P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
5,219
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1947/07/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,219 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,219 20 を表示
日本農民党1947/07/28

1衆議院 議院運営委員会 第8号

○中野(四)委員 これはお互いに各党派を超越した目的をもつたものですから、各派から出られるように考えていただきたい。

日本農民党1947/07/28

1衆議院 議院運営委員会 第8号

○中野(四)委員 それをきめる前に、速記の上にお断りしておかなければならぬことがある。それは引揚同胞の問題は党派を超越した問題ですから、原則論はとにかくとして、各党から必ず一名づつは割振つていただくという前提の下に、三十名というように御了承願いたい。これは一つお含みおきを願いたい。

日本農民党1947/07/28

1衆議院 議院運営委員会 第8号

○中野(四)委員 修正の意思があるというならば、反対というのではないのであるから、むしろここで協議をして、その修正がお互いの了承のでき得る程度ならば修正をして、各党ともに満場一致賛成といつた方が響きがよいと思います。反対というと、何か共産党にとつても誤解されるおそれがある。

日本農民党1947/07/28

1衆議院 議院運営委員会 第8号

○中野(四)委員 明日の本会議に上せなくても、次の本会議に上せてもよい。一日を爭う問題ではないから、反対というかつこうよりも、修正というならば、お互いに相談する余地があると思います。

日本農民党1947/07/28

1衆議院 議院運営委員会 第8号

○中野(四)委員 この案の性質から考えましても、一党が反対だというような場面は、必ずしもそう端的に取上げられない問題ですから、これはやはり佐々木君の御意見の通り、民主党の提案者と、共産党側との意見が十二分に交されて後に、この問題を決定する方が、賢明な策だと思う。あわてて今日出さねばならぬ、明日出さねばならぬというほどの問題でないと思う。これは時間の問題にあらずして、——もちろん時間を無視してはできませんけれども、時間を急ぐために、むしろ…

日本農民党1947/07/28

1衆議院 議院運営委員会 第8号

○中野(四)委員 林君の言われた最初の議論と、話が大分違うようですね。それから民主党側でも、提案者に相談すれば、十分にその余地があるような口ぶりもあるのだから、これは双方相談する時間をもつことが必要だと思う。

日本農民党1947/07/28

1衆議院 議院運営委員会 第8号

○中野(四)委員 共産党が反対の態度をとる場合には、おそらく各派共同提案というわけにはまいるまいと思う。やはりわれわれもわれわれの態度をそこで明らかに表現しなければならぬ場合が起るかと思います。うのみというわけにはいかない。

日本農民党1947/07/26

1衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第1号

○中野(四)委員 もし故意に調査資料を出さない官僚のある場合には、これに對してこの委員會はどういう態度をもつて臨むかということを、一應きめておいていただきたいと思います。

日本農民党1947/07/26

1衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第1号

○中野(四)委員 私の伺つたのは、國會法に定めてあるのは罰則がありませんから、特に委員會の性質上、もし故意にそれに應じなかつたのがあつたら、これにいかにして臨むかということを決定したい。こういう意味で申し上げたのであります。

日本農民党1947/07/26

1衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第1号

○中野(四)委員 そういうふうに決定したいと思います。

日本農民党1947/07/26

1衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第1号

○中野(四)委員 權限はこれからどういうのかきめようというのです、あるとかないとか。ぼやつとした委員會だからあるかないかわからない。これから法律で押えることができないならば、他の方法で押えていかなければならぬ。

日本農民党1947/07/26

1衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第1号

○中野(四)委員 それに皆さんが御同意であれば結構です。

日本農民党1947/07/26

1衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第1号

○中野(四)委員 話が横道にそれたようですが、先ほど私から申し上げた證據提出、證人出頭等の場合に、故意にこれを拒否して、提出あるいは出頭しないような者に對して牽制、制肘するということ、それができるかできないかによつてこの委員會の致命的な大きな問題とならざるを得ない。從つて委員會の性質上證據を提出しないとか、出頭しない者に對しては、何かあなたの方で政府と連絡をとつて、十二分にこれを處理するだけのお考えがあるかどうか。先ほど話がうやむやのう…

日本農民党1947/07/26

1衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第1号

○中野(四)委員 私はそういう連絡を政府ととれと言うのではない。故意に證據を提出しない、あるいは證人として出頭しない場合に、これを法律をもつて制肘することはできないから、何かの形でこれを牽制、制肘する方法をとつたらどうかと申し上げたのです。

日本農民党1947/07/24

1衆議院 議院運営委員会 第7号

○中野(四)委員 その議題の前にちよつとさかのぼつて承りたいのですが、きまつておらないのは、この特別委員会は各派共同提案で結構ですが、委員の指名は明日行いますか、行いませんか。

日本農民党1947/07/24

1衆議院 議院運営委員会 第7号

○中野(四)委員 それまで各派において出しておかなければなりませんね。

日本農民党1947/07/24

1衆議院 議院運営委員会 第7号

○中野(四)委員 先日自由討議をやつてみて、やはりその効果からみても、林君からも意見があつたようですが、比例順にやつて、社・民・自とやつておつたんでは何となく偏る傾向がある。客観的にみても効果的にみても、あまりよいように思えぬから、小会派として先に出してくれというけちな料簡でなく、むしろ相当尊重される意見もあるのだから、適当の時間のところに小会派のものを加えるように御考慮を願えんものでしようか。

日本農民党1947/07/24

1衆議院 議院運営委員会 第7号

○中野(四)委員 その点は十分相談がつくと思います。もし御考慮願えば十分つけます。

日本農民党1947/07/24

1衆議院 議院運営委員会 第7号

○中野(四)委員 吉川君の発言、御説の通りであります。原則は一應きまつているのですから、それに從つていかれるという点については私らもまつたく同感ですから、どうか便宜上の考慮という点において、適当な時間に加えていただきたいのです。大体吉川君にしても、坪川君にしても御同感は得ておるようですから、ひとつお取計らいを願いたい。

日本農民党1947/07/24

1衆議院 議院運営委員会 第7号

○中野(四)委員 森君の発言を私は決して揚足をとつて言うのじやないけれども、この問題はこの前も大分議論し盡されて、結果において今の石田君の意見のように議員個人々々の立場においてこの発言をせしめるという大体の説をとつたようですから、あまりにむずかしくこだわらずに、原則の点は、吉川君の説はよくわかるのだから、原則は原則として、自由討議の場合には小会派に発言をさせない時があるかもしれぬというような話は拔きにして、いま少し凉しい話で行きたいと思…