中野渡詔子
会議録に記録された「中野渡詔子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 65 件
- 直近の所属会派
- 国民の生活が第一・きづな
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 65 件の標本- 農林水産委員会31 件・48%
- 国土交通委員会11 件・17%
- 東日本大震災復興特別委員会9 件・14%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会7 件・11%
- 農林水産委員会国土交通委員会連合審査会7 件・11%
※ 全 65 件のうち直近 65 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第181回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○中野渡委員 国民の生活が第一の中野渡詔子です。 郡司大臣、まず、第三次内閣におかれましても、引き続きの大臣の御留任、まことにおめでとうございます。 まずは、十月三十一日に太平洋沖のマダラの出荷制限を解除していただきまして、ありがとうございました。これからマダラ漁の最盛期を迎える前の解除ということで、漁業者の皆さんも大変喜んでおりますし、解除に向けて検査を進めてきた関係団体や、また県の方もほっとしていると思います。 ぜひ、ことしの冬は、…
第181回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○中野渡委員 ありがとうございます。 この検査体制なんかも含めて、これから非常に大きな課題であると思いますし、どこでどういう状態が発生してくるかというのがわからないという中でも、本当に早急に必要なことを、そして水産業の復興のためにやっていかなきゃいけないんだということを、ぜひよろしくお願いしたいと思っております。 さて、本日はいろいろとTPPに関しても各議員からの御質問がありまして、重なるところも多々あると思いますが、私からもTPPに関…
第181回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○中野渡委員 アメリカの方ではオバマ大統領が再選をされました。そして、野田首相の演説の中では推進していくということが明確にされているわけですよね。 今、郡司大臣のお話というのはわかるんですけれども、これだけ国民世論としても反対ということが数多く挙げられ、各団体、また都道府県においては四十四道府県において九十九件の意見書も出されている。国全体が本当に慎重であるべきだ、反対であるということが数多く意見として出されている中で、不十分だというの…
第181回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○中野渡委員 ありがとうございます。 野田総理はニュートラルであるというふうに繰り返し繰り返しおっしゃいますけれども、やはりどう見てもニュートラルではない。しっかりとこれを推進していくんだという姿勢に、前のめりになっているというふうにしか見えてこないということにも非常に問題があるんじゃないかなと思いますし、また、今の時点でTPPに関しての閣僚会議がなされていないということで果たしていいのかなという気も正直しております。 野田総理は、いま…
第181回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○中野渡委員 ありがとうございます。 郡司大臣のお気持ちもよくわかるんですけれども、やはり本当に、どこにどのぐらいの予算をかけて、どういう政策を具体的にどう示していくのかということをやらないと、いつまでたっても、地方の農家の皆さん、農林漁業者の皆さんというのは、どうなるんだ、どうなるんだという、そういう不安ばっかりふえていくんです。 きょうの農業新聞にも、先ほど来御質問等もありましたけれども、戸別所得補償制度を見直さなきゃいけないんじゃ…
第181回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○中野渡委員 ありがとうございます。 では、戦っていってくれますよね、財務省とも。この戸別所得補償は、民主党が掲げた、与党が掲げた、本当に一丁目一番地なんだとずっと言ってきています。この財政審で何か言われたからってくじけるようなことなく、財務省としっかりと戦ってくれますよね。
第181回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○中野渡委員 話がちょっとそれてしまって申しわけなかったです。 もう一度TPPのお話に戻りたいと思うんですが、大臣のきのうの所信と、本年六月に就任されたときの所信と、TPPに関して、一言一句変わっていないんです。六月に就任される前には、超党派のTPPを慎重に考える会の副会長でもいらっしゃった大臣が、就任をされた直後には、政府の一員として全体を考えるというふうに発言をされています。 これをどう捉えたらいいんだろうかと実は受けとめていました…
第181回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○中野渡委員 それでは、閣僚会議は開かれていないということではありますけれども、農林水産省として、例えば経産省とか財務省とか外務省と水面下で熾烈な戦いをしているから任せてくれとか、そういうことはないんでしょうか。
