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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
3,795
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1980/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,795 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,795 20 を表示
民社党・国民連合1980/04/22

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○中野(寛)委員 私の調査では、五十年九回、四百九十六億、五十一年六回、百八十五億、金額は一緒です。回数は五十二年八回、五十三年十一回、五十四年五回、回数は違いますが、金額は五十年を除けばおよそ同じ金額が私の調査でも出ております。およそ一千億。私の計算では一千六十九億。 それでは、今月のストによる減収額は幾らですか。

民社党・国民連合1980/04/22

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○中野(寛)委員 いまの御答弁の中に、国民の感覚と国鉄の感覚の明らかな違いがあらわれるお言葉遣いがありました。今回のストライキは小規模でございました——国民の感覚から見れば決して小規模だとは思いません。あれだけの多くの国民の足を奪い、全国的に影響を与えたその違法なストライキがどうして小規模なのか私には理解できません。同じようなことがここに、一国鉄がおつくりになった「四・一六ストの概要」の中の文章で、たとえば「十六日、新幹線、連絡船、修学…

民社党・国民連合1980/04/22

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○中野(寛)委員 結局、スト対策費等として特別に勘定を組んでない。組んでないのは私は当然であって、いいと思います。国鉄にストがあるということは法律上想定されないのですから、それはそれで結構ですが、しかしながら、そうしてストが行われたときに特別の支出がある、ストがあったがために支出があるとするなら、それはきちんとやはり計算をすべきであります。もししないとするならば、それはずるずるとそのままどんぶり勘定でいって、あとは料金値上げにその上乗せ…

民社党・国民連合1980/04/22

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○中野(寛)委員 節約で賄うといったって、膨大な金額ですよ。それだけ節約できる余地があるのですか。そのこと一つ見たって、国鉄の中で賄おうとしたって、節約をするといったって、それではそれだけ余剰財産なり余剰なお金があるということになってしまうではありませんか。結局国民が負担するということになってしまうわけでしょう。まして最近は、ストが行われるということになれば、当局までもが、それを見越してその対策要員を以前は大量に確保しておったけれども、…

民社党・国民連合1980/04/22

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○中野(寛)委員 時間がありませんから、端的に一点だけお伺いしますが、私は少なくとも先ほどの答弁も含めまして、当局が、違法なストライキを国労、動労が行おうとしても、二度と再びないことを期待いたしますけれども、もしそういうことがあったとしても、あくまでも列車を最大限動かそうという努力を最後まであきらめてはならぬということ、そして、それを妨害したことに対しては、法律に照らし合わせてきちんとした処分をし、損害はそれを補償要求をするということ、…

民社党・国民連合1980/04/22

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○中野(寛)委員 凍結分はいつやりますか。

民社党・国民連合1980/04/22

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○中野(寛)委員 終わります。

民社党・国民連合1980/04/18

91衆議院 決算委員会 第16号

○中野(寛)委員 私はきょうは、何とか勉強をしたいという意欲がある人たちが本当に安心して勉強ができる、そのためにいかにあるべきか、幾つかの具体的な、かつ、じみではありますが大変大切だと思う問題をお伺いしたいと思います。 その前に冒頭、先ほど来同僚委員からの質問の中で出ておりましたが、御答弁をお願いしておりました問題ではありませんけれども、一、二点伺いをしておきたいと思います。 その一つは主任制度の問題でございます。 先般来違法なストライ…

民社党・国民連合1980/04/18

91衆議院 決算委員会 第16号

○中野(寛)委員 それでは本題に入ります。 まず、義務教育就学援助制度についてであります。今日の物価高、インフレの進行するわが国の現状でありますから、就学援助を必要とする要保護、準要保護の対象児童生徒の認定率というものは非常に増加をしているわけであります。とりわけ倒産、失業によるものが少なくありません。ある日突然にそういう事態に追い込まれたときのその家庭の子供たちの問題、実情というものは大変なものがあると思います。そういう中で、文部省の…

民社党・国民連合1980/04/18

91衆議院 決算委員会 第16号

○中野(寛)委員 その認定基準も本当にむずかしいことはよく私もわかります。ですから、その認定基準につきましても、昭和三十八年に文部省通知が出されているわけですが、そういう理由もあって結局非常に漠然としているわけですね。ですから自治体自身も困っている。いろいろな要求、要望もありますから、自治体は自治体なりの苦労の中でつくるわけですけれども、これなんかも、地域によっての生活費等の実態が異なるという事情もありますし、そして、それに基づいて各市…

民社党・国民連合1980/04/18

91衆議院 決算委員会 第16号

○中野(寛)委員 大変強く問題意識を持っていただいているようでありますから、これ以上申し上げません。この制度の運用というものが、本当に実態に合い、かつ自治体も自信を持って、かつ、やりがいを覚えながらやれるような体制ができるように、なお一層御尽力をいただきたいと思います。そして、その御検討が早くでき上がって実施に移されることをお願いしたいと思うのです。 次に、義務教育学用品費等に要する経費の税の控除、教育控除または教育減税の問題になります…

