中野渡詔子
会議録に記録された「中野渡詔子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 65 件
- 直近の所属会派
- 国民の生活が第一・きづな
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/08/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 65 件の標本- 農林水産委員会31 件・48%
- 国土交通委員会11 件・17%
- 東日本大震災復興特別委員会9 件・14%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会7 件・11%
- 農林水産委員会国土交通委員会連合審査会7 件・11%
※ 全 65 件のうち直近 65 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○中野渡委員 おはようございます。国民の生活が第一、いつもにこにこ元気印、中野渡詔子です。 本日は、古川大臣の所信に対して御質問をさせていただく機会をいただきまして、まことにありがとうございます。この委員会に所属をしますのも、また質問をさせていただくのも初めてでございますので、大臣の科学技術・イノベーションに関する基本的なお考えについて集中してお伺いしたいと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。 まず、平成二十二年六月十八日に…
第180回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○中野渡委員 戦略本部の創設というのは、結構大きな期待を集めていたと思うんです。でも、平成二十二年の六月からと考えますと、二年以上経過しているわけですね。震災があったというのは十分踏まえているんですけれども、だからこそ早急に立ち上げるべきだったんじゃないかなと今でも思っておりますし、予定では今年度にはもう発足して動き始めていたんじゃないかなという思いも強く持っております。何でも時間をかけて丁寧にやればいいというものではないと思っておりま…
第180回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○中野渡委員 ありがとうございます。 本当に中立な立場で、要するに、自分が何か専門的に研究をしていれば、やはりその分野に厚く重点を置いてほしいという思いがどうしても生じるのが人間のさがだと思いますし、そういう意味でも、的確な、本当に中立な助言ができる方というのをしっかりと選んでいただきたいとお願いを申し上げます。 第四期の基本計画では、これまでの個々の研究開発の成果が社会的な課題の達成に必ずしも結びついていなかったから、基礎研究の抜本的…
第180回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○中野渡委員 ありがとうございました。幅広く取り組んでいただきたいと思っております。 第四期基本計画では、平成二十三年度から五年間で投資規模が二十五兆円とされています。でも、これは、第三期も二十五兆円規模でしたし、第二期では二十四兆円規模ということで、実際の予算額というのは下回りまして、どちらも二十一兆円強と、目標額は達成されませんでした。 科学技術に力を入れていくという意気込みの割には、平成二十四年度の予算も前年度より〇・六%という微…
第180回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○中野渡委員 ありがとうございます。 社会にいかに還元していくかという点では、例えばなんですけれども、都道府県でも、地方独立行政法人として産業技術センターなんかを設置して、地域のさまざまな産業の研究開発に努めています。 青森県にももちろん産業技術センターがありまして、例えばその中の水産総合研究所では、陸奥湾養殖のホタテガイの貝毒の研究をされていたり、地域の産業に非常に密着をした研究を進めています。そのセンターでも、やはり基礎研究を進める…
第180回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○中野渡委員 ありがとうございます。 民主党政権になって、地域でできることは地域でという言葉が合い言葉のようになって、事業仕分けが行われる中で、地域にとって必要な制度であったり施策というものが仕分けされてしまうということが多々ありました。与党の中におりまして、地域主権というものがしっかりと確立をしていない中で仕分けだけが先行してしまうということは非常に無理があると思うということ、そういう意見も申してきたんですけれども、なかなか聞き入れて…
第180回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○中野渡委員 ありがとうございます。 基礎研究の強化とか人材の育成というのは、当初の基本計画のときから毎回載っているものなんですよね。では、この第四期に来て大きく何が変わっていくのかということは、本当にこれは実践をしていかなければ見えてこないところも多々あるとは思うんですけれども、今大臣のお答えのように、しっかりと現状を踏まえていただき、そして日本で科学技術というものを産業に結びつけて、社会に結びつけて、国民の利益となるようにやっていっ…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○中野渡委員 おはようございます。国民の生活が第一、中野渡詔子です。 党のトップバッターとして、貴重な質問の機会を与えていただいたことに心から感謝を申し上げます。 つい先日まで、よもやこの場所から自分が質問することになろうとは全く思ってもおりませんでしたけれども、各党の先輩議員の皆様に負けないように、気合いを入れて、しっかりと質問をさせていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 冒頭、九州北部豪雨災害の被害に見舞われ…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○中野渡委員 ありがとうございます。 お配りした資料の左下の図をごらんください。これは、青森県内の農業水利施設の耐震化に特化した実態を示した図です。青森県の土地連さんの方からいただいた資料です。 これを見てもわかるように、耐震化についてだけでも、全くと言っていいほど進んでいません。ため池については、対応済みと未対応を合わせると八百七十五カ所となっていますけれども、県内には千八百カ所の農業用ため池があります。