中野明
会議録に記録された「中野明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,790 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- 丸の内総合法律事務所弁護士
- 直近の発言日
- 1984/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙21 件
- 社会保障・年金11 件
- 防衛7 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会39 件・39%
- 建設委員会29 件・29%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会13 件・13%
- 運輸委員会10 件・10%
- 国土交通委員会9 件・9%
※ 全 4,790 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 逓信委員会 第9号
○中野明君 資料としては出せませんか。
第101回 参議院 逓信委員会 第9号
○中野明君 これは資料として要求したいんですが、御検討いただきたいと思います。
第101回 参議院 逓信委員会 第9号
○中野明君 それから、じゃNHKにお尋ねしますが、これによりますと、A系統の中継器が異常で故障しているということ、一系統は故障しているということを承知して受け取ったということになるわけですが、それはそれでよろしいんですか。
第101回 参議院 逓信委員会 第9号
○中野明君 そういうことを承知しておられるということになると、再び他のところにも故障が起こるという予想というものはなさらなかったんでしょうかね。
第101回 参議院 逓信委員会 第9号
○中野明君 その辺非常に心配をしているわけです、こんな高いものですから。案外NHKにもそれだけの技術陣もおられようし研究もしておられるんですから、一つの系統で起こるということはやはり関連して他の系統にも波及するというおそれは常識的に考えてあるんじゃないか、一遍はここで引き取るときに何とか詰めておく必要がなかったのか、私はこのように思います。 それから、宇宙開発事業団と通信・放送衛星機構との間で打ち上げ後に出てくる問題についての基本協定が…
第101回 参議院 逓信委員会 第9号
○中野明君 今後これ大変な問題になりますし、これからも起こり得る可能性があるんですから、これも勉強したいんですが、そういう契約の協定の写しというのは出せませんか。
第101回 参議院 逓信委員会 第9号
○中野明君 これもひとつ検討をお願いしたいと思います。 今後この協定を結ぶにしても、だれが考えてもおかしいような協定は、やはりみんなで知恵を出しでそれなりのカバーをしなきゃならぬと思いますので、できる限り出していただいて審議の参考にしたい、こう思いますので、よろしくお取り計らいをお願いしたいと思います。
第101回 参議院 逓信委員会 第9号
○中野明君 結局、保険金の問題もありますけれども、これは期限切れでだめだし、寿命保険は手続がもたついている間に次の故障でこれもだめ。現在は、三系統使える中で一つだけしか可能な状態ではない、保険にも入れないという、踏んだりけったりのかわいそうな衛星になっておるわけです。 〔委員長退席、理事宮田輝君着席〕 ここまで来ますと、残りのB系統が故障しないというそういう保証というものもないんですが、事業団としてはどう見ておられますか、このB系統の問…
第101回 参議院 逓信委員会 第9号
○中野明君 それで、先ほども議論が出ておりましたが、いわゆる試験用のBSのときに、ゆり一号というんですか、この試験のときに進行波管は米国のヒューズ社製だったんですか、それを今回の実用のときにゆり二号では、フランスのトムソン社にかえたということのようですが、なぜかえたんでしょうかね。それで、どこでかえることを決めたんですか。
第101回 参議院 逓信委員会 第9号
○中野明君 それで、試験のときのいわゆる進行波管、米国製は異常はないんですか。
第101回 参議院 逓信委員会 第9号