第181回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○中野渡委員 ありがとうございます。 確かに、内閣の一員でありますし、大臣初め政務三役の皆様は政府に所属をされています。でも、私は、おこがましい言い方かもしれませんが、野田内閣を支えるためだけにそこにいらっしゃるのではないと思っているんです。 繰り返しになりますけれども、農林水産業をいかに振興させるのか、農林水産業者の生活をいかに守っていくのか、その重責を担われてその職にいらっしゃるんだと思うんです。だから、農林水産業を代表する三役とし…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○中野渡委員 国民の生活が第一、中野渡詔子と申します。 参考人の皆様、お忙しい中、ありがとうございます。限られた時間ではございますけれども、どうぞよろしくお願いをいたします。 日本航空さんが実質の経営破綻から、更生計画に基づいて、さまざまな努力をされて再建されてきたということは認識をしております。計画に基づいているから問題ないんだということでいえば、ある意味そのとおりだという面もあるとは思うんですけれども、会社更生法の適用だけではなくて…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○中野渡委員 ありがとうございます。 一部では、日本航空さんがとにかく再上場できてしまえば、再上場の際に、初値を目いっぱい上げて高値で売り抜いてしまえば、あとはもう知らないということではないんですけれども、とにかく経営を維持できればそれでいいという考え方しか持っていないというふうに意見する人もいるんです。この点についてどのようにお考えでしょうか。
第180回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○中野渡委員 ありがとうございます。 ちょっと意地悪な質問ばかりで申しわけないんですけれども、結局、再上場で株を売却した場合に、株主が支援機構から投資家にかわるだけで、日本航空さんは実際には痛みを伴わないんだ、そういう意見もあるんですよね。済みません、これに関しても御意見をいただければなと思うんですけれども。
第180回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○中野渡委員 ありがとうございます。 今、小野先生の方から、支援機構の保有株というのは競争入札をすべきだったんじゃないかという御意見がありましたけれども、それに関しては会長はどのように思われますか。
第180回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○中野渡委員 ありがとうございます。 それでは、小野先生にお伺いしたいんです。 去年の十一月ごろの時点で、既に先生の方では、公的資金の投入と再建計画などに対して当初から懸念を持っていらして、民主党の参院選の惨敗なんかを受けて、実際、政府の方では、もう日航問題に触れたくないというのが当時の政権の本音であったりとか、また、政治空白というのが実際にそれで生まれてしまって無責任状態に突入しているということを御指摘されていたんですけれども、今この…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○中野渡委員 ありがとうございます。 今、政治介入は最小限にすべきだったと何度もお聞きしたんですけれども、そうすると、民間企業に対して政府の支援、政治介入をする場合に、まず、その業界に対して余りにも大きな影響を及ぼすから、その一つの企業に支援をする、あるいは、社会的インパクトが余りに大き過ぎて潰せない、だから支援をする、その二つが考えられると思うんです。 今回の日本航空さんの支援というのはどちらに該当すると思われますか。
第180回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○中野渡委員 ありがとうございます。 それでは、増資の面で、第三者割り当ての増資は、結果として日本航空さんの業績の回復傾向が見られ始めたころに実施をされていたので、この第三者増資というのは実際は行われなくてもよかったんじゃないかという意見もあると思うんですけれども、先生はこの点についてどのように思われますか。
第180回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○中野渡委員 ありがとうございます。 今回の会社更生法の適用によって、結局、九年間法人税を日本航空さんは払わなくてもいいということになり、推計になりますけれども、四千億円ぐらいになるんじゃないか。そうすると、一般の民間の企業さんが同じように経営努力をして売り上げを伸ばしていく中で、この九年間の税制での免除というのは非常にありがたい、メリットの大きいものだと思うんです。 公的資金を投入された企業というものが一般の民間と同じ土俵にいて、同じ…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○中野渡委員 ありがとうございます。 大臣にお伺いをしたいんですけれども、さまざまな要因で日本航空さんが実質の経営破綻に陥って、今回のような支援策がなされた。では、これによって全日空さんの方が経営破綻をしてしまったら、同じことを政府はするのでしょうか。お答えをお願いします。
第180回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○中野渡委員 ありがとうございます。 最後に、参考人の皆様それぞれにお聞きをしたいんです。 日本航空さんの会社更生法の適用であったり、また公的資金を投入されることになったときから、日本の政府においては航空再編等々のビジョンというのが示されていないという指摘が、いろいろな有識者の方たちからなされてきました。これは政府が示さなければいけないビジョンではあるんですけれども、これから、日本の航空再編に向けてどうあるべきかという御意見をそれぞれに…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○中野渡委員 ありがとうございます。 大臣に一言だけ。採算性を求めるために、結果として地方路線が切り捨てられていって、国民の空の足がだめになっていくということが繰り返し行われていくようであれば、それは、国の政策、根本が間違っているとも思います。地方路線また離島路線に対する支援というものもしっかりと政策として考えていただきたいとお願いを申し上げまして、自分の質問を終わらせていただきます。 本日は、ありがとうございました。