中野譲
会議録に記録された「中野譲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 426 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 外務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2004/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会19 件・19%
- 農林水産委員会17 件・17%
- 内閣委員会14 件・14%
- 環境委員会13 件・13%
- 外務委員会11 件・11%
- 国土交通委員会7 件・7%
※ 全 426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 外務委員会 第15号
○中野(譲)委員 藤田議員からお話を伺いますと、ちょっと時間もないのできょうはこれ以上質問は難しいと思いますが、逢沢副大臣ないし大使館の方も、この二名の方々が今ちょっと行方不明になっているらしい、名前もだれだれであるということ、これは実は情報がなくて、藤田議員が逢沢副大臣ないし大使館の方に申し上げて、それからそうなのかというふうに動き出したと私は伺っておりまして、では、これはちょっと認識が違うということですか。本省とかどこかの大使館から…
第159回 衆議院 外務委員会 第15号
○中野(譲)委員 きょうは時間が来ましたので質疑を終わらせていただきますが、当然のことながら、逢沢副大臣も政府の側の答弁者でございますから、それを認めることができないのは私も重々承知してあえて質問させていただきました。これは、別に与党とか野党とか政府とか関係なくて、日本人をどのようにして守っていくのかということ一点に絞って、ぜひとも建設的にこれから省内改革を進めていただきたいと思います。 私、先ほど申し上げましたけれども、九七年に内戦に…
第159回 衆議院 外務委員会 第7号
○中野(譲)委員 民主党の中野譲でございます。きょうはよろしくお願い申し上げます。 きょうは、在勤手当も含めまして、外務省の特に在外公館のあり方についてお伺いをしたいと思います。 まず、川口大臣にお尋ねをいたしますが、非常に素人っぽい質問で恐縮でございますけれども、大使館ないし在外公館の役割というものはどのようにとらえていらっしゃるでしょうか。
第159回 衆議院 外務委員会 第7号
○中野(譲)委員 その際、よく問題になることが、在外公館がどれだけの情報収集力があるのかということでございますが、川口大臣は、在外公館の情報収集能力というものをどのようにとらえていらっしゃいますか。または、今在外公館の情報能力というものが全般的にどのくらいであるというふうに認識をされているか。ちょっとお尋ねをしたいと思います。
第159回 衆議院 外務委員会 第7号
○中野(譲)委員 そうしますと、今百八十強の在外公館があると認識をしておりますけれども、その中で、例えばこの大使館はなかなか情報収集能力、または、大臣おっしゃったように、情報にもいろいろありますが、ただそこに転がっている情報じゃなくて、もう少し高度な情報をしっかりとこういう大使館なり在外公館はとっている、逆にこの地域のこういう大使館なり在外公館はちょっとその辺の情報の収集能力がほかに比べて劣っているんではないか、そういうような全般的な、…
第159回 衆議院 外務委員会 第7号
○中野(譲)委員 今の御答弁で、とにかく大使館というのは国の最前線のところで活動をしている、そしてその中で情報を収集することというのも一つの大きな役割だというふうに私は理解をさせていただいたわけですけれども、そのときに、今回の在勤手当を含めます見直しなんですが、この在勤手当を見直すときに、毎年定期的に報告書というものが在外公館から出てくるということでございますが、川口大臣はこの報告書というものを過去ごらんになったことはございますでしょう…
第159回 衆議院 外務委員会 第7号
○中野(譲)委員 そうしますと、まとめた形の内容というものは主にどういうものであるか、今ここで大臣の方から御答弁をいただければと思います。
第159回 衆議院 外務委員会 第7号
○中野(譲)委員 そうしますと、今の答弁でいいますと、在外公館から本省の方に資料が上がってくると。その中で、その資料を本省でまとめ上げたものには川口大臣はお目を通されているという認識でよろしいんでしょうか。
第159回 衆議院 外務委員会 第7号
○中野(譲)委員 そうしますと、大臣がそういうものを見て、恐らく同じものを審議会の方にお出しになっている。ただ、まとめ上げたものは見ているんだが、そのまとめ上げる手前のものはどうやら見ていらっしゃらないし、外務審議会の方も見ていないというときに、実は私、今回、いろいろと資料をぜひ見せていただきたいということでお願いをしまして、今出ております、例えば物価ですとか為替レート、あとは現地の住居手当に関するそういった資料なんというのをいろいろ見…
第159回 衆議院 外務委員会 第7号
