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民主党・無所属クラブ外務大臣政務官衆議院参議院
総発言数
426 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
外務大臣政務官
直近の発言日
2004/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会19 件・19%
  • 農林水産委員会17 件・17%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 環境委員会13 件・13%
  • 外務委員会11 件・11%
  • 国土交通委員会7 件・7%

※ 全 426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

426 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2004/04/28

第159回 衆議院 外務委員会 第15号

○中野(譲)委員 先ほど、この情報自体を外務省がつくって、外務省省内でそれを例えばホームページにアップするなり、あとはインターネットなんかでメールなんかで配信をされるというのもお聞きをしておりますが、これは、情報が入ってきたら瞬時に更新ができるような体制にはなっているわけですよね。

民主党・無所属クラブ2004/04/28

第159回 衆議院 外務委員会 第15号

○中野(譲)委員 ことしの三月の十九日、そして三月の二十四日、四月の三日、これが日本人の人質事件が起こる前の近々のスポットないし危険情報の発信履歴なんですが、この中に、これもテレビやニュースやいろんなメディアを見てみますと、ファルージャがとにかく危ないと。三月の三十一日にまず米国の民間人が四名殺害をされて、ロープかなんかでつるされたり。それから、ファルージャで、事件が四月の初旬から始まりまして、最初の数日で何百人という方が亡くなっている…

民主党・無所属クラブ2004/04/28

第159回 衆議院 外務委員会 第15号

○中野(譲)委員 そんなことはわかっているわけで、先ほどのお話でもあれですけれども、サマワとバグダッドにほとんど日本人の方がいらっしゃるわけですよ。退避勧告をしていても入ってくる。入ってくるルートは一つしかないわけですよね。そのルート上で非常にたくさんの事件が起きてきていて、その事件というのも、テロではなくて誘拐とか民間人をねらった事件が特にその数日間に非常に多く起きている。 そのことを何でスポット情報に入れないのかということを私は聞い…

民主党・無所属クラブ2004/04/28

第159回 衆議院 外務委員会 第15号

○中野(譲)委員 特定のルートだけが危ないというんじゃなくて、日本人が退避勧告をしていても入ってくる、入ってくるルートはどこなのかというところを、とめるということを私は言っているわけですよ。 それで、過去の日本の外務省のスポット情報、一枚紙でぺらぺらといつも同じような文章が書いてある。それでは、例えばアメリカのトラベル情報なんかを見ますと、どこがどういう状況になっているとかなり細かく書いてあるわけですよ。その辺の情報がまず日本政府がとれ…

民主党・無所属クラブ2004/04/28

第159回 衆議院 外務委員会 第15号

○中野(譲)委員 逢沢副大臣は、こういうシチュエーションで海外に出られたのはこれが初めてでいらっしゃいますか。ヨルダンの対策本部に行かれましたけれども、政治生活というか、人生においても含めて、こういうような状況で対応を迫られたのは初めてでいらっしゃいますでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/04/28

第159回 衆議院 外務委員会 第15号

○中野(譲)委員 そうしますと、まさに中心になって、ヨルダンの対策本部で、情報が錯綜する中、日本政府がどれほどまでに情報がとれているのか、逆に言うと、どれほどまで情報がとれないのかということを、多分、今回初めて身にしみてお感じになったと思うんです。 先ほど、四月八日時点で七十名ぐらいバグダッドにいらっしゃる。大使館の方を含めてこの七十名の方々が、例えば、それこそきのうまでは非戦闘地域だったものが急に戦闘地域になる。私は、九七年にカンボジ…

民主党・無所属クラブ2004/04/28

第159回 衆議院 外務委員会 第15号

○中野(譲)委員 例えば、多少国の情勢が不安定な地域で働いている方々のところには、カンボジアなんかもそうでしたけれども、いわゆる危機管理マニュアルみたいなものを皆さんにお出ししていると思うんですよ。そういうものはイラクにおいては出されていないということですか。 今の答弁をお伺いしますと、日本政府は、とにかく行くな、行くなと言っているのにいる、それはやむを得ないからしようがないよね、でも何か起こったときには対応はしないということですか。E…

民主党・無所属クラブ2004/04/28

第159回 衆議院 外務委員会 第15号

○中野(譲)委員 退避しているといったって、現実に七十名、これは大使館の方を抜いても六十名強の方々がいらっしゃるわけですよ。では、邦人保護の感覚はどういうふうになるんですか。逢沢副大臣、これはおかしいと思いませんか。

民主党・無所属クラブ2004/04/28

第159回 衆議院 外務委員会 第15号

○中野(譲)委員 だから、それでも出ない方がいらっしゃるわけですよ。ただ、日本政府は、これは法律的なものもあるし、個人の渡航の自由を含めてあるから、出られない方を強制的に出すことはできないというふうに、そういう法律もできないということは皆さん承知をしているわけですよ。それであっても、日本人ですよね。今、三名の方々、全力を尽くして救出をしようというふうに日本政府はやられた。この七十名、六十名でも結構ですけれども、六十名の方々が、何か起こっ…