この八百七十五カ所は調査ができ…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○中野渡委員 ありがとうございます。 ため池が壊れることで、結果として水不足が生じてしまったりということもありますし、また、水害を起こさないためには、森林の対策ということで先ほど坂本委員からも御意見がありましたけれども、ここの点も何とか、農家の皆さんが困らないような対策を早急にとっていっていただきたいというふうに思っております。 次に、この冬の豪雪で、雪国ではビニールハウスが潰れまして、雪解けが遅かったために、農作業も全体で数週間から一…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○中野渡委員 ありがとうございます。 年度を越えるのか越えないのかというのは、それは行政側の問題であって、被害に遭われた方たちにとってはそんなのどうでもいいことなんですね。だから、やはりこれは、これからどんな災害が起きてくるのかわからないという中では、しっかり対応をとっていただきたいというのは現場の農家さんたちの声でもありますので、ぜひ何とか、まずは政府の中でお話し合いをしていただきたいと心からお願いを申し上げます。 今、この時期になっ…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○中野渡委員 ありがとうございます。 結局、セーフティーネット資金は融資です。高齢化が進んでいる農村の中で、転作水田で、それでも作物をつくろうと思っていて、災害に遭っちゃって、それで融資を受けて、では農業を続けられるかというと、正直なかなか難しいという現実も抱えているというところなんです。 共済制度は共済組合が考えることだとは思うんですけれども、やはり国として、食料自給率の向上であったり、担い手の確保であったり、また、農地の保全というも…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○中野渡委員 ありがとうございます。どうぞよろしくお願いをいたします。 ちょっと質問の順番を変えます。きょうは、外務省また防衛省の方からもお越しいただいていますし、また、外務省の方からは中野政務官にもお越しいただいております。お忙しい中、ありがとうございます。 先般、七月二十二日に、三沢基地所属の米軍F16機が根室沖に墜落をしました。三沢の漁師さんたちが、これが自分たちの漁場だったらという不安をとても抱えていまして、申し入れもしたという…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○中野渡委員 ありがとうございます。 確かに、アメリカと日本とで七五%、二五%ということで賠償額が決まっていて、地位協定に基づいてということなんですけれども、実際には、先に防衛省の方で立てかえ払いをされているわけです。この立てかえ払いをされた賠償金をきちんと米国に対して請求して、それをきちんと返してもらっているんでしょうか。
第180回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○中野渡委員 ありがとうございます。 どうしても、外交また防衛の関係というのは何となくブラックボックスになっていて、国民の皆さんにわかりにくいというところがあります。何でもかんでも譲って譲って譲りまくっているという印象が強いので、こういうところもしっかりと公表しながら、返してもらっていますよということを示すべきではないかなと私は思っております。 また、米軍用機の事故というのは絶対に起きてはならないと思いますし、今回のオスプレーの飛行ルー…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○中野渡委員 ありがとうございます。 地域の方たちが本当に不安を持ちながら日米の関係というものを見詰めているんだということを改めて御認識していただきながら、外交というものを推し進めていただきたいとお願いを申し上げます。 中野政務官、お忙しいところ、本当にありがとうございました。あとは御退席いただいても大丈夫です。ありがとうございます。 続いて、人・農地プランに関しまして、青年就農給付金について御質問をしたいと思います。 この希望件数とい…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○中野渡委員 ありがとうございます。 人・農地プランは、未来の設計図を地域のみんなでつくりましょうというのがテーマであったと思います。青年就農給付金というのは、担い手確保として、本当に地域で大きく期待をされているものです。 ただ、期待されている分、予算枠がこうだからということで、その予算枠も少な過ぎるじゃないかという御意見もあったんですけれども、結局、都道府県の割り振り的なものから、地域で何百人と応募があっても、その中から一人、二人しか…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○中野渡委員 ありがとうございます。 五十歳が青年と言えるのかどうかというようなお話がありましたけれども、ある農家さんからは、自分はお米を三十年間つくっている、でも三十回しかつくったことがないというふうに言われます。高齢化が進んでいる農業の中で、四十五歳とか五十歳とかというのはもう十分青年なんじゃないのかなと私自身は思ってしまいます。乱暴な言い方かもしれないんですけれども、しゃくし定規的な考え方で制度を組むということ、それ以上に今現実は…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○中野渡委員 ありがとうございます。 一点、この放流というのは上流でやらなきゃいけないことで、河川の長さが短いと言うと変ですけれども、割と、海の方の漁協さんと連携してやれる放流の漁協さん、稚魚放流をされている漁協さんであれば、要するに収入というのが、自分たちが放流したサケが帰ってきて、それをとって収入として上げられて、うまく回していけるというのはあるんですけれども、本当に放流に特化している漁協さんであれば、それしかできないんです。その方…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○中野渡委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文を朗読して、趣旨の説明にかえさせていただきます。 鳥獣による農林水産業等に係る被害の防止のための特別措置に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、左記事項の実現に万全を期すべきである。 記 一 鳥獣による農林水産業等に係る被害を一層効果的に防止するため、鳥獣被害対策実施隊の設置を…