○中野明君 そうすると、これは素人考えで申しわけないんですけれども、試験のために使って異常がなかった、それをかえた、そしてそれが故障しているというんですか、それに異常があるということになると、何のために試験をしたのかという、試験の意味がないじゃないか、結局それで実用放送がまた試験放送になったということですから、こう考えてみると要らぬことをしたんじゃないかというそしりは出てくるんじゃないか。もし原因の究明が進んで、このフランスのトムソン社…
第101回 参議院 逓信委員会 第9号
○中野明君 私、素人が横口言っているようで申しわけないんですけれども、せっかく実験をしてそこのところは悪くないというところを、まあ理由はあったにしろメーカーを変更してしまったら実験したことが何にもならぬのじゃないかと、何のための実験だったのかと、こういう疑問が当然出てくるわけです。しかもそれが故障しておるんですから、そうすると、生きているところのB系統も、これはもう非常に危険だと心配が出てくるということは言えるんですが、その辺をもう一度…
第101回 参議院 逓信委員会 第9号
○中野明君 そこで、この放送衛星対策特別委員会、これをおつくりになったわけですが、前回の「ゆり」のときと取り組み方というのが違うようなんですね。この「ゆり」のときには、実験用のときには明確に九月二十四日に宇宙開発委員会が決定をして、「この調査審議は、五十五年十月末までに終えることを目途とする。」、こういうふうにはっきり調査目標を挙げて、これまでに検討しますと、こういうことなんですが、今回のあれはそういうことを全然書いてないんですね、いつ…
第101回 参議院 逓信委員会 第9号
○中野明君 それで、目標は内々でも決めておられないんですか。
第101回 参議院 逓信委員会 第9号
○中野明君 この問題について原因を解明したりあるいはいろいろの対策を講じていく上において、一番大事な基本的な考え方として、当然常識的に見ても、NHKなんかも被害者という立場もあるようですし、そうかといって受信料でやっているんですから、そればっかり言っていられないと。事業団もあるいは機構も心のどこかにおれたちも被害者の一人なんだというような気持ちが強くあると、これは原因の解明とか対策にもう非常にいいかげんなことになると。みんなが責任者なん…
第101回 参議院 逓信委員会 第9号
○中野明君 それでは、最後になりますけれども、先ほどもほかの委員からも御質疑がありましたが、昨日郵政省として宇宙開発計画の見直しを要望されておるわけです。これは異例なことだろうと思います。宇宙開発委員会に対して要望を出されるということは、計画の見直しの要望ですから。その中で、一番目に「自主技術による宇宙開発の促進」ということがうたわれております。全部読みますとちょっと長くなりますので、途中から読みますと、「打ち上げ失敗により生ずる人工衛…
第101回 参議院 逓信委員会 第9号
○中野明君 大臣、これは新しい技術を開発していくんですから、またこういう先端の開発にはリスクがつきものですから、これ私非常にいいことだと思うんです、こういうふうになさるということは。打ち上げの失敗によって生ずる人工衛星の利用者機関の損害について政府としても適切な救済措置を講じたい、こうおっしゃっているわけですが、これは今回のゆり二号に対してはどうですか。この点についての大臣のお考えはどうですか。
第101回 参議院 逓信委員会 第9号
○中野明君 これは非常に大事な問題だと思うんです。それで、このユーザーの方にもあるいは利用機関の方にも損害がなるたけ少ないようにしていくことがこれまた開発の意欲を増していくわけですので、そういう点について国策として宇宙開発計画があるわけですから、前向きで積極的にこの問題は取り組んでいただきたいなと、このように思っております。 もう一点だけ、先ほど来お話がありますように、ゆり二号のbが来年の八月の予定で、予定はそうなっているんですが、これ…
第101回 参議院 逓信委員会 第9号
○中野明君 そうすると、NHKの方の希望といいますか、それで来年の八月になった、そういうことですか。
第101回 参議院 逓信委員会 第9号
○中野明君 そうしますと、現在上がっている、試験になったわけですが、その一つしかないのが故障したらもうこれゼロになってしまうわけですね。ですから、なるたけ早く原因の究明をして、そして予備機を上げないとこれ大変なことにならへんかということを心配するわけです。その意味からも、先ほど原因の究明ということで期限をつけておられないということは、いよいよこれ今回の星は満身創痍で、重病でどうもならぬというような感じも私受けたんですが、そうなればなるで…