P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公明党・国民会議丸の内総合法律事務所弁護士参議院衆議院
総発言数
4,790 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
丸の内総合法律事務所弁護士
直近の発言日
1985/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会39 件・39%
  • 建設委員会29 件・29%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会13 件・13%
  • 運輸委員会10 件・10%
  • 国土交通委員会9 件・9%

※ 全 4,790 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,790 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1985/03/26

第102回 参議院 地方行政委員会 第7号

○中野明君 いま一点お尋ねしますけれども、適正規模という観点からなんですが、一番最低といいますか、私もちょっと感じますのに、もう行政の体をなさぬというような状況にあるような小さな村なんかもあるわけなんですが、最低限はどの程度が限界点だと、このように考えておられますか。その辺、何かお考えがあればおっしゃってください。

公明党・国民会議1985/03/26

第102回 参議院 地方行政委員会 第7号

○中野明君 非常にそれは難しい問題で、住民の意思が基本であることは私も十分わかるのですが、特殊事情で、先ほど申し上げましたように、ダムが建設されて水没地域ができて、それでほとんど出ちゃって千とか八百とかいうようなことになって、果たして行政としてこれは体をなすのだろうかと心配しているのです。何とかやってはおるようですけれども、そういうことから考えて、やはり国としてあるいは自治省として、さっき申されたように特殊なところは別ですが、しかし情報…

公明党・国民会議1985/03/26

第102回 参議院 地方行政委員会 第7号

○中野明君 それで、この法律なんですが、前回は単純延長でございましたが、今回は少し若干の改正を加えておられるようですけれども、この法律の趣旨に変更はございませんか。

公明党・国民会議1985/03/26

第102回 参議院 地方行政委員会 第7号

○中野明君 最近合併に伴う紛争というのがあちらこちらで問題になっているわけなんですが、これは前回の延長のときの論議を見せていただきますと、やはり時限立法でやるための紛争じゃないかというニュアンスで議論がなされているわけなんですが、その合併に伴う紛争の問題についてどうとらえておられますか、お答えいただきたいと思います。

公明党・国民会議1985/03/26

第102回 参議院 地方行政委員会 第7号

○中野明君 これが期限切れの間近になるとそういう問題が起こるということですから、やはり期限内は間に合わそうということで合併推進の人たちが急がれる余りの紛争じゃないかと、こういう認識を私どもも持たざるを得ぬのです。紛争の起こっている時期を見ますと、どうしても期限が近づいてくると起こっているということですから、今のお答えは正確にそれをとらえておられないのじゃないかと、私はこういう気がするわけです。ですから、そういうことをなくする上からも、や…

公明党・国民会議1985/03/26

第102回 参議院 地方行政委員会 第7号

○中野明君 一番最初にお尋ねしましたように、過去の前期十年間と後期十年間の合併の実態から見ましても、そうこれから爆発的に合併が行われるというような状況でもないように思います。しかしながら、将来の長期ビジョンを考えますと、やはり地域住民のサービス、そういう問題あるいは社会情勢の変化から見て、ある程度行政がそれだけの対応できる能力を持つということで、先ほど申し上げたように人口の問題に戻ってくるわけなんですが、そういうことで自治省として、国と…

公明党・国民会議1985/03/26

第102回 参議院 地方行政委員会 第7号

○中野明君 まず大臣にお尋ねをいたしますが、先ほど吉川委員の議論の中にもありましたが、政府部内に地方財政余裕論というのが非常に強くあります。これははっきりそう言っておるようですが、私も国庫補助の一律一割カット法案というのは腹に据えかねているわけですが、大臣のお話によると、結局は何だかんだと言いながら押し切られたということになるわけですが、大臣自身の心の中に地方財政余裕論というものがやはり影を引いていたのじゃないかと、そういうような気がす…

公明党・国民会議1985/03/26

第102回 参議院 地方行政委員会 第7号

○中野明君 どうも私どもも心配をしておりますのは、やはりせっかく大臣が強い決意で臨んでおられても、最終的に国の財政が厳しいということで今度の問題も押し切られるということですから、先ほどちょっと出ましたように、交付税の問題にしてもここで歯どめをしておかないと今後も大変じゃないかという感じで、このことしの一割カットは頑張ってほしかったなというものがあります。地方のそれは一部大きなところは少し余裕のあるところがあるかもしれませんが、もう全体的…

公明党・国民会議1985/03/26

第102回 参議院 地方行政委員会 第7号

○中野明君 せっかくの御答弁なんですが、この無線というものは、きょう今日でいえばアマチュア無線ももう本当に簡単に操作できるという時代にもなっていますし、情報化時代の今日、せっかく無線設備を持っておっても隣の県と、県が違ったらもう全然同じ火災なのに連係がとれなくて消火活動に手間取ったというのが、今回の火災の済んだ後の反省会で強く地元から出てきているわけです。ですから、そういうことを考えますと、周波数さえ合わせればそんなに私難しい問題じゃな…