○中野(譲)委員 今御答弁いただきましたけれども、今の答弁自体が現地のことが全然わかっていないということでございます。七・何%下がったとか下がらないとかという問題ではなくて、もともと基準額が高いときに、それがなぜ高いかということすらわかっていない。本省が、またはその在外で働いている方々がしっかりと地に根差して活動をしていれば、常識的にこんなに高くなるはずがないよということで、それは貸し主の方とネゴシエーションをするということはできるわけ…
第159回 衆議院 外務委員会 第7号
○中野(譲)委員 どうやら私の説明が悪いようで、なかなか議論がかみ合わないようですが。 私が言っているのは、普通にAさんという方が、この家があいている、この家をお借りしたいんですけれども幾らですかというときに、千ドル、千五百ドルくらいで借りられるものが、外務省が、外務省というか在外公館の方が行かれると、それが三倍ぐらいにはね上がっているケースがありますよということなんですよ。 ただ、はね上がっているときに、これはお金の問題じゃなくて、そ…
第159回 衆議院 外務委員会 第7号
○中野(譲)委員 先ほど無意識のうちにというような感じのことをおっしゃっておりましたけれども、私、この間、イラクの特別委員会でも外務大臣に質問をさせていただきましたが、そのときに、過去の答弁で、外務大臣そして石破防衛庁長官そして谷垣財務大臣が、過去につくったという発言をしているということを申し上げたと思います。そして、この間のイラクの特別委員会におきましては、私は、つくったと手がけたというのは同じことでしょうかというふうに大臣にお聞きを…
第159回 衆議院 外務委員会 第7号
○中野(譲)委員 特別委員会での質問で、私は、「手がけたという言葉と、過去、つくったという言葉と、何かこれはごっちゃになっているようでございますが、政府がつくったものと政府がつくっていないものというのは、これはしっかりと理解をされているのかどうか」ということで、川口大臣にお伺いをいたしました。 それに対しまして、大臣は、「手がけた、そしてつくった、そういうようなことで申し上げているということでございます。」ということでございますから、こ…
第159回 衆議院 外務委員会 第7号
○中野(譲)委員 我が国が、我が国がですよ、我が国がこれまでに手がけたと。これは私企業もみんな含めて我が国というふうにとるのかどうかという、これも私非常に理解に苦しむわけでございますが、私何が言いたいかといいますと、これも情報能力のことでございまして、最初は、これは正直言って、外務省は自分たちでつくったと思っていた部分があったわけですよね、発電所にしても。 そして、病院にしても、病院自体を日本の援助でつくったというふうに最初は理解をして…
第159回 衆議院 外務委員会 第7号
○中野(譲)委員 これは、結局のところは、情報がとれていない。それで、つくった、手がけたという言葉のすりかえをしてやっておられるということでしょうが。 これは、例えば、この間の古田経済協力局長の答弁でも、その前でも、我が国がかつて立ち上げた病院と言っているわけですよ。そして、この間も、最初に私はこの病院というのは十三カ所我が国がつくったんですかということを聞いたら、最初は我が国の援助でつくりましたという答弁をして、その後で、いや実は違い…
第159回 衆議院 外務委員会 第7号
○中野(譲)委員 この間の委員会でも私申し上げましたけれども、古田局長が参議院のことしの二月五日の委員会で、我が国がかつて立ち上げた十三病院という話をしているわけですよ。そして、一月の二十九日は、これはイラク特で石破防衛庁長官が、「医療について申し上げれば、日本の援助でつくりました病院」というふうに言っているわけですよ。これは手がけたとかつくったという問題じゃなくて、病院をつくったというふうに答弁をしているわけですね。 この情報自体は一…
第159回 衆議院 外務委員会 第7号
○中野(譲)委員 私は、情報が錯綜しているときには、その情報の精度をどういうふうに上げていくかということを聞いているわけですよ。イラクのサマワの評議会があったとかないとかという話も同じですけれども、そのときにとれた情報と後からとった情報が違う場合には、そのときに誤りだったら、誤りでも結構ですよ、誤りというのを認めたらどうですか、訂正をしてくださいよ、そこは。
第159回 衆議院 外務委員会 第7号
○中野(譲)委員 たかだかあの病院をつくったかつくらないかとか、あの発電所をつくったかつくらないか、これは最低限の情報ですよ、私に言わせていただければ。現地で活動していれば、どの病院がどういう背景でできているとか、そこにはどういう援助が入ってきたのかという経過というものは、大使館の職員だってわかっているはずですよ。私だってカンボジアでやっているときは、どの病院が、どういう背景である、いつぐらいに建ったというのは、それは自然と情報として上…
第159回 衆議院 外務委員会 第7号
○中野(譲)委員 答弁を訂正するんであれば訂正していただいても結構ですが、委員長もこれ以上簡単にと言うんですが、私たちの常識でいくと、この病院をつくったと言えば、それは建物をつくっているわけですよ。そういう答弁が過去にあった場合に、いや、それはつくった、手がけたどうのこうのみたいな言葉の問題ではないかと言っても私はこれは理解できませんので、逆に私にわかるようにぜひとも説明をしていただきたいと思います。
第159回 衆議院 外務委員会 第7号
○中野(譲)委員 つくったは。