民主党・無所属クラブ2004/04/28

第159回 衆議院 外務委員会 第15号

○中野(譲)委員 考えているじゃなくて、何人にとったんですか。

民主党・無所属クラブ2004/04/28

第159回 衆議院 外務委員会 第15号

○中野(譲)委員 要はとっていないということだと思いますね。とったんだったらとったでいいですから、その資料をちゃんと理事会に出してください。何名の方に対して連絡をとって、委員長に、委員長、済みません、何名の方に連絡をとって、何名の方が連絡がついたのか、何名の方が連絡つかなくて、つかない方に対してはどこまで、それは退避勧告だから、出ろと言っているのにいるのはこれは問題かもしれないけれども、日本人の邦人保護に対しては全力を尽くすというのが政…

民主党・無所属クラブ2004/04/28

第159回 衆議院 外務委員会 第15号

○中野(譲)委員 あと、今、私これは答弁できませんというふうにおっしゃいましたけれども、例えばイラクのスポット情報を含めて、問い合わせ先ということで、領事移住部、邦人特別対策室とあとは邦人保護課と二つあって、私はきのう、どなたを政府参考人でお呼びしますかということに、こういう危機的なときには対応は当然特別対策室の方であるというふうにお伺いをしていたものですから、では、そちらの方で特にイラクの問題をわかる方をお願いしますと言いましたら、邦…

民主党・無所属クラブ2004/04/28

第159回 衆議院 外務委員会 第15号

○中野(譲)委員 要は、だから、数はわからないわけですよね、今、どういう対応をしたのか。わからないならわからないで結構ですけれども。邦人の方々の身の安否の確認をしたかしていないかということも含めて、していないのならしていないでもう結構ですよ。していないというお答えをいただいて結構ですから。

民主党・無所属クラブ2004/04/28

第159回 衆議院 外務委員会 第15号

○中野(譲)委員 そうしますと、理事会でぜひ御協議いただいて、資料をお願いしたいと思います。

民主党・無所属クラブ2004/04/28

第159回 衆議院 外務委員会 第15号

○中野(譲)委員 そうしますと、これは連絡をとったとらないは別として、有事のときに、まあ危険情報なり退避勧告が出ている国というのは世界じゅうでかなりの数、今、日本で出しているところもありますよね。そういうときに、有事が起きたときにどういうふうな対応をしていくのか、そこにいらっしゃる日本人の方をどういうふうに保護していくかということは、これは対策マニュアルみたいなのは当然外務省であるわけですよね。

民主党・無所属クラブ2004/04/28

第159回 衆議院 外務委員会 第15号

○中野(譲)委員 それは平時のときの話であって、平時のシステムをどうするかということがありまして、今度それが有事になったときに、実際に連絡をしてどういうふうに邦人を保護していくかというところの緊急対策マニュアルみたいなものというのは当然つくっているわけですよね、外務省としては。

民主党・無所属クラブ2004/04/28

第159回 衆議院 外務委員会 第15号

○中野(譲)委員 いろいろなじゃなくて、これは退避勧告じゃなくて、例えば、先ほど申し上げたようにカンボジアの件ですよね。カンボジアで急にぼんと内戦が起こった、あのときだって日本人が三百名ぐらいいるわけですよ。その日本人たちをどういうふうに保護していくかというときに、それは当然、そういう対応マニュアルみたいなものは外務省であるわけですよね、有事のときのですよ。

民主党・無所属クラブ2004/04/28

第159回 衆議院 外務委員会 第15号

○中野(譲)委員 そうしましたら、基本的な、いわゆる有事の対策マニュアルみたいなものというのは、これは私たちは見ることができるんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/04/28

第159回 衆議院 外務委員会 第15号

○中野(譲)委員 これは、邦人保護がどういうふうにやられているかというときに、有事のときにその対策がされているかどうかということですから、その資料をぜひともお出しいただきたいというふうに委員長にお願いを申し上げたいと思います。そのマニュアルをですよね。

民主党・無所属クラブ2004/04/28

第159回 衆議院 外務委員会 第15号

○中野(譲)委員 時間もなくなってきてしまいましたので、逢沢副大臣にちょっとお伺いをしたいのですが、ちょうど逢沢副大臣がヨルダンに行かれているときに我が党の藤田幸久議員もヨルダンの方に行かれまして、何度か副大臣ともお話をさせていただいているということでございますが、十四日だと思うんですが、二名の日本人の方がまたどうやら行方不明になったと、この情報は、大使館なり逢沢副大臣はどこから入手をされましたか。