中野四郎
会議録に記録された「中野四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,219 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,219 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○中野(四)委員 関連して伺つておきたい。先ほどの中央物資活用協会の田町三丁目の倉庫で戦災にあつたという話を、どなたからお聞きになつたか。
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○中野(四)委員 坂部君ですか。
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○中野(四)委員 坂部事務官は今何をやつておりますか。
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○中野(四)委員 この際、委員会に諮つていただいてもよし、理事会できめていただいてもけつこうですが、私が先日来調査をしております。過程において、この坂部君という技官を証人として喚問する必要が生じて参りました。特に通産次官はどうしても証人として喚問しなければならぬと思います。この点は御考慮願つて、後日理事会の際にお諮り願い、証人として喚問し、尋問することに御決定を願いたいと思います。
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○中野(四)委員 阪田さんは、一昨日理財局長の石田さんにいろいろと証言を伺つております間、うしろにおられて、お聞き及びのようでありましたから、きようお尋ね申し上げることも、大体の要点はおわかりだと思うのです。しかし、前もつてお断りしておかなければならぬことは、その節も石田さんに申し上げましたように、かねて接収解除の実際上の行為が昭和二十六年の六月の二十九日に行われまして以来、その後の処置等に関して立案計画を立てられました石田さんが、本問…
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○中野(四)委員 どうぞ。
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○中野(四)委員 そこで、さらに伺いたいのですが、大蔵省の蔵管第一〇八号ですが、昭和二十八年一月十九日付、行政監察、委員長の内藤隆君にあてて、管財局長阪田泰二として御報告になりましたこの公文書は、内容において聞違いありませんか。ごらんにいれましようか。 〔中野(四)委員書類を証人に示す〕
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○中野(四)委員 数量等の少しぐらいの違いは、ここで問うことを後にまわしまして、その基本的な、つまり接収貴金属等の数量等の報告に関する法律には、根拠、裏づけとなる物的証拠等のことが明らかに書いてあります。そこで、これを拝見しますと、特にきようはダイヤモンドの質問に重点を置きたいと思つておりますが、金、銀、白金は後ほどお伺いすることとして、接収受領書のあるもの、すなわち十六万七千六百八十一カラツト、それから裁判所の判決、警察官の立会い証明…
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○中野(四)委員 行政の任に当つておられる大蔵省に対して、立法府である国会が必要と認めてそれぞれの要求をいたします。その要求書類というものは、国家の最高権威としての国会の要求に基いたものでありますから、その回答の内容はきわめて的確なものでなくてはならぬことは論をまたぬところであります。しかし早急の場合であれば、幾らかの違いがあることは私も了承いたします。第一番に伺いたいのは、この十六万七千六百八十一カラツトが接収受領書のあるものという。…
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○中野(四)委員 私のお尋ね申し上げておるのは、十六万七千カラツトのうち、約十一万カラツトですよ。数の上においては圧倒的な数字を、領収書がないにもかかわらず、領収書ありと報告しておる根拠がわからぬのです。わずか五カラツトとか、あるいはこの十七万カラツトのうちの幾分かというなら、私は話がわかりますが、大部分を占める十一カラツトに相当する多数のものが領収書ありとして報告しておる。しかも接収貴金属等の数量等の報告に関する法律というものがあつて…
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○中野(四)委員 それでは、別な観点から伺いますが、この中の大部分を占むるところの交易営団の数字ですね。あなたの方では、受領書ありとして、証拠物件として国会の方にお出しになりましたが、その英文のコピーをことごとく翻訳いたしております。その中に、先ほども申し上げた大部分を占める約十一万カラツトのもの、その他白金、金、銀その他貴石というものが相当接収されたということは書いてあるのですけれども、これは一つも領収書がありません。従つて、あなたの…
