中野四郎
会議録に記録された「中野四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,219 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,219 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○中野(四)委員 もう少しあります。
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○中野(四)委員 それならば、委員長にお願いしておきたい。昼飯の間に、阪田さんに今申し上げた書類、中央物資活用協会に関する書類をすぐ調べて、午後のときに御答弁願いたいと思います。よろしうございますか。
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○中野(四)委員 それでは、十二万円の補助金の問題を伺つて、私の質問を一応中止することにいたします。
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○中野(四)委員 昭和二十七年四月一日、石田理財局長は、中央物資活用協会の松原久人君に対して調査要求を出したということをば、国会に報告しておる。その要綱はこれですが、からだのぐあいが悪いので、長くしやべるのはいやでありますから、あなたがごらんになれば書類番号もわかりますから、それもあわせて午後証人として御出頭のときに御報告願うようにお願いしておきます。 まず私はこれで一時中止いたします。
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○中野(四)委員 ただいま委員長の御提案になりましたことは、まことに時宜を得た適切なる処置であると思うのであります。接収解除に基くところの日本銀行の地下室にありまする金、銀、白金、ダイヤモンド等の処置に関しましては、妥当でない行為が大蔵省において行われておりました。従つて、先日来それぞれの証人を喚問いたしまして、その証言を求めましたる結果においては、特に大蔵省は、理財局長、管財局長の証言によつても明らかなことく、実質上においてこの取扱い…
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○中野(四)委員 休憩前にお話を申し上げておきました書類の件と補助金の問題をまず御報告を願います。
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○中野(四)委員 実物がわかればいいのですが、とにかく進駐軍の命によつて大蔵省が要求した公文書です。従つて、こういうような文書がどういうわけで——補正という言葉でありましたが、抹消してあるのですか。しかも、事実ない品物ならば、あなたの方へ中央物資活用協会が出すわけがないのです、現存したと確認したからこそ大蔵省に提出したのです。従つて、中央物資活用協会が初めから抹殺して出したものでなく、大蔵省においてどうして大蔵省の公文書が抹殺されておる…
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○中野(四)委員 もう一度……。特別の措置をとる必要がない。 ————— どういう意味ですか。もう一度明確に、私のお尋ねの点について答えてもらいたい。
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○中野(四)委員 どうもちよつと観点がはずれております。あなたは先ほどから補正々々とおつしやるけれども、補正したのではない。抹殺したのですよ。いいですか。根本を間違えてはならない。あなたの方で抹殺したのです。大蔵省で抹殺したことには間違いないでしよう。どうなんです。
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○中野(四)委員 驚き入つたるあなたのお言葉なんだが、一体民間から報告されまして、そして国会の要求に基いて資料を提出する、また、当時占領時代ですから、進駐軍の命によつて資料一を提出する、そして進駐軍には真実を報告し、国会にはうそを報告してもいいわけですか。いわゆる何らの処置は考えないでいいですか。一体大蔵省というものは従来そういうふうにずつとやつているのですか、いかがです。
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○中野(四)委員 どうもあなたは観点がそれておりますね。知らないからでしうよが、司令部には英文で正確に出しておるのです。これは、司令部で兵隊が見に行つたから、原簿を隠すわけには行かないのです。だから、こういうものがこうなつておるということは明らかに出しておるのです。その後あなたの方で消してあるのです。もう少し詳しくわけを申しましようか。そうするとあなたがのみ込めて来るのです。政党に関係があるから、私はこれを項を追つて行かなければ悪いと思…
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○中野(四)委員 抹殺された事実をあなたがお認めになれば、今後のことは私の方でやります。それから、今あなたのおつしやつたこの報告は、うそを言つて来る場合には罰則がつけてあるのです。御承知のように、この前の法律の第四条に、「前条第一項又は第四項の規定による報告に際して虚偽の報告をした者は、六月以下の懲役又は五万円以下の罰金に処する。」とあつて、これは明らかになつているのです。ところが、これについても一点伺つておかなければならぬですが、たと…
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○中野(四)委員 これは忘れずに書類にして委員長のもとまで出していただきます。 それに関連して伺いますが、名古屋で接収されました金、白金、ダイヤモンド等は、あなたの方は接収受領書のあるものとしてカラツトを入れておりますが、名古屋で接収されましたときには、接収担当官は、そのカラツトあるいはその貫数については明記しておりません。単に箱だけですが、どういうところを根拠にしてこのカラツトの中に入れられましたか。金、白金の分は後日あらためて物的証…
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○中野(四)委員 それでは、なぜ、の報告書を出すときに、その旨を表記しなかつたのですか。当然その旨を書かなければいけないでしよう。受領書があるとはしてあるけれども、事実はないとか、あるいは、こういうものはこういう算定に基いて二の中に入れたとか、何かしなければならぬのにかかわらず、こちらから質問されて初めてボロが出て来る。そのたびに、まだ完全でなかつたと言う。これを悪く解釈しますと、国会で問題にならなければ、将来あなたの方で随意契約か何か…
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○中野(四)委員 これについて、どうですか、今厳密な調査をしておるのですか。あるいは、これからして、正確なものを出すつもりでおりますかどうか。
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○中野(四)委員 あなたの方は、この所有権をきめる上に大事な問題なんです。だから、私の方はこれをくどくど言つておるのですよ。当然厳密な再調査をして、それから日銀にある評価したものの再評価も、妥当な人間にやらさなければならぬのです。鑑定人だつてそうですよ。おとといの石田君だつて、久米君が推薦して来たからこれをやつたと言つておるのです。ところが久米君は、私は推挙したのではないと言つておるのです。で、私は言うのです。相当信用があつて、権威があ…
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○中野(四)委員 あなたは専門的に調査をしてないから、今のような御訂正もできるのです。あなたはきわめて正直なんです。正直に言つておられることですが、事実はそれがずさん千万で、あなたが役人でなく、国民の一人としてお考えになるときには、いかにこれが妥当を欠いておるものかということがおわかりになるでしよう。それは、ここでは議論すべきではありません。先ほど申し上げましたように、この書類を、一番初めに間違つておらぬかと言つたら、カラツトにおいて幾…
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○中野(四)委員 だから聞いておる。事務をあなたは引継いだのです。理財局のときは十二万円ずつ国費を出しておつたのでしよう。今度管財局になつたら、どうしてやらないのですか。ふしぎじやありませんか。いかなる理由でやめたのですか。
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○中野(四)委員 それでは、重ねて伺います。先ほど午前中の証言に、中央物資活用協会並びに金銀運営委員会等にというお話がありましたが、どうして御承知ですか。金銀運営委員会なり中央物資活用協会にこういう補助金が行つておるとすれば、どういうわけで行つておるか、わかるはずじやありませんか。午前中にあなたがお話をなすつた中に、金銀運営委員会ということが出ました。金銀運営委員会というものは、戦時中における——ダイヤは別ですが、金、銀、白金をば政府に…
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○中野(四)委員 これは、あなたの方で調べればわかるのです。おとといも石田君にこの報告を出せと言つた。国会から要求したのです。要求したが、一向出て来ない。出て来ないということは、ないということでしよう。あれば、当然あなたの方は出さなければならなぬ。あとからつくつてもすぐわかる。だから、二十四年から二十七年の上半期まで出した予算的処置について、あなたの方はどういう処置をとつておるか、これは後刻本委員会に、同じように委員長のもとまで書類をも…