中野鉄造君 私は、まず最初に医療保険制度の統合一元化についてお尋ねいたします。 昨年の健保法改正後の医療保険に関する問題として、いろいろたくさんございますけれども、その中でも一番大きなものとしては医療保険制度の統合一元化、あるいは一元化の問題であると、このように理解いたします。 昨年、健保法改正が成立して間もなく、自民党と日本医師会など三師会とで医療保険制度の統合一本化を五年後に行う、こういうことで七項目の覚書が交換されておりますけれ…
第102回 参議院 社会労働委員会 第10号
○中野鉄造君 この覚書で言うところの統合一元化と厚生省が言われておるこの一元化と、これをどのように立て分けて理解していけばいいでしょうか。
第102回 参議院 社会労働委員会 第10号
○中野鉄造君 そうしますと、この覚書に言われておりますように、五年後にはこの一元化が実現する、このように理解してもよろしゅうございますか。
第102回 参議院 社会労働委員会 第10号
○中野鉄造君 次に、医療費適正化対策におけるレセプト電算処理についてお尋ねいたします。 先日、二月の二十一日の本委員会での所信表明で、厚生大臣は、医療保険制度については今後とも医療費の適正化、効率化を進めていく、このように表明されたわけですが、予算で見ますと、今年度は約六百億円の国庫補助を医療費適正化によって節減すること、こういうようになっていますが、まず第一に、六十年度の医療費適正化対策をどのように進められるおつもりなのか、大臣の所信…
第102回 参議院 社会労働委員会 第10号
○中野鉄造君 そこで、この適正化の項目に、「レセプト審査の充実強化」として「保険のレセプト点検におけるコンピューター利用の検討」が挙げられておりますが、この現状はいかがですか。
第102回 参議院 社会労働委員会 第10号
○中野鉄造君 これにつきましては、昨年十一月に明らかにされましたように、五十八年度の指導監査の結果、監査を受けた保険医療機関、保険医とも史上最高であったし、返還された額が二十五億円に上っております。こうした数字からも医療費の不正請求防止のためにもレセプト電算処理計画をこれは早く実現すべきだ、このように私思うわけです。 ところが、一部で最近聞くところによりますと、この電算処理が実施に移されるということが厚生省と医師会とで合意されておったも…
第102回 参議院 社会労働委員会 第10号
○中野鉄造君 先ほども申しました、この二十五億円という史上最高の返還額、これは不正請求ですか。それとも、何でございますか。
第102回 参議院 社会労働委員会 第10号
○中野鉄造君 この問題については、ひとつ早く医師会との協議をしていただいて、この実現を図っていただきたいと思います。 次に、昨年の健保法改正による受診率の低下の件についてお尋ねいたします。 昨年の健保法改正のときに、十割給付でも七割給付でも受診率にそう大きな差が見られないから、九割給付になっても受診率の低下は見られない、それよりも一日当たりの診療費に影響してくるだろう、こういうように厚生省は答弁されておりましたけれども、さきに明らかにさ…
第102回 参議院 社会労働委員会 第10号
○中野鉄造君 ところが、これに加えて、この三月一日から診療報酬が三・三%引き上げられる。健保法改正による一割負担実施に追い打ちをかける患者の負担増ということになるわけですが、こういうような負担増というのは今も申し上げましたその数字以上にサラリーマンあたりの健康維持には非常に悪い影響を及ぼすのじゃないかと危惧をするわけですが、いかがですか。
第102回 参議院 社会労働委員会 第10号
○中野鉄造君 では次に、六十年度予算編成に当たっての国庫補助金の一率一割カットの問題についてお尋ねいたします。 このことについては、予算委員会の総括でも私大臣にお尋ねしたところでございますけれども、重ねて厚生大臣にこれは念を押しますけれども、六十一年度からは従来どおりの姿に戻すということが前提であると、このように理解して間違いございませんね。
第102回 参議院 社会労働委員会 第10号
○中野鉄造君 厚生省として、この国庫補助率引き下げによる影響額はどのくらいですか。
第102回 参議院 社会労働委員会 第10号
○中野鉄造君 厚生省の影響額二千七百五十二億円、この項目の中身を見ますと、その中で生活保護費が千五百十億円、児童保護費等補助金が六百六十七億円、老人保護費補助金が三百二十二億円、その他とこうありますけれども、生活の暮らしに直接かかわるものが多いわけでして、こういうことから結果的に見てどうしても福祉切り捨てじゃないか、こういう結論にならざるを得ないわけです。だからといって、国が財政的に非常に大変だというようなことで地方に押しつけるというこ…
第102回 参議院 社会労働委員会 第10号
○中野鉄造君 そうしますと、今お答えになったその点はわかりますけれども、では、不交付団体分については地方債の発行を認めるということにはなっておりますけれども、その償還に対する措置は何もなされていない、このように思うんですが、いかがですか。
第102回 参議院 社会労働委員会 第10号
○中野鉄造君 それ、理解を求められますか。
第102回 参議院 社会労働委員会 第10号
○中野鉄造君 次に、投資的経費系統の三千二百億円についてもお尋ねいたしますけれども、これは全額建設地方債が充当されるということになっていますね。これは純然たるカット分相当額の二千億円の元利償還分の二分の一を交付税特別会計に後年度繰り入れるということになっておりますけれども、ところが、その残りの二千二百億円の償還が、これは全部地方への負担となっておりまして、結局その償還を交付税の基準財政需要額に算入するということは、言いかえればこれは将来…
第102回 参議院 社会労働委員会 第10号
○中野鉄造君 先ほど冒頭で、経常的経費系統の財源不足額二千六百億円のこの措置についてもいろいろ答弁がありましたけれども、これは結論的に言えば、経常経費の財源にするための地方債の発行を戒めている地方財政法第五条の精神にも反するというようなことじゃないかと思うのですが、いかがですか。
第102回 参議院 社会労働委員会 第10号
○中野鉄造君 これを適法化するためには、この地方交付税上の操作を予定しているわけですけれども、すなわちその地方交付税制度というのは経営経費は本来一般財源で賄うべきものとするその建前をとっておりまして、この基準財政需要額の計算に地方債を予定していないわけです。そのために国庫補助金等の特定財源が減額された場合は一般財源の増額で補てんされるということになっておりますが、しかし今回はこの経常経費の国庫補助金の削減分を直接地方債で措置するために、…
第102回 参議院 社会労働委員会 第10号
○中野鉄造君 どうも、何といいましょうか、俗にいう大将に過ちなしというか、あなた方が言うとなると脱法行為ではない、いろいろと折衝をした、こういうようなことで、決してこれは脱法ではないと、こう結論づけられるのですが、どう考えたってこれはそういう法に抵触するんじゃないかと思うんですけれども、何とも納得しがたいんですが、いかがですか、間違いないんですか。 〔委員長退席、理事佐々木満君着席〕
第102回 参議院 社会労働委員会 第10号
○中野鉄造君 この財政の問題については、これからまた突っ込んでいけばいつまでも切りがありませんから、もうこの程度でこれは後日に回します。 次にお尋ねいたしたいのは、臨時行政改革推進審議会からことしの二月十二日に「民間活力の発揮推進のための行政改革の在り方」というものが出されました。その中で、「個人生活部門の活性化」というタイトルで、「特に、今後は、より豊かな社会に向けて、国民のニーズは福祉の多様化を求めていくこととなるが、「福祉はすべて…