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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
3,795
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1992/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,795 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,795 20 を表示
民社党1992/11/27

125衆議院 予算委員会 第5号

○中野委員 十月二十日より三、四カ月前に会ったというところはお答えになられました。その後、いわゆる竹下総理が誕生するまでの間にお会いになってないかということではいかがですか。

民社党1992/11/27

125衆議院 予算委員会 第5号

○中野委員 わかりました。 それでは、お答えになったことの中からお尋ねをいたします。 竹下氏とは三、四回お会いになられた。このうち二回ぐらいは会食をされた。総理・総裁になられてから以後、会食されたことありますか。

民社党1992/11/27

125衆議院 予算委員会 第5号

○中野委員 私は竹下氏がお世話になりましたと言ってお礼を言われたというその「吉兆」での出来事を聞こうとしているのではなくて、総理・総裁になられた後、そのときとは関係なく、そのときも含むかどうかは別ですよ、でなく、総理・総裁に竹下さんがなられた後も会食したことがありますかとお聞きしているのです。このくらいは、日時がわからなくても、竹下さんが総理・総裁になった後のことですから、これはおわかりになるんじゃないでしょうか。

民社党1992/11/27

125衆議院 予算委員会 第5号

○中野委員 それでは、六十二年、総裁選挙で竹下氏が総裁に指名をされた。ああ、あの竹下さんがなったのかと、まあびっくりしたとおっしゃったんですが、それは意外な感じでのびっくりというよりも、まあどちらかといえばあのおっしゃられた意味は感慨深かったという意味かと思いましたが、そういうことですか。

民社党1992/11/27

125衆議院 予算委員会 第5号

○中野委員 当時は、宮澤氏と安倍氏と、そして竹下氏と三人で争ったわけですね。途中二階堂氏が出馬表明をされましたが、途中で引っ込められました。ですから、最終に残られたその三人ですね、その三人のうちでだれが一番いいと思っておられましたか。

民社党1992/11/27

125衆議院 予算委員会 第5号

○中野委員 六十二年のその総裁選挙、一般的関心のみでそれ以上のことはないとお答えになりました。私はそれ以上の関心を、あれだけの会社の経営をされ、経済界でも活躍をされたあなたが一般的関心のみで終わるだろうかという感じはいたしますが、それ以上のことはないという答えにこれは全く間違いはありませんか。

民社党1992/11/27

125衆議院 予算委員会 第5号

○中野委員 東京佐川の誕生は、あなたが経営されていた渡辺運輸と佐川急便との合併によってなされた会社。では、そのいきさつを御説明ください。

民社党1992/11/27

125衆議院 予算委員会 第5号

○中野委員 最初に、他の委員の質問のときに佐川清氏との関係を上司と部下とお答えになりました。今のお答えですと上司と部下というのはちょっと当たらないように思いますが、形式論ではなくて、実態論としてお答えください。

民社党1992/11/27

125衆議院 予算委員会 第5号

○中野委員 大方の株式を譲渡された、その経緯はどういうことですか。

民社党1992/11/27

125衆議院 予算委員会 第5号

○中野委員 現在、あなたはその佐川清氏、実際名義上はあなたの後に東京佐川の社長になられた湊川氏名義で背任、横領の告訴をされている。実態は佐川清氏に訴えられていると言っても過言ではないと思うのですが、そういう意味では、今日までの今の経緯からいたしますと、佐川清氏との間にそういう関係、今のようなことが起こり得るとは想像できなかった、むしろあなた自身がこれからの運輸業を考えて積極的に対応したというお考えであったということを述べられました。しか…

民社党1992/11/27

125衆議院 予算委員会 第5号

○中野委員 その株を譲渡したことはわかりました。しかし、その後の経緯について、あなたの佐川清氏への現在の心境でも結構です。どうお考えですか。

民社党1992/11/27

125衆議院 予算委員会 第5号

○中野委員 そういう関係ではなくて、あなたの佐川清氏に対する気持ち、感情を聞いているのであります。

民社党1992/11/27

125衆議院 予算委員会 第5号

○中野委員 時間が参りました。終わります。

民社党1992/11/26

125衆議院 予算委員会 第4号

○中野委員 まずお尋ねをいたします。 ことし七月ないし八月ごろ、皇民党事件に絡んで検察筋とお会いになったことはございませんか。検察筋とお会いになったことはございませんか、ことしの七月ないし八月ごろ。

民社党1992/11/26

125衆議院 予算委員会 第4号

○中野委員 この皇民党の褒め殺し事件というのは、膨大な資金、これは同僚委員等からも指摘がありましたが、私どもの試算でもやはり一億は下るまいと思うのであります。 これらのことを考えますときに、だれかが頼んだか、または竹下さん御本人の長い間のおつき合いの中で、この皇民党関係者との間に何かの確執があったか、そのどちらか、またはその二つがドッキングしたか、このケースしか考えられないと思うのであります。 そこでまず第一点。長い間の確執がなかったか…

民社党1992/11/26

125衆議院 予算委員会 第4号

○中野委員 そういたしますと、これは単に正義感に駆られてやったというふうには、あの皇民党の規模、そういうものから考えても考えられない。そうすると、だれかに依頼をされたというふうに見るのが普通ではないだろうか、こう思うわけでありますが、そこで先ほど来の質疑も聞きながら時系列的にこう考えるわけでありますが、十月二日に褒め殺しがやまっている。十月二日をもってやんでいる。そして十月五日にこの東京プリンスホテルでの四者会談もしくは、ほかの方もいら…

民社党1992/11/26

125衆議院 予算委員会 第4号

○中野委員 この四者会談で長谷川信氏を探すことになったのでしょうか。全く長谷川信氏は無関係に連絡があったのでしょうか。

民社党1992/11/26

125衆議院 予算委員会 第4号

○中野委員 結局、渡邉氏から長谷川信氏に連絡があった。当然四者会談に同席をされた金丸氏や小沢氏も御存じあったであろうと思うわけであります。すなわち、この四者会談とは皇民党対策についての打ち合わせの会であった、こういうふうに見る以外にないわけであります。ゆえに、そこで竹下さんもまたこの打ち合わせに一時間も同席をされているわけです。初めて会ったとしか思えない人、一運送会社の社長。 政治資金を東京佐川からお受けになったことありますか。

民社党1992/11/26

125衆議院 予算委員会 第4号

○中野委員 政治資金の提供もない、そういう方に青木秘書からの連絡があったということでありますが、一時間も、日程をしかもずらしてまでおつき合いになったということについては随分と突っ込んだ話がなされた。しかも長谷川信氏を夜っぴて探すというところまでその会議は練られているわけです。作戦練られているとしか思えませんが、そういう重要な会議で、ほとんど皇民党のことやその他の対策について御本人である竹下さんがお聞きにならなかったんでしょうか。

民社党1992/11/26

125衆議院 予算委員会 第4号

○中野委員 人の心の中をのぞくことはできませんけれども、しかし、こうしてこの重要な四人の人がこれだけの長時間をかけて、しかも忙しい時間を差し繰って会議を持たれている。そのときに渡邉氏が田中邸へ行かれてはいかがですかとお勧めになり、また、その関係の中で長谷川信氏から連絡がある。これは当然条件と考えざるを得ません。そして、それに基づいて六日の朝に行かれた、こう思うわけでありまして、これはすなわち皇民党との関係、それに基づいて、その対策として…