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日本のこころ参議院
総発言数
958
直近の所属会派
日本のこころ
直近の役職
直近の発言日
1997/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会57 件・57%
  • 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会34 件・34%
  • 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会公聴会5 件・5%
  • 東日本大震災復興特別委員会4 件・4%

※ 全 958 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

958 18 を表示
自由民主党1997/02/27

140衆議院 地方行政委員会 第5号

○中野(正)委員 ペナルティーを科している国というのはありますか。

自由民主党1997/02/27

140衆議院 地方行政委員会 第5号

○中野(正)委員 選挙部長の御判断はわからないわけではないのでありますけれども、やはりこういう時代でありますから、投票率向上のためには思い切って、既存の考え方にとらわれないでやるということが大事だろうと思いますので、よろしく御高配いただきますようにお願いを申し上げておきたいと思います。 続きまして、私は、海洋宮城県の代表選手のつもりでもありますから、遠洋漁業者の洋上投票についてお伺いをいたしたいと思います。 太平洋あるいはインド洋、大西…

自由民主党1997/02/27

140衆議院 地方行政委員会 第5号

○中野(正)委員 自治大臣、ありがとうございます。 どうやったら実現できるのか、まさにそこがポイントでございまして、自治大臣の大変前向きな御答弁、感謝を申し上げたいと思います。引き続き実現に向けて御指示賜りますようにお願いを申し上げます。 治安行政に対しまして七点ほど用意しておったのでありますけれども、時間の関係がございますので、二点だけお伺いをいたします。 警察庁は、まさに都道府県警察を指揮指導する立場であります。私は、治安行政という…

自由民主党1997/02/27

140衆議院 地方行政委員会 第5号

○中野(正)委員 時間でございますので、残余の質問は後日改めてさせていただきたいと思います。 終わります。

自由民主党1997/02/20

140衆議院 地方行政委員会 第3号

○中野(正)委員 自民党の中野正志でございます。大要三点についてお伺いをいたします。 まず地方分権であります。 地方分権は橋本行革の成否を左右する大きな課題であり、白川自治大臣はその推進派でもありまして、多大の期待を抱いておるところでもあります。地方分権推進委員会の第一次勧告に対し、私は地方議会出身者として一つの評価はしつつも、改革としてはまだまだ不十分だなという思いを実はぬぐい切れないのであります。地方自治体の味方としての自治大臣に、…

自由民主党1997/02/20

140衆議院 地方行政委員会 第3号

○中野(正)委員 次に、自治事務に関する国の関与についてお伺いをいたしたいと思います。 自治事務とされる事務について、国の承認、認可などにかわって、事前協議あるいは合意、同意を要することが数多く示されております。言ってみれば義務づけでありますね。例えば土地利用基本計画の策定、都市計画区域の指定、都市計画の決定、農振地域整備基本方針の策定、保安林の指定などが実は示されるわけです。 地方自治体が地域住民の意向を踏まえて地域の実情に応じた個性…

自由民主党1997/02/20

140衆議院 地方行政委員会 第3号

○中野(正)委員 第二次勧告がこれから出されます。名実ともに地方分権を推進するというためには、まず国庫補助金などの整理と地方税財源の充実が肝要だと考えております。 そういう意味で、国の地方に対する関与は、許認可などによるもののほかに国庫補助金などの支出を通じた関与が大きな割合を占めることは御承知のとおりであります。また、補助金などの交付を受けるため、地方の重要な施策の選択の幅が狭められるという結果にも実はなっております。地方の自主財源が…

自由民主党1997/02/20

140衆議院 地方行政委員会 第3号

○中野(正)委員 権限の移譲について、基本的に都道府県を優先させているようでありますけれども、地方分権推進の理念に沿って考えれば市町村への移譲が基本であるべきと、先ほどの議論もいろいろありました。現実に分権の受け皿として十分な体制をとることが困難な市町村もありますから、一律にはいかない。しかし、さまざまな都市問題に直面して圏域の中枢都市としての役割を果たすことが求められている指定都市、あるいは中核市、そういったところは都道府県と同様の権…

自由民主党1997/02/20

140衆議院 地方行政委員会 第3号

○中野(正)委員 ぜひ強力にお願いをいただきたいと存じます。 先ほど渡辺委員と大臣の間で、分権の受け皿としての地方自治体の合併の問題がありました。ぜひ局長に実務の面でお伺いをいたしたいと思いますけれども、地方自治体の創造力、知力、体力を増強させてしっかりと分権の受け皿をつくるということはやはり基本だと思います。現実的には、全国三千二百有余の自治体の合併が急がれると思いますけれども、先ほどお話が出ましたように、なかなか困難な場面もあります…

