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公明党・国民会議参議院
総発言数
2,587
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1980/10/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 2,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,587 20 を表示
公明党・国民会議1980/10/16

93参議院 農林水産委員会 第2号

○中野鉄造君 いまの点については、どうかひとつこれから先、そうした農民の方々に失意させないような積極的な施策をお願いしたいと思います。 次に、共済金のことについてお尋ねいたしますが、先ほど来、共済金の年内早期支払いということについては大臣もお約束されておりますけれども、これについて私は少し掘り下げてお尋ねいたしますが、まず第一点といたしまして、今回の冷害による被害で国が再保険金として都道府県農業共済組合連合会に支払う金額は、どの程度見込…

公明党・国民会議1980/10/16

93参議院 農林水産委員会 第2号

○中野鉄造君 じゃ次に、先ほども質問に出ておりました天災融資資金についてなんです。この利子補給ということについて当初予算が組まれておると思うんですが、今回の冷害による不足額というものはこの当初予算をかなり上回るんじゃないかと思いますが、その差額はどのくらい見込んでおられるのか。それが第一点と、いま一つは、先ほどからいろいろお話にも出ておりました規格外米の買い入れだとか、あるいは種もみの確保だとか、また飯米の確保だとか、こういうようなもの…

公明党・国民会議1980/10/16

93参議院 農林水産委員会 第2号

○中野鉄造君 もうすでに御承知のように、またいまも御答弁がありましたように、約一千億が不足している。こうなりますと、ちなみに五十一年では一般会計の予備費から四百三億円だったのですか、これが繰り入れられているわけですけれども、今回はどこからその不足額というものを調達されようとするのか、この点をお尋ねしたいと思います。

公明党・国民会議1980/10/16

93参議院 農林水産委員会 第2号

○中野鉄造君 大蔵省、見えておりますか。——いまも御答弁がありましたように、農水省としては何としてもこれは実行するという御答弁でありますけれども、大蔵省といたしまして、この共済金の不足分だとか、あるいはそれ以外のまあ種もみ確保というものを見ましても五十一年では七億円、その三分の一を国が負担したわけでございますが、こういったようなもろもろのことについて、その準備というものは十分しておられるのか、またその決意をお聞かせいただきたいと思います…

公明党・国民会議1980/10/16

93参議院 農林水産委員会 第2号

○中野鉄造君 この点につきましては、どうか、財政の苦しいことは十分承知しておるわけですけれども、農水省は大蔵省と相談した結果、なかなか財政上の事情によってというような、そういったようなことがないように、ひとつ十分努力をしていただきたいし、また大蔵省としても、どうかひとつこうした農民の方々の窮乏に対応できる施策を行っていただきたいと思います。 次に、年内の共済金の支払いということは、再々大臣も確約されておりますけれども、この共済金の早期支…

公明党・国民会議1980/10/16

93参議院 農林水産委員会 第2号

○中野鉄造君 じゃ、それを、きょうは十六日でございますが、できればひとつ今月中にでもそれをお払いいただけるかどうか、その点をお尋ねいたします。

公明党・国民会議1980/10/16

93参議院 農林水産委員会 第2号

○中野鉄造君 では次に、救農土木事業についてお尋ねいたしますが、この救農土木事業について、五十一年は二百二十億の公共土木事業の枠を設定されまして、国有林ではたしか五億ないし六億円の事業を実施されたわけなんですが、今回はそれに対して二百四十億の公共土木事業と国有林関係では十億円の枠を設定した旨の発表がなされました。 しかし、今日の物価、賃金の上昇等を考え合わせてみますと、事業量としては、むしろ予算面からのみ考えるならばそれは縮小しているの…

公明党・国民会議1980/10/16

93参議院 農林水産委員会 第2号

○中野鉄造君 この救農土木事業ということが言われておりますが、やはりどうしても土木事業だけでは、機械化が進んでおります今日、余りいま申されたような農家の方々に労賃として入るという金が少ない。したがって歓迎されないという向きもありますもので、もっと雇用比率の高い、いま申されたような造林事業等に重点を置いた立場からの救農対策事業という考え方でひとつ臨むべきではないかと、こう思いますので、この点を強く御要望いたします。 次に、農水省は救農対策…

公明党・国民会議1980/10/16

93参議院 農林水産委員会 第2号

○中野鉄造君 では次に、二期対策との関連でお伺いいたしますが、過日農水大臣は、きょうもおっしゃったわけですけれども、これについては慎重に対処していくと、各方面からの意見を聴取しながら慎重に対処するといったような意味の表明をなさっておるわけです。私お尋ねいたしますが、この慎重に対処するという意味の中には、二期対策ということを凍結するという意味も含まれるわけでしょうか。

