中野正志
会議録に記録された「中野正志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 958 件
- 直近の所属会派
- 日本のこころ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生8 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 住宅・不動産3 件
- 防災2 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会57 件・57%
- 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会34 件・34%
- 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会公聴会5 件・5%
- 東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
※ 全 958 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○中野(正)委員 ありがとうございます。 今お話がございましたけれども、とりわけ十六歳以上の若年層の交通事故また交通事故死亡者も多いということにかんがみますと、中等教育の後期段階でもっともっと交通安全教育もしなければならない。今お話をいただいたとおりでありますけれども、教育委員会、文部省を含めて、関係機関ともしっかり対応していただきたいな、そのこともあわせ申し添えさせていただきます。 なお、今般の規制緩和推進計画に、運転免許証の有効期間…
第140回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○中野(正)委員 平成六年に改正されて五年ということで、この九年度、検討するということであれば、早ければ平成十一年にはあるいは有効期間の延長ということについては可能性があると理解していてよろしいですか、局長さん。
第140回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○中野(正)委員 いずれにしましても、交通安全はみんなの願いということで、警察庁含めまして、私どもも含めまして、ともどもで頑張っていかなければならないと思っております。 なお、残り時間がちょっとでございますので、この機会に、生活安全局長さんですか、一つお伺いをいたしておきたいと思います。 新聞に大きく掲載をいただきましたけれども、宮崎県警がこの十七日そして十九日、北朝鮮籍の船長や貿易関係者を覚せい剤取締法違反で逮捕され、現在取り調べ中と…
第140回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○中野(正)委員 頑張ってください。 終わります。
第140回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○中野(正)委員 自民党の中野正志でございます。どうも御苦労さまでございます。私の好きな社会学者に、上智大学の渡部昇一教授がおります。これからの激動の時代、本物でなければ、生き残ることはできても勝ち残ることはできない。勝ち残れる本物であるためには、一に先見性、二に使命感と情熱、三に組織としての団結力が必要だと言われております。 いよいよ日本版ビッグバンがスタートをするわけでありますけれども、私自身は、野村証券こそは各国の金融資本と戦って…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○中野(正)委員 余分にお答えをいただいたようでありますけれども、いずれにしましても、天網恢々疎にして漏らさずということわざもありますから、私は、いつまでも違法行為が発覚しないと考えた常務もおかしいし、また、少なくとも二人の常務がかかわったということは会社ぐるみだと判断されても仕方がないと付言をさせていただきたいと存じます。 先ほどVIP口座について質疑がありました。私は、これは営業特金の流れを水面下でずっと続けてきた、引き継いできたの…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○中野(正)委員 一問だけ、小池氏以外の総会屋はありますか。また、某巨大宗教団体、親密なお取り引きが伝えられますけれども、ありますか。それだけお答えください。端的にでいいです、もう時間がないので。
第140回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○中野(正)委員 終わります。
第140回 衆議院 決算委員会 第4号
○中野(正)委員 自民党の中野正志でございます。 委員長にぜひ重大な御所見を賜りたい、こう思って、質問を申し上げます。 きのう、いわゆる玉ぐし料訴訟、個人的には大 変残念ですけれども、最高裁で最終的な判断が示されました。会計検査院としても、現実的には重く受けとめていかざるを得ない。 そんな中で、二つあるのですけれども、一つは、公益法人扱いの宗教法人が現実に税免除をされている、あるいは税軽減措置をとられているということについて、当然ながら…
第140回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○中野(正)委員 自民党の中野正志でございます。 佐久間参考人にお伺いをいたします。 朝鮮民主主義人民共和国は内なる崩壊のときが近づいてきたのではないかと推測いたしております。その場合に、大混乱が起きる、当然ながら難民の発生が出てくる。陸か海しかないわけですね。今現在も、中華人民共和国に大分の難民の方が、発表はされていませんけれども、逃げ込んでおるという話があります。しかも、そういう大混乱のときは、当然ながら海に逃げられる人たちもいる。…
