中野文門
会議録に記録された「中野文門」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,435 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部政務次官
- 直近の発言日
- 1962/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会82 件・82%
- 決算委員会9 件・9%
- 科学技術振興対策特別委員会2 件・2%
- 予算委員会2 件・2%
- 議院運営委員会2 件・2%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 1,435 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(中野文門君) お尋ねの点でございますが、このいわゆる三権分立の建て方から参りまして、おのおの立法府には立法府の侵されがたい一つの立場、権限というものがあることは当然でございますが、しかし、この三権のおのおのの側からその相手側に対するある程度の意見というものがこれ、立てられることが、もちろん内容、事柄にもよりましょうけれども、原則的によいとか悪いとかというようなことは、抽象的には言い得ない点があると私は存じます。そこで、この答…
第40回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(中野文門君) 第一点の、この調査会でございますが、これは総理府の設置法に基づいてこさえました調査会であるようでございます。第二点は何でございましたかな。
第40回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(中野文門君) あのう、ただいまの御発言でございますが、はなはだ失礼と思いますが、もう一ぺん論点を明らかにしていただけませんか。いわゆるその、政府側に対して解明を求められております論点を、一つ御迷惑ながらもう一ぺん明らかにしていただけませんか。
第40回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(中野文門君) 御承知のように、公営競技調査会の会長から総理あてに答申が提出をされたのでございまして、政府側からその委員会に諮問した事柄は、お手元にございますように、競馬、競輪、小型自動車競争及びモーターボート競走に関する現行制度とこれら公営競技全般に対する今後の基本的方策について、貴会の意見を求めるということで諮問をいたしたのでございまして、それに対してお手元にございまするように答申がなされまして、ただいま御指摘になりました…
第40回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(中野文門君) 従来各種の諮問事項に対する答申の中で、御指摘のように、その法律の規定が細部にわたっておるから、でき得る限り政令に委任する等の法律の簡素化をはかれというような内容の答申がその他の場合にあったかなか.つたか、ただいまこの席で答弁をいたす材料を持っておりません。
第40回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府美質(中野文門君) いろいろと御指摘を引き続き受けて参りますと、あなたのおっしゃることにつきましても十分検討をしなくてはならんと、さように現段階で思いますが、ただ、この諮問そのものが、競馬とか競輪の現行制度全般について、今後の基本的方策について意見を求めたことに関して、この現行の法律をもう少し簡素化したらどうか、法律を簡素化したらどうかという諮問がされたのでございまして、その法律簡素化が望ましいという諮問が、調査会の諮問として当か…
第40回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(中野文門君) 私、この統一見解とおっしゃられることが、この段階において、私がちょっと不敏でございますか、十分に了得ができておらぬので答弁がまずいのだろうと思いますが、結局、御指摘のように、これは単なる競馬だけのことでなしに、競馬あるいは競輪、小型自動車競走、モーターボート競走等に関する現行制度と、これら公営競技全体に対する今後の基本方策について意見を抽象的に聞いたわけで、それに対して、抽象的といいましょうか、そのとおりの文言…
第40回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(中野文門君) 各省と相談をいたしておりません。
第40回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(中野文門君) 沿岸漁業等振興法案につきまして、その提案の理理を御説明申し上げます。 わが国の漁業は、その漁獲高において世界最大であり、動物蛋白質食糧の重要な補給源として、国民経済上重要な役割を果たして参りましたが、その生産の態様は多様であり、大きく分けますと、大規模漁業、中小漁業及び零細な沿岸漁業の三つの類型になると考えられるのであります。このうち、漁業経営体の九割以上を占めている沿岸漁業は、一部の養殖業を除き、他産業と比較…
第40回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(中野文門君) 昭和三十七年度農林関係予算案についてその概要を御説明申し上げます。 まず、一般会計における農林関係予算案の総体について申し上げます。農林省所管合計といたしましては、二千二百二十九億円となっておりますが、これに総理府、大蔵省、文部省、労働省及び建設省所管を加えた農林関係予算合計は二千二百五十九億円となり、これは昭和三十六年度補正後の予算二千二百十八億円に比較すると二百四十一億円の増加、また昭和三十六年度当初予算一…
第40回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府委員(中野文門君) ただいまの、船が故意でなしに座礁によって事故を起こして、客観的情勢から判断をした場合に、その船から流した油でノリ被害が起きたということ、そのことにつきましての最終的と申しますか、取り扱いの責任官庁はどこであるか。責任はどこで持つべきか、最初から最終までの積極的な取り扱いの立場の政府機構がどこであるかということにつきましては、非常にこれは当然の御質問でございまして、明快にその事柄についてこの席で右左の御答弁を申し…
第40回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(中野文門君) お説の点につきましては、私御趣旨のとおりに十分検討いたしたいと思います。
第40回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(中野文門君) お説の森林基本法のごとき森林行政の基本的な法律を次期国会に出す決意を今、問われたわけでございますが、まことに重要な事柄でございまして、われわれといたしましては十分に御期待に沿うように、それが次期国会に間に合うようにというところまでは私この席で申し上げかねますが、農業関係に基本法があるごとく、森林行政を推進する上におきまして、森林関係の基本法のごときものが必要であることはそのとおりに解釈いたします。極力御期待と申…
第40回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(中野文門君) 重ねてのお尋ねでございますが、林業基本法をすみやかな機会に成案を得て提出をする用意をせいというふうに受け取りましたが、御説のとおりになるべくすみやかな機会に成案を得て——すみやかと申しますのは、次の通常国会を目途に作業を進めて御期待に沿うようにいたしたい、かように思います。御了承を賜わりたいと思います。
第40回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(中野文門君) 畜産物等の貯蔵冷蔵施設についてでございますが、生産者団体等が牛乳あるいは食肉等の品質を保全し、農村における消費の促進をはかるとともに、取引を有利に改善するために、農林省といたしましては従来から次のような助成の措置を講じているのでございます。牛乳生産者の共同販売体制の確立を促進いたしますためにクーラー・ステーションの設置の補助、これは三十七年度は四十三カ所に五千百五十一万四千——これは五分の一の補助でございますが…
第40回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(中野文門君) お答えいたします。さようでございます。
第40回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(中野文門君) 漁業法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を御説明申し上げます。 わが国の漁業は、総じて申しますと、戦後漁場の拡大と技術の進歩によりましてめざましい発展を遂げておりますが、漁業経営体の大部分を占めます沿岸漁業は、一部の養殖業を除き不振であり、また、沖合遠洋漁業は、漁業種類により、経営規模によりまして生産性の格差が著しく、その経営は必ずしも健全とは言いがたい状況であります。これに加えて、近年遠洋漁場に…
第40回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(中野文門君) 私もあまり勉強いたしておりませんが、お説の援助の対象及び内容は大体これから申し上げますような点でございます。林道の整備、造林等を行なうものに対するその事業資金につきましては、現行の農林漁業金融公庫の融資を拡充強化する。さらに、森林所有者その他森林経営を行なうものに対しましては、森林施業についての助言指導を林業改良指導員を主体として常時実施をすることでございます。さらに、施業の合理化のため普及指導事業の中で個別経…
第40回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(中野文門君) 仰せのとおりと存じます。
第40回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(中野文門君) ただいま申されましたような心配のないように中央森林審議会の運営、さらにまたそれのそれぞれ任命にあたりましては、そういうおそれのない人に対して任命をするということに努力しなければならぬのは当然のことと思います。