P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
5,219
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1953/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,219 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,219 20 を表示
改進党1953/02/21

15衆議院 行政監察特別委員会 第6号

○中野(四)委員 不明だけでは困る。この責任はどうしますか。責任をとらなければいけない。原簿を抹殺しておるのです。少しの数字ではないのです。先ほど申し上げましたように、少しやそつとの数字ではない。莫大な数字です。その責任はだれがこれをとるべきなんですか。理財局長の石田さん、責任をおとりになりますか。あるいは管理課長の横山君を適当なる処分をしますか。あるいはこれを扱つた人間と思わしき者をあなたの方で捜査して、国会に明確に報告をして、その人…

改進党1953/02/21

15衆議院 行政監察特別委員会 第6号

○中野(四)委員 すると、この帳簿をなぶつたのはあなたでなく、あなたは、ほかにその帳簿をかつてに抹殺した者の官職氏名を知らぬとおつしやるのですね。私し方では大体わかつておるのです。大体においてだれがこの問題を扱つておつたかということが、私がこれからお話をして行く過程においておわかりになります。だから私は言つておる。そういう人をばどう処置をするか、どういう責任を管理課長をして負わしめるか、理財局長はいかなる責任をとるか、この三点の一つを伺…

改進党1953/02/21

15衆議院 行政監察特別委員会 第6号

○中野(四)委員 責任をとることには間違いありませんか。

改進党1953/02/21

15衆議院 行政監察特別委員会 第6号

○中野(四)委員 場合によればわれわれは法的処置をとります。すなわち、国会議員として告発の処置あるいは告訴の処置をとるかもしれません。それはそのような公文書をかつてに変造し、あるいは抹殺するというような行動が、綱紀粛正のやかましい吉田内閣の中で行われておるというようなことがあるならば、ひとり自由党の内閣ばかりではない。全日本公務員の不祥事です。だから私は、こういうものはあなたの方でとれぬといえば、私の方にはとる処置があることをまずお伝え…

改進党1953/02/21

15衆議院 行政監察特別委員会 第6号

○中野(四)委員 昭和二十四年十二万円、二十五年十二万円、三十六年十二万円、二十七年上半期だけ六万円、予算は十二万円はすでに計上しておられることは、おわかりの通りであります。そこでお伺いいたしたいのは、今証人の陳述されたような理由に基く調査をし、国費を出しておられるのでありますから、調査の報告は明細にとつておかなければならぬはずでありますが、大蔵省のどこに一体いかなる調査報告書があるのか伺いたい。もしあるならば、原文をすみやかに出してい…

改進党1953/02/21

15衆議院 行政監察特別委員会 第6号

○中野(四)委員 どういうわけで中央物資活用協会の清算人である中田玉市という人間を残しておかなければならないのか。特別に十二万円という国費を補助として出す必要がある、のか。そんなものを残しておく必要はないではないか。国費として支出する以上は、調査報告をとらなければならない。なぜとつていないのですか。この案件に関する限り、補助金をもらいつぱなしでいいというならば、私にもください。大いに大蔵省からいただきます。少くとも年十三万円の国費をば一…

改進党1953/02/21

15衆議院 行政監察特別委員会 第6号

○中野(四)委員 何を言つておられるんだか、ちつともわからない。あなたの出した公文書は、「将来の貴金属集中方策の資料とするため」というのですから、資料がなければならぬ。資料とするために戦前、戦時中貴協会が実施しておつた貴金属の民間回収について、その事務の実施状況及び実績を調査する必要があるから、これだけの国費をさいて補助金をやろうというのでしよう。それだけの補助金をやる限りにおいては、あなたの方は当然に調査報告をとつていなければならぬは…

改進党1953/02/21

15衆議院 行政監察特別委員会 第6号

○中野(四)委員 別な観点から伺いましよう。中田君が中央物資活用協会において一番衝に当つておるのですから、善意に解釈しまして、その場合に今の目的と同じように、いろいろな人がおりますが、そういう人間にも補助をやつておりますか。金銀運営会というのは時計屋じやありませんか。日本中の、特に東京、大阪を中心とする時計屋の仲間で、それが僅少な業者を仲間に入れて設立したのが金銀運営会なのです。特にあなたが金銀運画会、中央物資活用協会というような特定の…