第140回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○中野(正)分科員 自由民主党の中野正志でございます。 運輸大臣に四、五点お伺いをさせていただきたいと思います。 まず第一は、国鉄民営化、JRとしてスタートし、十年を迎えることになるわけでありますけれども、この十年の総括をいかにお考えになられておるかということであります。 実は私、現の三塚大蔵大臣の秘書OBでございまして、当時、日本国有鉄道改革、そばにいながらいろいろ勉強もさせていただきました。国会議員が志を持って改革に邁進をすると、こ…
第140回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○中野(正)分科員 大臣と共通の評価を持ち得まして大変幸いでございます。 今お触れになられました国鉄清算事業団長期債務処理の基本的考え方についてもお伺いをいたしておきたいと思います。 このごろ、マスコミで、この長期債務処理を本格的に議論しないのは国会議員の怠慢だというような論説も見られますけれども、決してそうではない。私ども自民党は、責任政党として党の中で大分議論を詰めておりますけれども、もちろんまだその議論も中途ではあります。今、御存…
第140回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○中野(正)分科員 私は、やはり国鉄改革のときの債務処理の枠組みはしっかり厳守されるべきではないかと考えております。国鉄改革の趣旨に反することは、もうここまで来ればなおさらすべきではない。なおかつ、上場された民間企業でありますから株主に対する責任もありますし、また国際的な信用上からもそれは問題だ。JRに対する追加負担というのは認められるべきではない、ましてJRの経営に政治の介入を許してはならない。私の信念として申し上げておきたいと思いま…
第140回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○中野(正)分科員 今お触れになりましたように、実態は運賃値上げという形になるわけであります。伺いますと、JRはここ九年間消費税分を除いては一切運賃値上げはしておらない、それぐらいに必死の努力をしてきたのだ、私はそれは率直に評価したいと思うのであります。今お話にありましたように、よその鉄道機関との競争の問題もある、あるいは対航空との競争の問題もある、そういうことでありますと、やはり私は避けるべきだと。まして今日の時世で、消費税の問題あり…
第140回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○中野(正)分科員 時間がありませんから、私の考え方をずっと申し上げてまいりますので、後で御返事をいただきたいと思います。 やはり大切なことは、長期債務の実態について国民にオープン、まさに情報公開でありますけれども、これが基本姿勢でなければならない。昭和六十二年十月ですか閣議決定で、地価高騰に対処するため土地売却を見合わせた。今その責任を問う声もありますけれども、当時は与野党含めて、土地を売るな売るなということで清算事業団の土地売却にス…
第140回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○中野(正)分科員 もう、ともども頑張ってまいりましようと、力強く私も連帯の表明をさせていただきたいと思います。 時間がございません。ちょっとだけ、もう一点お伺いをさせていただきたいと思うのであります。 私は、東北の中枢、仙台市であります。仙台港という港を持っておるのでありますけれども、特定重要港湾指定をいただいておりません。これからの東北の発展を考えますと、私どもの仙台港が、まさに特定重要港湾に昇格をいたし、相応の成果をもたらすという…
第140回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○中野(正)分科員 ありがとうございました。
第140回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○中野(正)委員 自民党の中野正志でございます。 近年の各種選挙の投票率の低下は、まさに議会制民主主義の根幹を揺るがすものでありまして、私どもも大変慨嘆にたえないと思っております。とりわけ私どもの昨年の総選挙は過去最低の五九・六五%の記録ということでありますから、大変なショックでもありました。さまざまな要因はありますけれども、政治不信がその基本であることは間違いない。私ども政治に携わる者として、自己反省が必要だと改めて思いを強くいたして…
第140回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○中野(正)委員 今、自治大臣のお話にありましたように、自治省は投票率向上の調査研究会を設置するというお話を伺っております〇一つには、土曜日など日曜日以外の投票や二日以上の投票日を設定をするとか、二つ目には、不在者投票のあり方を考えたい、三つ目には投票時間の延長、以上などを検討する予定だということであります。 私は、一番目については大いに賛成をいたしたいと思います。国民のライフスタイルあるいはビジネス環境などの多様化をにらんで、当然だと…
第140回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○中野(正)委員 とっぴな提案を申し上げますけれども、中央選管の去年の衆議院選の予算が六百八十二億九千三百万、私ども一人誕生させていただくのに一億何がしかかっているという現実を改めて知りました。うち、総選挙啓発推進費というのが十三億二千百万出されておるのでありますね、広告あるいはPR含めての経費であろうと思うのですけれども。 そこで、例えば投票した人に抽せんで豪華景品を出すという考え方はどうなのでしょうか。一つに、二十代、三十代、四十代…