中野清
会議録に記録された「中野清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,156 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/07/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会86 件・86%
- 予算委員会第八分科会8 件・8%
- 経済産業委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 財務金融委員会 第23号
○中野(清)委員 自民党の中野清でございます。 私は、中小企業の経営に入りまして四十年、この間、多くの中小企業の人々の血のにじむような努力を見てきました。今般、第三次のデフレ対策が求められている厳しい状況下におきまして、中心に質問をさせていただきたいと思います。 まず、金融問題といたしまして、過日、埼玉県議会から、衆参両院議長、総理大臣、金融担当大臣、経済産業大臣に、中小企業の再生に関する地方自治法九十九条の意見書が出ております。このこ…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第23号
○中野(清)委員 埼玉県議会におきましては、このほか、超党派で、全会派が一緒になってこの問題をやっているということをどうか大臣も御認識いただいて、これから私が申し上げることは決して党利党略ではなくて、中小企業という全体の話としてこれから質問したいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 我が国の中小企業の現状というのは、大臣もう御承知のとおり、九九%が中小企業だ、そのうち、七割を雇用も占めているということでして、その中で、いわゆ…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第23号
○中野(清)委員 今大臣から、中小企業については特に再建の可能性を最後まで追求するというお言葉をいただきまして、本当にこれは私どもも意を強くしております。そういう意味でもって、RCCの果たすべき役割、その対応について、幾つかお伺いをしたいと思うわけであります。 RCCに期待される役割として、今大臣もおっしゃいましたけれども、今までの回収専門からいわゆる企業再生への役割が与えられてきたという中で、特にRCC予備軍ともいうべき民間の企業のい…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第23号
○中野(清)委員 今大臣からお話がございまして、大臣のお立場からいえば私は当然だと思いますけれども、現実は、非常に、もっと厳しいということだけはまず申し上げたいと思うんです。 それで、そういう意味で、今大臣もおっしゃいましたけれども、四万社あるわけですよ。その中で、今おっしゃった企業再生本部で取り扱ったのが約三、四十件、実際にできたのが十件程度ということなんですね。ですから、今、金融機関の常識なんというのは、もうRCCに行ったらだめでし…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第23号
○中野(清)委員 今理事長のお話でございますけれども、私は大してできていないと思っているんですよ。事実、今まではRCCは回収専門だと、大臣、言っていたんですよ。だから簡単に、そんなこと言っても無理ですよと言ったのが半年前なんですよ、はっきり申し上げて。それがやっとこのごろ——だから私は今一番お願いしたいのは、金融庁や預保やRCCに対して意識改革だと思うんですよ。 そういう意味で一つ申し上げますと、そういう意識改革がなぜ必要かといえば、今…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第23号
○中野(清)委員 今の六点については、本当は細かくやりたいんですけれども、おっしゃるとおりぜひ検討をしていただきたい。 実は、後ほどもし時間があれば質問するんですけれども、デフレ対策の中にも、例えば根本先生なんかが一生懸命御提案になっているわけですよ、はっきり申し上げて。そうすると、そういう中に、私が言ったこの問題についてもぜひ考えていただきたい。そういうことでなければ、本当の意味での不良債権の解消というのはできない。ただオフバランス化…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第23号
○中野(清)委員 検討課題でなしに、ぜひ実行してもらいたいと私は思います。 最後に、実は過日この席で、我が党の馳議員から、今の金利の値上げについての御答弁がありまして、私も大臣の御答弁を見せていただきました。私は、はっきり言って、大臣の真意が伝わってないような気がする。つまり、リスクに合った金利を上げればいいということだけが先行しちゃって、大臣は決してそうじゃなくて、健全な銀行というふうに思うんですよ。 ところが、私に言わせますれば、例…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第23号
○中野(清)委員 もう時間が来ましたから、どうか大臣の御発言について、そういった意味で御発言がひとり立ちしちゃって、金利を上げればいいというような状況にはならないように、ぜひこれはお願いをしたいと思います。 終わります。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第21号
○中野(清)委員 自民党の中野清でございます。 本日は、ムーディーズ社のトーマス・バーン氏におかれましては、わざわざ米国からお越しいただきまして、感謝を申し上げる次第でございます。また、ムーディーズ・ジャパンのトーマス・ケラー氏におかれましても御出席賜りまして、ありがとうございました。お礼を言いたいと思います。 今、当面するいろいろの課題につきまして率直な意見交換をさせていただきたい、そういう意味で、率直に申し上げますので、率直な御意見…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第21号