公明党・国民会議1985/03/26

第102回 参議院 地方行政委員会 第7号

○中野明君 これはどれぐらいかかるものでしょうか。訴訟まで起こり始めました、公社に対して。地域の住民は大変な迷惑をこうむって大騒ぎになったわけなんですが、これは先ほども申し上げましたように、今後の教訓と再発防止ということになりますと、まず原因の究明、これは原因がわからないことには同じ種類の事件が起こることを防ぐことは、これまた十分じゃありません。ところが、あれだけのわずかなところで燃えたのですから、もう原因がはっきりしていいのじゃないか…

公明党・国民会議1985/03/26

第102回 参議院 地方行政委員会 第7号

○中野明君 警察の方はどうなんでしょう。原因はどう思っておられるのですか。

公明党・国民会議1985/03/26

第102回 参議院 地方行政委員会 第7号

○中野明君 どうも慎重にならなきゃならぬ気持ちは私わからぬことはないんですが、あれだけのところで火事が起こって、この科学の発達している時代に原因の究明にいつまでかかるのだろうかという、部外者として生意気な言い方かもしれませんが、素朴な疑問を持つわけです。何かこれは政治的に原因の究明をちょっと延ばしてくれというような、そういう動きがあるのじゃないかとまで勘ぐりたくなるぐらいスローモーなんです。原因の究明を急がないと、これまた同じようなこと…

公明党・国民会議1985/03/26

第102回 参議院 地方行政委員会 第7号

○中野明君 それから、先ほど吉川委員もちょっと触れておられましたが、けさのテレビでもやっておりましたが、火事で一番悲惨なのはやはり人身事故だと思いますが、最近の火災で人身事故が特に月目立つのは都会の二階であると、そういうことが報告されているわけなんです。いわゆる建築が進んで、外は防火というのですか、なかなかよくできているのですが、いわゆる室内におけるガスが異常に発生するような新建材といいますか、そういうこととか、二階から、近所がもういっ…

公明党・国民会議1985/03/26

第102回 参議院 地方行政委員会 第7号

○中野明君 消防はもう一件だけ。 去年でしたか、北海道の小樽で消防のはしご車が訓練中に折れて、そして消防職員が亡くなった。そういう事件があったようでございますが、これはどうなんでしょう。つい最近の東京の火災でも、民間の建築業者が使っているリフトですか、あれで人助けをしたというようなことも出ているのですが、消防が正規に使っているはしごが途中で折れて、そして消防職員が落っこちて死んでしまうというような、そんないいかげんなはしご、そういうのが…

公明党・国民会議1985/03/26

第102回 参議院 地方行政委員会 第7号

○中野明君 はしご車の設計ミスだったのでしょうか。その辺の原因はわかっているんですか。

公明党・国民会議1985/03/26

第102回 参議院 地方行政委員会 第7号

○中野明君 先ほどの御答弁にも操作云々というようなお話があったわけですけれども、ちょっとぐらい操作を間違えたら折れるというようなはしごは困るのでありまして、消防なんかは緊急の場合ですから、やはりある程度慌てているときもありましょうし、ちょっと操作を間違えたらはしごが折れてしまうようなことでは困るのでして、やはり設計に万全を期していただかないとならぬのじゃないだろうか。もちろんそれはむちゃくちゃ使っていいという意味で私申し上げているのじゃ…

公明党・国民会議1985/03/26

第102回 参議院 地方行政委員会 第7号

○中野明君 それで、私は今高知県に住んでおるわけなんですが、もちろん本拠の大阪、兵庫がもう大変なことはわかるのですが、高知県のような小さないわゆる僻地の県警本部というものは、これ大変なんですね、そういうところで事件が起きますと。しかも、白昼市内で発砲事件があって、今度は射殺事件があって暴発事件があってというふうに矢継ぎ早で、一カ月の間に去年一年間で押収したよりも多いけん銃を押収して、暴力団を一人捕まえたら必ずピストルを持っているというよ…

公明党・国民会議1985/03/26

第102回 参議院 地方行政委員会 第7号

○中野明君 それで、御承知だろうと思いますが、高知県というのはもう過疎地で産業もそんなにないところですので、観光に力を入れる以外にないということで、今年は坂本龍馬生誕百五十年ということで、えらい大々的にキャンペーンをやったところが、こんなことが起こってもうキャンセルばかりで、早く何とかしてほしいということで、市民も警察だけに任しておいてもいかぬ、我我も立ち上がろうということで、市民が暴力追放の総決起大会をしまして、八百人ぐらい来たら上等…

公明党・国民会議1985/03/26

第102回 参議院 地方行政委員会 第7号

○中野明君 それじゃ、もう一点だけ簡単で結構でございますが、グリコ・森永事件なんです。一年を経過して犯人もいろいろあれをしているようなんですが、これの見通しはどんなものなんでしょう、それだけ。

公明党・国民会議1985/03/26

第102回 参議院 地方行政委員会 第7号

○中野明君 それじゃ、最後に退職者医療制度についてちょっとお尋ねをしておきたいと思うんです。 厚生省も見えていただいていると思いますが、昨年の十月に退職者医療制度が発足をしたわけなんですが、当初厚生省が言っておった対象者の見込みが大きく崩れてまいっておりますが、現状はどうなっておりますか。