公明党・国民会議1980/10/16

93参議院 農林水産委員会 第2号

○中野鉄造君 私はいま直ちに確答をしていただきたいというようなことを言っているわけではございませんで、いましばらくはこの冷害対策というものに全力を傾注をしていくと、それはよくわかります。その上で、それとあわせてというか、いずれにしてもこの二期対策というものについては、これはまたどうしてもいずれかの腹を決めなくちゃいけない、それについては慎重に検討すると言われているわけなんですから、その検討というのの中にこの凍結するということも含まれてい…

公明党・国民会議1980/10/16

93参議院 農林水産委員会 第2号

○中野鉄造君 有力な意見として聞き置くということでは私はどうもこれは納得がいかないわけでして、凍結ということも含めて検討するという意味であるのかどうか、ただ聞き置くということじゃなくて。くどいようですけれども、もう一回そこのところをお尋ねいたします。

公明党・国民会議1980/10/16

93参議院 農林水産委員会 第2号

○中野鉄造君 農政に精通しているとかしていないとかということはこれは別といたしまして、ことしの問題ですから私はいま聞いているわけですけれども、少なくとも農家並びに各自治体からも、これについては見直せとかあるいは凍結せよとか、そういう強い要請がなされているわけですし、私自身もまた全くそのようにやるべきだと考えております。少なくとも非常なひどい災害を受けたこうした被災地については、ぜひともこれは凍結をすべきだと、こう考えますけれども、この点…

公明党・国民会議1980/10/16

93参議院 農林水産委員会 第2号

○中野鉄造君 この件については、どうかひとつくれぐれも、ただ単に聞き置くというようなことではなくて、本当にこういうことも含めてそれこそ慎重に検討をお願いいたしたいと思います。 次に、ことしのこの冷害というものについて、政府もきわめてこれは深刻に受けとめておられることと思いますけれども、今後もこうしたことしのようなことがないということは、これはだれ人も保証できないわけでございますし、農水省としては、ことしの冷害に対する今後の農業の抵抗力な…

公明党・国民会議1980/10/16

93参議院 農林水産委員会 第2号

○中野鉄造君 私は現地をいろいろ視察して回りまして感じたことですけれども、いわゆる地力が非常に旺盛で管理が行き届いているところとそうでないところでは、その差が歴然としておるというような個所を何カ所か見受けました。そういったような意味から、いまこそ地力の向上対策を図るべきではないかと思いますが、たとえて申しますならば、いわゆる耕種農業と畜産を結合した複合経営の育成を積極的に推進するとか、あるいは堆肥センターとかあるいは堆肥バンクの増設を推…

公明党・国民会議1980/10/16

93参議院 農林水産委員会 第2号

○中野鉄造君 終わります。

公明党・国民会議1980/07/29

92参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○中野鉄造君 私は、生産者米価に関するお尋ねをする前に、大臣に食管制度に関して一言御質問いたします。 昨日も、前広米審で大臣の食管制度改正についての発言があっておったようですが、これは重要な問題でございますので、ここで再度御披瀝をいただきたいと思いますが、さきの渡辺、武藤両農水大臣は、この食管制度改正に対して、ひとしく積極的な姿勢で取り組んでこられたようにお見受けいたしておりますが、亀岡農水大臣もこの姿勢をやはり受け継いでいかれるおつも…

公明党・国民会議1980/07/29

92参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○中野鉄造君 では米価に入りますが、いよいよ明後日、昭和五十五年度産米についての政府買い入れ価格、いわゆる生産者米価についての諮問案が米審にかけられるわけでありますが、諮問案の内容について政府の基本的考え方をまずお尋ねいたします。

公明党・国民会議1980/07/29

92参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○中野鉄造君 大臣は、昨日の朝日新聞のインタビューに対して、「米価は農林水産大臣が決めるものですから、政治加算はすべきではない、と考えます」と答えておられます。これが事実とすれば、この場合の政治加算とは一体どういう意味なのか。このことは、米審に対する諮問案どおりに米価を決定しようということなのか、または、米審から答申を受けた後に自民党とは相談せずに米価を決めるということなのか、あるいはまた、自民党といろいろ相談はするけれども最終的には政…

公明党・国民会議1980/07/29

92参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○中野鉄造君 先ほどもお尋ねいたしましたように、もう明後日に迫っているこのタイムリミットから申しまして、きょうの時点でなおかつ明確な大臣のお考えをお教えいただくことができないということは非常に残念なことなんです。先ほどもお話がございましたように、この明後日を前にしてのこれは最後の委員会でございますので、改めてお尋ねいたしますが、大臣のお考えを披瀝していただくわけにはいかないわけですか。

公明党・国民会議1980/07/29

92参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○中野鉄造君 農協や農業委員会系統の一俵一万九千七百六十九円という統一要求米価は、かつての八〇%バルクライン方式を平均生産費に変えるなど、以前からすればいろいろとその算定要素を譲歩させて積算した、いわばもうぎりぎりの要求米価になっているのではないかと私たちは見ております。わが党といたしましても、このような意味からこの要求米価を支持し、その実現に向けて他の野党の諸君とも協力し合って米価運動に取り組んでいるわけでございますが、農水省といたし…