○中野(清)委員 バーン氏に大部分お願いしたいと思います。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第21号
○中野(清)委員 今、日本への回答はしてあるとおっしゃいますけれども、全く不十分だと思います。 黒田財務官が二回目の質問も出しているはずでございますが、これについてはまだ回答が出ておりませんし、きょう、私もこれを前から見ておりましたけれども、いわゆるムーディーズ社が、日本のソブリンリスクに対するレポートというのが出ておりますけれども、これを見ましても、必ずしも十分な答えがないと思っております。 そういう意味でもってお伺いをいたしますと、…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第21号
○中野(清)委員 今バーンさんの御説明につきまして伺いましたけれども、私は、これはこれから詳しく議論させていただきますけれども、今の御説明では、少なくとも我が国の経済のファンダメンタルズから見ても、納得できないということをまず申し上げたいと思います。 先ほどこのゴールドマン・サックスとか、こういう資料もやりましたけれども、それについてのお答えがありませんけれども、そういう意味でどう考えているかということはもう一回お伺いしたいと思います。…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第21号
○中野(清)委員 今御説明をいただきましたが、我が国のファンダメンタルズについての安定性ということについては認めていらっしゃるということについては、私ども同感なんですよ。しかし、それではなぜA2に引き下げたかということ、他国に比べまして、これについての御説明にまだなっていないと私は思うんですよ。率直に、やはり我が国にとっても非常に大きな影響がある話でございますから、この説明の仕方については問題だと思いますし、これからこの後、もう一つ質問…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第21号
○中野(清)委員 今バーンさんが誠実に一生懸命お答えいただいている、その姿勢については感謝をしたいと思っております。しかし、その内容については全然かみ合っていないわけですよ。ですから、格付の判断内容について少し触れさせていただきたいと思うんです。 私は、先ほど来何回も、格下げにおいて、日本政府の債務残高が増大しつつあるということを、理由を挙げるのみで、なぜこれがA2の水準になるか、他国に比べてもという説明が全くないという話をさせていただ…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第21号
○中野(清)委員 なかなか議論がかみ合わないので、恐縮でございますけれども。 今お話ありましたけれども、国の債務というのは、バーンさん、将来の日本の税収で返済されるというものでありまして、この税収を生み出すところの我が国の経済のファンダメンタルズ、例えば貯蓄の大きさとか、対外セクターとして、例えば日本が債権の最大国であるとか貿易黒字であるとか、それからいわゆる外貨準備高が多いとか、そういうようなことが十分評価されるべきなんですよ。 その…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第21号
○中野(清)委員 いろいろと御質問をいたしましたけれども、最後に、組織運営上の問題について簡単にお伺いをしたいと思っております。 ソブリン債のリスクを判断するときには、その国の財政や経済状況というものはもとより、その国の社会、経済、歴史等を熟知している必要が当然あるんじゃないかと思っておりますけれども、バーンさん、特に、これは失礼なお伺いかもしれませんけれども、日本国債の格付についての分析責任者でいらっしゃいますけれども、日本についてど…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第21号
○中野(清)委員 時間があれですから、最後に申し上げたいと思いますけれども、今の御説明で伺いましたように、いわゆる経営の専門家ではあるけれども日本についてはよく存じ上げていないという面もあるようでございますので、ぜひ日本についてもさらに一層研究していただいて、この評価、格付についてお願いをしたいと思うんです。 そういう意味で、私は、今のこの格付については全くなぜA2かということについて納得できないと思っております。そういう意味ではこれか…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第21号
○中野(清)委員 ですから、そういう意味で、ぜひRCCの問題についても、やはり中小企業の立場で考えていただきたい。それから、ペイオフとか税制改革もございますので、どうか中小企業を守るという視点でこれからも頑張っていただきたいことをお願いいたしまして、私の質問を終わります。 また、お二人にはいろいろありがとうございました。心からお礼したいと思います。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第21号
○中野(清)委員長代理 次に、佐々木憲昭君。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○中野(清)委員長代理 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午前十一時五十一分休憩 ————◇————— 午後一時一分開議