中野寛成
会議録に記録された「中野寛成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,795 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/07/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金32 件
- こども・子育て5 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,795 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第148回 衆議院 外務委員会 第1号
○中野委員長 これより理事の互選を行います。 理事の員数は、七月四日の議院運営委員会決定の基準に従いましてその数を八名とし、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第148回 衆議院 外務委員会 第1号
○中野委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 それでは、委員長は 小島 敏男さん 塩崎 恭久さん 鈴木 宗男さん 原田 義昭さん 伊藤 英成さん 玄葉光一郎さん 赤松 正雄さん 土田 龍司さん を理事に指名いたします。 ————◇—————
第148回 衆議院 外務委員会 第1号
○中野委員長 この際、河野外務大臣並びに荒木外務総括政務次官及び浅野外務政務次官から発言を求められておりますので、これを許します。外務大臣河野洋平さん。
第148回 衆議院 外務委員会 第1号
○中野委員長 次に、外務総括政務次官荒木清寛さん。
第148回 衆議院 外務委員会 第1号
○中野委員長 次に、外務政務次官浅野勝人さん。
第148回 衆議院 外務委員会 第1号
○中野委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 国際情勢に関する件について、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第148回 衆議院 外務委員会 第1号
○中野委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中の委員派遣承認申請の件についてお諮りいたします。 閉会中審査案件が付託され、委員派遣の必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣の承認申請を行うこととし、派遣委員、派遣期間及び派遣地等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第148回 衆議院 外務委員会 第1号
○中野委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時十三分散会
第147回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○中野(寛)議員 お答えいたします。 国の主権を脅かすようなことになりますことは憲法違反になろうかと思いますが、さきの最高裁判決は、違憲ではないということを明確にし、そしてまた立法政策上の問題として明記されているわけでありまして、我々は、過去の在日外国人の皆さんの歴史的経緯などを踏まえますと同時に、開かれた日本、そういう国際的な人権感覚というものを内外に示す上からも、憲法で許される最大限の措置を講ずるという前向きの努力が必要であるという…
第147回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○中野(寛)議員 お答えいたします。 国民固有の権利という立場から考えますときに、すべての参政権を与えられるのは国民固有の権利ということであろうと思いますが、その中の地方選挙権について、さきの最高裁の判決が違憲ではないという判決を下されたということは、ある程度の限定された枠があるであろうというふうに解釈をいたしておりますし、その枠の中において今回の私どもの法案も作成をいたしてまいりました。 それ以上の段階に至りますものは、これは国民的な…
第147回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○中野(寛)議員 私どももまず同じ考え方でございまして、国の主権についてはやはりその国民が決するということが憲法上も当然のことであろうというふうに考えております。 若干つけ加えさせていただければ、第二次世界大戦当時、日本の国策によって日本国民とされ、そしてまた、戦後、本人たちの意思を確かめることもなくもとの国籍に戻したという、そうされた方々がたくさんいらっしゃるわけであります。そういう方々などに、改めて御本人の意思というものを尊重すると…
第147回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○中野(寛)議員 お答えいたします。 私は、かつて、在日韓国人の皆さんの集会でこう申し上げたことがあります。皆さんは、常に、永久にエトランゼであるのかどうか。韓国系日本人という考え方と在日韓国人という考え方がある、その選択を皆さんができるように日本が法律をつくったとしたら、どうするだろうか。まだ彼らからそれを求められているわけではありませんから、そのようなことを我々が積極的に今やろうというふうには考えておりませんで、むしろ皆さんに積極的…
第147回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○中野(寛)議員 この問題を考えますときに、一つは、日本の民主主義の成熟度の問題であり国際社会との関係であると思いますし、同時にまたもう一つは、戦後処理といいますか、日本が抱えている歴史的な経緯からくる使命でもあろうというふうに思います。 またあわせて、今田中委員が言われましたように、在日外国人の皆さんが日本の今日までの発展の中で大きく寄与してこられたことも事実でありますし、そういう方々の所属する国々と日本との友好関係がまたこれに大きな…
第147回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○中野(寛)議員 思い起こせば、この問題に私自身が取り組み始めて二十年余りになるかと思いますが、また、その間に、新進党時代ですとここにおります冬柴さんや西野さんと一緒にこの法案づくりにいそしんできた経緯もあります。 また、日韓議員連盟等において、これはまさに超党派でこの問題に前向きに、真剣に取り組んでいこうということを幾たびとなく申し合わせもいたしているところでありまして、これ以上この結論を出すことが延びますことは、外交的にも、日本は余…
第147回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○中野(寛)議員 既に採決の時期を迎えているものと考えております。
第147回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○中野(寛)議員 私どもも、被選挙権を与えることが即憲法違反だとは解釈しておりませんで、それらにつきましては前向きに今後検討をしていきたいと思っております。 ただ、一歩でも前進させたい、国会の過半数の皆さんの賛成を得て、在日外国人の皆様方に参政権の一部でも付与されることが日本の民主主義を進めていく上においても肝要であろうというふうに考えましたので、そこからスタート、第一歩だという考え方を持ちました。もちろん国政選挙までとは考えておりませ…
第147回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○中野(寛)議員 そのような反対の意向があることは承知をいたしておりますが、これは国際間のいわゆる外交儀礼による相互主義をとっているものでもございませんし、むしろ在日外国人の皆さんの権利を拡大するという法律であります。ただ、それぞれの祖国との関係もおありでありましょうから登録制をとったということでございまして、反対の理由については我々は納得しがたいものを持っているということであります。
第147回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○中野(寛)議員 我々は、先ほど申し上げましたように、この法案は相互主義に基づいて提出をさせていただいたものではありませんので、あくまでも住民としての権利という形でとらえております。よって、その方がどの国籍であろうと、または国籍名ではなく地域名であろうと関係なく、日本に永住資格を持って居住されている方には登録制によってすべて認めるという視点での法案に我が党が提出した法案はなっているところであります。
第147回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○中野(寛)議員 お答えをいたします。 我々民主党といたしましては、結党以来、党の綱領また基本政策等にも、在日外国人の皆さんはもとより被差別部落や障害者などなど、あらゆる差別をなくしていこうということを党の原則にいたしておりますし、そういう意味で、在日外国人の皆様方に対しても、例えば私自身のことで申し上げますと、公的資金の融資の権利や公営住宅の入居資格でありますとか、非常に日常生活に密着した問題からその他の社会保障制度に至りますまで、い…
第147回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○中野(寛)議員 この問題についての地方議会の千数百団体の議会における決議などにもあらわれておりますように、全国で地方自治体そして住民の皆さん、国民の皆さんの理解が深まり、そしてそれが一つの運動となってあらわれているというふうに思います。 また、投票権だけか被選挙権もかという問題を含めてこれから大いになお議論を重ねてまいりたいと思いますが、まずは一歩一歩実現をさせることによって国民の皆さんの意識が高まり、コンセンサスを得る上での大きな役…