改進党1953/02/21

15衆議院 行政監察特別委員会 第6号

○中野(四)委員 それ以上申し上げても、——これは後に責任者が出て参りますから明らかになります。さらに伺います。特にダイヤの整理の状況をお尋ねしたいのです。先ほど丹羽委員から聞いておりましたが、浸透していない感がありますから重ねて伺います。 占領軍から引継いだ後の管理の状況については大体伺いました。そして局長もルーズな点については遺憾の意を表しておられました。ただ、私の疑わしい点、自分が聞かなければならぬ点が多々生じて参りますのは、ダイ…

改進党1953/02/21

15衆議院 行政監察特別委員会 第6号

○中野(四)委員 そこで久米君をあなたが委嘱をされた資格は何でしたか。

改進党1953/02/21

15衆議院 行政監察特別委員会 第6号

○中野(四)委員 そんなばかなことはないではないですか。日当を払うのはあたりまえですよ。けれども、大蔵省と日本銀行の間には、先ほどもあなたは、厳重にかぎをかけ、厳格にこれを管理するように努力したと言つておられる。事実結果においてはルーズであつたけれども、その厳重に監査をし、保管をし、そしてこれを再調査をしなければならぬという理由は、それほど国家的に貴重なものなんです。このものを扱わせる久米鑑定人というものの資格はなくてはならぬ。あなたの…

改進党1953/02/21

15衆議院 行政監察特別委員会 第6号

○中野(四)委員 そこで私は伺いたい。先ほど丹羽君がデータを示して、委員長から質問がありました、鉛筆書で一々理由を書いておりますね。地下室で、判を押しております。一体なぜこのデータはうそを言うんでしよう。日本銀行の地下室に出入りしたこの人人のデータは、なぜこれをうそを言うんでしよう。我妻幸平という人が、昭和二十七年九月に一回、あるいはあと十月に二回入つて、わずか三回としてあります、ところが久米鑑定人がここへ証人に来まして、我妻君はほとん…

改進党1953/02/21

15衆議院 行政監察特別委員会 第6号

○中野(四)委員 さらに伺いますが、もう二、三点伺つてあとの方にかわります。 この再調査の鑑定人ですね。久米君一人ではいかぬというので、五、六人推挙されたわけです。この推挙された人は、当時久米君は、あなたに対して、どうも私の方から推挙するのは困るから、従来の三人はよろしい、しかしながらあとは困るからと言つたら、まあそう言わずに、というので、久米君が参考のために名前を出した。その名前の五人の人間をあなたの方で依嘱をされたわけですね。私はこ…

改進党1953/02/21

15衆議院 行政監察特別委員会 第6号

○中野(四)委員 だれがやつたのでしようか。だれがこの依嘱をしたのでしようか。

改進党1953/02/21

15衆議院 行政監察特別委員会 第6号

○中野(四)委員 いや、当面の責任者……。

改進党1953/02/21

15衆議院 行政監察特別委員会 第6号

○中野(四)委員 前であります。

改進党1953/02/21

15衆議院 行政監察特別委員会 第6号

○中野(四)委員 先ほどから大分あなたのところでわからぬ点がある。それは御記憶でありましようし、御記憶がなかつたら速記録に従つて、あなたのおつしやつた、後ほど報告するということを間違いなく報告をしていただきたい。なぜ私がこういうことを聞いたかといいますと、これは本件処理にあたつて重大な問題があるのです。お聞き及びかどうかは知りませんけれども、今度日本銀行の地下室で、ダイヤモンドの再調査をしました。そうしてあなたの方で評価をされました。あ…

改進党1953/02/21

15衆議院 行政監察特別委員会 第6号

○中野(四)委員 私は、管財局長をここへ喚問しまして、管財局長に聞いて、しかる後にもう一回石田さんに来てもらわなければならぬ場面ができるかもしれません。それは管財局と理財局とが責任の中心として保管しているからであります。私はこれ以上質問をすることを避けまして、自分のお尋ねを終ります。

改進党1953/02/21

15衆議院 行政監察特別委員会 第6号

○中野(四)委員 丹羽君に一任します。

改進党1953/02/21

15衆議院 行政監察特別委員会 第6号

○中野(四)委員 ちよつと石田さん違うですね。大蔵委員会の速記をごらんなさい。あなたは「返還その他」の「その他」に重ききを置くと言つております。私がこのダイヤモンド事件をこれほど掘り下げて調査をするのは、あなたのあの当時の答弁に納得することができなかつたからだ。今丹羽委員の質問を聞いておりますれば、あなたは、「その他」に重点を置いていないとおつしやつた。しかしながら大蔵委員会の速記を見てください。「返還その他」の「その他」に重きを置いて…