民社党・国民連合1980/04/18

91衆議院 決算委員会 第16号

○中野(寛)委員 私はぜひ前向きにお考え願いたいと思います。 国の財政事情、そしてその年々の児童や生徒の数、いろんなことを勘案しながら、いわゆる今度の四十人学級の問題でもそうでありますが、結局取りかかりやすい時期に取りかかりやすい方法でやっていく、大変その辺は工夫といいますか、能力に富んだ文部省の皆様方が多いわけでございますから、ひとつせっかくの御努力をお願いをしたいと思います。 さて次に、入学一時金の貸し付け制度の問題でございます。 …

民社党・国民連合1980/04/18

91衆議院 決算委員会 第16号

○中野(寛)委員 再び検討という御答弁が返ってまいりましたけれども、決して御検討いただくことが悪いことではないと思いますが、私この機会に申し上げておきたいと思いますが、日本育英会法そのものを一回洗い直してみたらいかがかという気がするのです。この法律はかたかなで書いてありまして、私なんか読むとなかなか苦手なんで、私が小学校に入学したときにはひらがなから教えられたものですから、かたかなを読むのはなかなかむずかしいのでありますが、本当にいまの…

民社党・国民連合1980/04/18

91衆議院 決算委員会 第16号

○中野(寛)委員 検討したいというお言葉でありますが、いつまでも検討されておったのでは、これはかなわないわけでありまして、本当にその問題意識をお持ちになれば、やはり早急に検討をして結論を出そうという意欲も当然出てくると思うわけであります。国会用語というのは、慎重に検討するとか、検討するとか、前向きに検討するとか、私どもではその違いがとてもわからないような言葉が次々に出てくるわけでありますが、わからないなりにでも、せめてその辺のニュアンス…

民社党・国民連合1980/04/18

91衆議院 決算委員会 第16号

○中野(寛)委員 それでは次に進みます。 私立大学等の経常費の補助の問題であります。 かなり進んできたことは私も評価するにやぶさかではありません。ちなみに、私立大学の一人当たり学生納付金の額が、昭和四十六年度を一〇〇として換算をいたしますと昭和五十三年度は二七四・五と、こういうふうに実は納付金の方も大きさくなっているわけであります。ことし、またこの数字はべらぼうに大きいものになっております。一方、この間の消費者物価指数はどうなっているか…

民社党・国民連合1980/04/18

91衆議院 決算委員会 第16号

○中野(寛)委員 最近、やはり私立大学はかなり新しい学校もできているわけです。大臣も関西の方ですからおわかりだと思いますが、本当にじみちに努力している歴史のある大学があるかと思えば、そしてまたそういう大学はその大学の歴史と今日までの実績、伝統というふうなものでその大学を目指す学生数というものも、そこそこ質のいい学生がいらっしゃるということもあるわけですが、結局、特に新しくできた大学等では外見で勝負するという感じで、厚生施設みたいなものを…

民社党・国民連合1980/04/18

91衆議院 決算委員会 第16号

○中野(寛)委員 大臣のおっしゃるお気持ちはわかります。気魂は確かに必要だと思います。しかし、金もうけの気魂では困るのでありまして、教育的な気魄を持ってもらわないとどうにもならぬわけであります。どうも最近その辺を履き違えているケースが続々出てくるものですから、私はどうしても憤りを覚えてならぬわけであります。そこに文部省としてのその補助制度等の適用に対しての確たる信念と、そして態度、姿勢というものがそこに望まれると思うのです。ああいう問題…

民社党・国民連合1980/04/18

91衆議院 決算委員会 第16号

○中野(寛)委員 遅くなりまして申しわけありませんでした。今日まで、特に教育の問題につきましては、大平総理自身も大変熱意を込めて折に触れて語られるようでありますし、谷垣文部大臣に期待するところも、私どもも大きいわけでありますが、先ほど来のお話の中で、一見しますと大変前向きに御検討いただくような御回答が返ってくるわけであります。しかし、私は、これからの日本内外の厳しい諸情勢の中で、科学技術の振興、それを支える教育、または国民の精神的な問題…

民社党・国民連合1980/04/15

91衆議院 決算委員会 第14号

○中野(寛)委員 私もきょうはイラン問題と、それからもう一つ、日米安保条約の問題についてお尋ねをしたいわけでありますが、その前に、その前提条件となる日本の外交についての基礎認識について、まずお伺いをしておきたいと思います。 私がまず最初に申し上げたいことは、日本の外交原則を鮮明に打ち出せ、こういうことであります。たとえば自由世界の一員、こういう立場に立って、日米を基軸にしたECとの協力、協調、こういうことを明確にして対応をしていくという…

民社党・国民連合1980/04/15

91衆議院 決算委員会 第14号

○中野(寛)委員 基本認識はおよそ同じである、そのことはわかりました。問題は、その基本認識の上に立って日本のなすべきことをきちんと果たすかということがいま世界から問われている。そしてまた、日本国民も同じように、そのことを日本政府が必ずしも積極的に果たそうとしないということに対して、歯がゆさを持っている、私どもはこのように断言できると思うわけであります。すなわち、国際的な無法に対して、それを許さないという態度と行動を日本がとらなければ、先…