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○中野(四)委員 ごらんに入れましよう。これがあなたの方からお出しになつたものです。 〔中野(四)委員書類を証人に示す〕 それが全部領収書がついておるはずです。あなたの方から領収書ありとしてお出しになつたものだが、一体それは領収書でしようか。
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○中野(四)委員 接収受領書のないものをば、接収受領書ありと国会に報告することは、国会を軽視するもはなはだしいものだと思います。しかしながら、この問題はいずれ項を追つてお尋ねすることにいたします。 そこで、さらにお伺いいたします。ダイヤ、貴金属等の報告でありますが、上この報告の内容を見ますと、接収をされました当時においては、ダイヤ、金、白金、あるいはその他貴石というものが相当数ここに接収をされておるわけであります。その他の貴石とは、一昨…
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○中野(四)委員 だから伺つておるのですが、この貴石はどういう取扱いをしたか。すなわち、接収解除の物件は、一昨日石田理財局長に伺つたところによりますれば、明確に答弁をしておりません。何を一体接収解除を受けたのか、ただ単に貴金属とダイヤを受けたというだけの報告でありまして、その他の大事な宝石が一向報告をされておらない。あなたは、含んでおつたことは事実だつたとおつしやるが、ここに出ておりまするこのコピーの内容の宝石を集めましても、相当多量な…
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○中野(四)委員 これはまた重大な証言の食い違いが生じて参りました。一昨日の石田君の話では、二十六年の六月二十九日、突如司令部からの命令で解除を受けて、初めて接収解除、保管がえについて聞いたと言うておる。あなたの御説明を聞くと、二十六年の五月二日に、すでに一部解除を受けておるという事実が立証されるわけです。しかも、あなたは今、これは恤兵品であると言つていらつしやいますが、一部恤兵品であるものもありますが、私のお尋ね申し上げているのは、大…
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○中野(四)委員 とにかく、貴石を受取つたという新事実の出て来たことだけは明らかになりました。 そこで、もう一点伺つておきたいのは、二百七十一個のこの宝石を営団にお返しになりましたが、当時黒瀬清算人に命じて、鑑定人を同道して来いと言いまして、鑑定人を同道してこの宝石を鑑定して、営団のものであるということをあなたの方で認められて、そうして二百七十一個を返還されたというが、先ほどあなたのおつしやるところによれば、恤兵品と言つておりますが、鑑…
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○中野(四)委員 おかしいじやないですか。恤兵品を処置する道が違うじやありませんか。恤兵品を処理するにはまた別な道があるはずです。にもかかわらず、交易営団のものということを認定せしめた。かりにあなたの言葉をそのまま伺うことにしまして、三千六百五十八個のうち、あえて交易営団のものだと認定せしめる根拠はどこにあつたか。鑑定人が、これとこれはおれのものだ、——ああそうだ、それはお前のものだとお認めになる根拠がなければならぬ。ただ鑑定人が行つて…
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○中野(四)委員 悪い例かもしりませんが、人のものをとつたのは悪いから、どろぼうになるといけないから、もう一ぺん返すと言う。 ————— りくつは悪いかもしれませんが、私は、単なるそんな処置だけでは済まないと思うのです。なぜかと申しますと、恤兵品であるならば恤兵品の処置をすべき道がある。大蔵省が交易営団に直接に返すという理由は全然あり得ない。あなたたちは、あやまちだとかおつしやるが、そうではなく、越権のさたなのです。私らをして言わしめれ…
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○中野(四)委員 私の錯覚であるかはしりませんが、私が伝え聞くところによりますと、あなたの方では一応成案を得て、本月中に大体提案の準備をしておつたのでありまするが、いかなる理由か、これをば今提案することを控えておられるということを私は承知しておりまするが、そのような事実がありますか、ありませんか。
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○中野(四)委員 その点は了承いたしました。そこで、その案をつくるにあたつても、第一番に伺わなければならぬことは、一昨日も石田君に申し上げたのですが、この接収貴金属等の数量等の報告に関する法律案を企画立案したのは、「返還その他の措置」という点を内容にうたつておられまして、そのためにこういう法律が必要だと言うておるのです。従つて、接収をしたとか、されたとか、あるいは接収解除を受けたという点の法的根拠がまず明確にならないと、そういうものの処…