自由民主党1997/02/20

140衆議院 地方行政委員会 第3号

○中野(正)委員 次に、必置規制の見直し問題について、申し上げたいことはいろいろあるのですが、結論だけお伺いしたいと思いますけれども、必置規制は、地方自治体がその組織、職員、資金を有効活用して効率的かつ弾力的な行政体制を整備していく上でむしろ障害となっているという声もあります。私は、必置規制は原則廃止の方向で見直すべきだと考えておりますが、いかがでございますか。

自由民主党1997/02/20

140衆議院 地方行政委員会 第3号

○中野(正)委員 地方分権が真に実りある形で実現するということであれば、国の許認可や補助金の交付を受ける手続など地方自治体内部の事務量の大幅な縮減を図ることも可能であります。また、一層効率的な組織体制の整備を図るということも可能となってまいります。今日、地方自治体において一層の行政改革の推進が求められておりますけれども、地方分権の推進そのものは地方行政の効率化にとっても大きな材料となる、その意味でも早期に実現すべき課題であると考えます。…

自由民主党1997/02/20

140衆議院 地方行政委員会 第3号

○中野(正)委員 大変力強い、またともどものひとつ連帯をお誓い合いをいたしたいと思います。 時間もありませんので、警察庁に、このごろ問題になっております薬物汚染についてお伺いをいたしたいと思います。 実は、二月六日警察庁から、平成八年の薬物事犯の概要が発表されております。覚せい刑事犯の検挙者が激増している、押収量は史上最高だ、高校生の検挙者が倍増だ、一般市民層へも浸透だ、警察当局の御苦労は多といたしておるのでありますけれども、あるマスコ…

自由民主党1997/02/20

140衆議院 地方行政委員会 第3号

○中野(正)委員 子供たちは日本の将来の宝でありますから、ぜひこの薬物汚染問題、最大限の取り組みをいただきたいとお励ましを申し上げまして、時間でございますので、私の質問を終わります。ありがとうございます。

自治省行政局選挙部管理課長1993/05/18

126参議院 逓信委員会 第8号

○説明員(中野正志君) お答えいたします。 政見放送におきまして手話あるいは文字テロップの導入状況等、現在どうなっているかというふうな御質問でございますが、政見放送は極めて限られた期間内に多くの候補者につきまして公平、公正に制作しなければならないということから、導入するとした場合に検討を要する困難な問題が種々ございまして、現在のところその制度化はなされていないというのが実態でございます。 しかし、この問題につきましては、現在学識経験者か…

自治省行政局選挙部管理課長1993/05/18

126参議院 逓信委員会 第8号

○説明員(中野正志君) 先生がおっしゃいましたのは投票所入場券における案内ということだろうと思うんですが、この投票所入場券を交付する場合には、市町村の選挙管理委員会は投票日の前日までに選挙人に交付するように努めなければならないということにされておりまして、実態としましては、現在ほとんどの市町村において交付されておるというところでございますけれども、投票所入場券につきましては限られた期間に作成、印刷し、選挙人に漏れなく交付するというのが大…

自治省行政局選挙部管理課長1993/05/12

126衆議院 逓信委員会 第7号

○中野説明員 お答えします。 選挙における政見放送について、身体障害者への利便を図るためどのような施策を行っておるかというふうな御質問でございますが、まず、聴覚障害、いわゆる聴覚と言語に障害のある方が立候補された場合でございますけれども、そのときには、政見放送の録音、録画に際しまして便宜を図るために、あらかじめ候補者から提出された原稿につきまして、その放送事業者が録音したものを候補者が使用する方法により、その政見を伝えることができるよう…

自治省行政局選挙部管理課長1993/05/12

126衆議院 逓信委員会 第7号

○中野説明員 お答えいたします。 政見放送に手話通訳を導入できないかというふうな御質問でございますが、手話通訳の導入につきましては、昭和六十一年から学識経験者から成ります政見放送研究会を設けまして、その調査研究を進めておるところでございまして、現在まで十回の研究会を開催いたしまして、政見放送に手話通訳を導入するとした場合に解決しなければならない課題について具体的に検討を進めていただいておるところでございまして、現在その結論を待って対応し…

自治省行政局選挙部管理課長1993/05/12

126衆議院 逓信委員会 第7号

○中野説明員 お答えいたします。 先ほど厚生省からもお話がございましたように、現在試験に合格されておられる方が五百何名いらっしゃる。ただ、その中身を見ますと、各県ごとに非常にばらつきもありますし、また、一人もいらっしゃらない県もあるというようなこともお聞きしたところでございます。 政見放送に手話通訳を導入するかどうかという問題には種々あるわけでございまして、一つが、元ほどからお話がございましたように手話通訳士の確保の問題、これが一つある…